宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 次に、日本の関係で輸出入の違反に関する報道がしばしば出ているわけでございますが、例えば、国連安保理、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会専門パネルというのがありまして、このパネルの報告が出ています。その中には、例えば、北朝鮮の軍艦に日本製のレーダーが使われているとか、あるいは無人機のカメラが日本製であったりというようなことが書かれているというふうに聞いております。 こういったものが輸出違反になるのかどうかというのはちょっと別…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ありがとうございます。 報道を見ているよりは数が少ないというような印象がありますが、こういう輸出入違反が出ないように取り締まっていっていただければというように思います。 もう一つ、今大きな話題になっているのが、石炭の問題が一つあります。報道で流れていますが、韓国政府が北朝鮮産の石炭輸入に関与したと言われている船の入港を入港禁止にした船舶が、日本に寄港していたというようなことが報道をされています。こういった船が日本に何回ぐらい…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 今ちょっとお答えいただいておりますが、もう一度、一応確認のために、こういった寄港した船が積んでいた石炭だとか、そういったものが日本に輸入されて中に入ってきたという事実はないということでよろしいでしょうか。ちょっと、一応、お答えください。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 もう一つ、瀬取りと言われている問題が上がっております。これは、北朝鮮関連の船舶が、洋上、海上で物資を積みかえをしているということです。北朝鮮の船はそのまま貿易ができないので、海の上で荷を積みかえて貿易ができるような形にして物資を輸出入しているというようなことが報道されておりますが、国連制裁の決議が行われてから、こういう瀬取りというようなものは何回ぐらい今確認されているんでしょうか。教えてください。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 済みません、ちょっとわかりにくかったんですが、もう一度、国連制裁決議後、端的に何回今確認されているのか教えていただけますか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ちょっとわかりにくいんですが、しっかり調べていただきたいと思います。 報道ベースだと、二〇一八年のパネルのデータもあって、私のあれでは百四十八回というような報告もあると聞いています。さっきの七十回というのはことしに入ったやつなんじゃないかと思いますが、しっかりとデータを見ていただきたいと思います。 追加で、自衛隊が確認をしたものは何回分ぐらいあるんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ありがとうございます。 今、石油、石炭というようなものが主なものだというような理解をしていますが、この国連の制裁が加わってから北朝鮮への石油の供給というのは減っているのかどうか、どのぐらい減っているのかというのをちょっと教えていただけますか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ありがとうございます。 今政府が確認しているデータということですのでそれを尊重したいと思いますが、報道ベースですと、規制の五十万バレルをかなり超える量も入っているんじゃないかというような報道もなされておりますので、どういう状況なのかをしっかり把握をしなければ制裁をどこまでかけるのかという判断ができないわけですので、ぜひ国連やアメリカも含めてしっかり連携をとっていただければと思います。 そして、この瀬取りの警戒監視活動なんです…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 艦船は日本にある基地は使っていないんでしょうか。教えてください。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 もう少しこの件もお聞きしたいんですが、少し本質からずれていくので、また別の機会にしたいと思います。 もう一つ、私が気になっているのが人道支援の問題なので、お聞きしたいと思います。 この制裁をしていく中で、人道支援の観点から日本はどのようなことをしているんでしょうか、教えてください。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 国連を通しては、国際社会としてはどのような、二〇〇四年とおっしゃっていましたけれども、最近は国際関係、国連を通してもそういった人道支援には関与されていないんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 私はやはり、経済制裁をしていく上で、拉致、核、ミサイル問題を解決するようにしていくべきなんですが、経済制裁で困るのは庶民であって、庶民が非常に苦しい状況になっているのかどうかというのは非常に重要な問題だと思います。 現状、特に農村部等で北朝鮮の状況がどういうふうになっているのか、今お持ちの情報を教えていただけますでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 北朝鮮の庶民の方々がどういう状況なのかというのを、ぜひ情報収集していただければというように思います。 もう一つ、隣国韓国の問題を少しお伺いをしたいと思います。 韓国との輸出管理強化の問題が出ております。その中で、弗化水素などの半導体関連三品目の輸出管理強化が行われておりますが、この弗化水素等のものは北朝鮮に流れているというような事実はあるんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 他国というか、輸出管理強化の話なので、もう少しお答えいただければなと思ったんですが。 小野寺前防衛大臣が、テレビ番組の中で、日本は今まで、ウラン濃縮にも使える素材、弗化水素について、韓国企業から一〇〇欲しいと言われたら一〇〇渡していた、ところが実際に工業製品に使うのは七〇ぐらいで、残り三〇はどうかと韓国政府に確認しても報告がないというような発言をされたと聞いておりますが、こういったような状況、三〇ぐらいなくなってしまうという…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 小野寺防衛大臣の発言があったかどうかということではなくて、やはりいろいろ経済にも問題が出ていますし、今、GSOMIAの問題も出ていますが、どういった問題があったのかというのをもう少し国民も私は知るべきじゃないか、知ってもいいんじゃないかと思うんです。 こういうように、工業製品は七〇ぐらいで使われているんだけれども、残り三〇ぐらい、七〇か三〇という数字はとにかくとして、輸出した一部の部分が行方がわからなくなっているというような…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 もう一度、済みません。 確認できていないのか、確認していないのか、どちらでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 どういう状況なのか、ぜひ確認もして、状況把握をしていただければというように思います。 経済産業委員会ですので、この弗化水素の影響についてもちょっとお伺いしたいんですが、どのぐらいの今経済損失が出ているような状況になっているんでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ちょっと時間がなくなってきたのでこれはこれでやめようと思いますが、日本の経済にどういう影響が出るのか、経済産業委員会としてもぜひ議論していきたいと思います。 そして、北朝鮮の問題とも関係しますので、このGSOMIAの問題、非常に大きな問題ですので、北朝鮮のこういった問題も含めて、大臣、ぜひ、GSOMIA、どうあるべきか、お考えをお聞かせいただけますでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ぜひ、韓国ともしっかり連携して北朝鮮の問題に取り組めるように、政府も力を入れていっていただければと思います。 そして、きょう北朝鮮に対する輸出入禁止措置ということでありますが、改めてこれは拉致、核、ミサイルの問題を解決するために必要というふうに理解をしておりますが、特に拉致問題に関しましては、横田めぐみさんを始めとしてまだ多くの方々が日本に戻ってこられない状況になっていると思います。 そして、今月の十五日ですが、横田めぐみさ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ありがとうございました。