宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 管轄の大臣として、本当に焦げつかないのか、福島のために本当になっているのかということを大臣として理解をせずに、東電が言っているからいいんだ、そういう御答弁に聞こえたんですが、本当に御理解されているんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 私もやはり、関電の問題もそうですが、国民に対して誠意を示す、説明をしていくというのは非常に重要だと思いますが、少なくとも、今までの答弁の中では、ほとんど情報が得られていない、こういうふうに決めましたからこうやりますよという情報しかないんじゃないかと、多分聞いている方は思うんじゃないかと思います。 そして、受電金額に関しては、市民グループ等が、市場価格以上になるだろうと、例えば十四円、一キロワットアワー当たり十四円以上になるだ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 私は、この新々総特をやはり改定をするなり書き直すなり、何らかしてから判断をすべきだったんじゃないかと思うわけですけれども、そういった議論は経産省はされたんでしょうか。改定をするかどうかということはされたんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 大臣、こういうものができているわけですね。 それで、ここに書いていないものをやるときに何にも議論しないで、マニュアルといいますか、つくってあるわけじゃないですか、これがあるのに、これと全然違うことをやるときにこれを考えないでやってしまうということをしたら、これは意味がないと私は思いますが、では、どういうことであればこれを見直すという話に、どのぐらい大きなことだったら見直すということになるんでしょうか。 私は、今回の件は非常に…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 きょう、ちょっと皆様にお配りをしました資料、一、二、三、四というふうにありますけれども、これは新々総特に書かれているものであります。 例えば、右肩に1というふうに書いてありますが、その下の四角のところに、柏崎刈羽に関しては新々総特に書かれているわけです。柏崎刈羽に関しては二千六百億円という金額が書いてあると思いますが、今回、恐らく二千億円を超えるという話ですけれども、この二千六百億円の規模の柏崎刈羽に関して相当細かく新々総特…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 皆さんも聞いていて、改めて、もう一度。 東京電力さん、今一生懸命やられていると思います。これは、福島第一原発事故があって、これがあって、福島のために、福島の方、大変御苦労されている方、今でもたくさんいらっしゃいます。避難されている方、故郷に戻れない方もいらっしゃる。そして、自主避難の方、生活困窮で非常に苦しんでいる方もいらっしゃる。そして、家族を失われた方、あるいは甲状腺がんじゃないかと不安に思っている子供たちもいらっしゃる…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 それと、本当は私、千葉県で台風の被害もあったので、台風の質問もしたかったんですが、ちょっと今中途半端になったので、最後までこれをやらせていただきたいと思うんですけれども。 まず、情報公開の問題に関して、やはり、新・総合特別事業計画から新々総特に変わるときに、経営の透明性、客観性の確保について問題がある、だからそういうところをしっかりやっていかなきゃいけないということが書かれているわけです。 先ほどから競争原理、競争原理と言っ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 今、日本原電の話が、少し日本原電、離れているということでありますが、今、日本原電さんは、これは原発専門会社ですね、でも発電を全くしていないから、年間約一千億円ずつぐらいのお金が、東電からも五百億円ぐらいのお金が二〇一一年以降毎年流れていて、約一兆円近いお金が日本原電さんに流れている。そういった会社であるにもかかわらず。 大臣、もう一度、大臣の口からお話しいただけますでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 もう一つ、私、ぜひ、きょう大臣に、最後、残りの時間でお話をしたいと思っているのが、今回もし東京電力さんが資金支援をしないという結論を出した場合に、では、どういう状況になっていたのかということであります。 ですから、違う言い方をすると、東京電力さんの役員の方々がどれだけ苦しい思いで役員会の判断をされてきたのかというのが何となく私は想像ができるわけですけれども、私の予想では、東電の役員会だけでは判断ができないほどこの問題は大きな…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 私が想像するところでは、日本原電さんに東京電力が資金支援をしなければ、日本原電さんは恐らく経営がもう成り立たなかったと思います。 ですから、潰れるのかどうかという問題ですが、日本原電さんがもし潰れた場合には、東海第二、東海第一、敦賀もあります、こういった原発をどうするのかという問題がまず起こってきます。それとともに、その後の廃棄物をどうするのか、廃炉処理をどうするのか、そしてプルトニウムの問題もある。これは大きな問題がいっぱ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 私、一年前に、文挾副社長とも同じような議論をしたんです。そのときはまだ決めていないとおっしゃっていたので、あれから一年ある中で、しっかり会社の中でもんで、これだったら国民に説明できるだろう、これだったら、それは反対の人はゼロにはできないかもしれないけれども、福島の方々に説明できるだろう、そういった事業計画を持って、それで来ていらっしゃるというふうに私は思っていたわけですが、結果としては、本当に何もない、ほぼゼロベース。信じて…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第4号
○宮川委員 福島のために、そして、本当に必要だということを国民に説明をして、しっかり進めていっていただきたいということをお願いをして、私の質問を終わりにいたします。 ありがとうございました。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 引き続き、エネルギーそして原発に関して質問させていただきます。 我々は原発ゼロ法案を出しておりますが、結局、また審議をしていただけないまま終わるような状況になってしまっています。きょうの機会を使いまして、私の原発政策に対する考え方と政府の考えている原発政策の考え方、どちらが本来あるべきかということが少しでも議論できればと思って質問させていただきます。 まず最初に、指定廃棄物について質問…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 私、千葉の議員なので、もう少し千葉県の様子を話していただければと思いますが、なぜ最終処分場、千葉県は今決まらないような感じなのか、簡単に御説明いただけますでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 私も何回か説明会はほかの県も含めて出させていただいておりましたが、じゃ、例えば、千葉県でここ一年間、どういう動きがあるんでしょうか。答えられる範囲内でお願いします。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 私、今、最終処分場の選定というか、どうなっているかというものもちょっとお聞きしたかったんですが、私が理解している限りでは、ここ数年、ほとんど何も動いていないということだと思います。私は、環境省の担当者の方、本当に御努力されていると思いますが、やはりなかなか最終処分場を決めるというのは困難である、厳しい、なかなか地元の了解が得られないというのが実態なのではないかというように思います。 そこで、きょうお配りしている最初のペ…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 私、やはり大臣、この最終処分場を決めるのがいかに大変かというのがまだ御理解されていないんじゃないかと思います。説明会に行って、その周りの住民の方がどういう思いをされるのか、よく私は御理解していただきたいと思います。 そして、福島第一原発事故がありました。それ以前とそれ以後では、私は大きく異なっていると思います。国民の多くも、福島第一原発事故以降は、できる限り原発を低減していくべきだということ。そして、核燃料サイクルに関…
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 私はなかなかそう簡単にはいかないというように、私の考え方は、やはり、最終処分場のめどがない状況でこれ以上廃棄物をふやすのは無責任だということを、改めて、もう少しやりたいんですが、次のテーマに移りたいと思います。 次に、上関原発に関してお伺いをします。 これは山口県の原発でありますが、大臣は繰り返し、新増設、リプレースはしないという答弁をされていましたが、今も、新増設、リプレースはしないということでよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 この上関原発、山口県、まだ何もない、更地の状況でありますが、これは、もし建設してつくった場合は新設の原発になるんでしょうか。お答えください。
第198回 衆議院 経済産業委員会 第17号
○宮川(伸)委員 そうすると、大臣、今おっしゃられたことをかみ合わせると、上関原発は、経産省、大臣としては建設は想定していないということでよろしいですか。