宮川伸
会議録に記録された「宮川伸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 777 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政5 件
- 半導体3 件
- スタートアップ3 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
- 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%
※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 ちょっとお配りした資料、これはもう皆さんよく御存じだと思うので、今さらなんですが、やはり欧米に比べまして日本の農薬を使っている量が多い。まず、この多いという、ここがまず非常に大きなポイントだと思うので、まず最初に御指摘をさせていただきました。 その上で、では、先ほど申した除草剤のグリホサート、これがどういう状況なのかということでありますが、グリホサート製剤、例えばラウンドアップというようなもの、グリ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 お配りの二と書いてある資料に、私がレクで受けたものとちょっと違うデータかもしれませんが、これもいただいていたものです。 いずれにしても、ふえている。ただでさえ日本は農薬を使う量が多いのに、それにもかかわらず、グリホサートの使用量がふえているということでございます。 そういった中で、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、このように、除草剤、大臣も前にも答弁に立たれているので御存じだと思うんですが、こうや…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ちょっと私としては残念で、これはふえているのもしようがないだろうという答弁だったというふうに思います。 後ほど、もう少しまた議論していきたいですが、私は、やはり、ただでさえ農薬を多く使っている日本で、これ以上ふえるような形にならないように努力をしていく必要があると思います。そういった中で、私は、国がもっと使っていいよというような、そういうメッセージを送っているところに問題があるんじゃないかというふうに思っているんですね。 …
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 今、下がったものもあるということでありますが、ふえたものは四百倍にまでふえているわけで、減っているものがあるのは私も承知していますが、ふえているものは相当ふえているということを強調しておきたいと思います。 その上で、いろいろな方から話を聞く中では、米国等の海外から食品を輸入しやすくするためにこの基準を緩めたんではないかというようなことを聞くことがありますが、そのような判断材料というのはあったんでしょうか。厚労省、お願いしま…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 大臣、ちょっと、今の答弁をお聞きだと思うんですが、私、よくわからないんですね。なぜ、その一番多い例ですが、四百倍も基準値を緩めているのか、その緩めた理由がよくわからないんです。 大臣にお伺いをしたいんですが、この基準値を二〇一七年に緩めたことで、日本の農業はどうプラスになったんでしょうか。農水大臣としてお答えいただけますか。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ちょっと、もう一度確認をしたいんですが、厚労省がグリホサートの基準は決めていますが、実際に使うのは製剤なわけで、グリホサート製剤が使われている。これで、基準値を緩めたけれども、日本の農業にとってはプラスもマイナスもないと。そうしたら、基準値変えなくてもよかったということを大臣はおっしゃられているんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 大臣、本当にそういう事実があるんでしょうか。具体的に、農水省として、グリホサートの使用量が、基準値が緩められたことによって、例えばラウンドアップが使いやすくなって、これで農業がよくなったという事例を、大臣、御存じなんでしょうか。今答弁されましたが。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 農家の方々、しっかり農業をやる上で本当に必要であるのであれば、やむを得ない部分もあるかもしれません。ただ、健康等に関して、必ずしも専門家ではないわけであります。 大臣は、今、仕方ないんじゃないかというような答弁をされていると思いますが、例えば、四百倍にまで基準値は上がっているような状況ですけれども、本当に農家さんの健康や消費者の健康は問題ないというようにお考えなんでしょうか。
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 消費者に対しては厚労省ということでありますが、私は、やはり日本の農業が、人に優しいというか、安全、安心な食品がつくれる、そういった農業をつくっていくというのが非常に大事だと思っています。 やはり、健康に関しては厚労省マターだということで、はざまな部分があるので、少し厚労省マターの部分のお話を答弁いただいて、その上で、本当に厚労省が安全だと言っているのが安全なのかどうか、農水省としても判断をしていただきたいというように思いま…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 今お聞きのとおりで、動物で毒性が出なければ、人で、例えば九九%以上毒性が出ないのであれば、今の農薬の議論もいいですけれども、約三割も人で毒性が出てドロップしているわけです。 それで、きょう、もう一つ例を言いたいと思いますが、日本でもイレッサという薬がありまして、これは肺がんの薬、これは本当に日本が欧米に先行して承認を出したということで注目された薬だったわけですが、イレッサはどういう状況なんでしょうか。厚労省、説明をお願いし…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ありがとうございます。 大臣、今、お話をお伺いしたと思うんですが、まず閣僚の一人としても、ちょっときょう、厚生省の三役の方、来ていただきたかったんですが、いろいろ、コロナウイルスの話もあるということだったので、ぜひ閣僚として厚労省の方にも言っていただきたいんですが、動物での毒性試験が安全だからといって人で安全だなんというのは、普通、医薬品開発をやっている人だったら信じられないわけですね。 しかも、元気な人でも毒性が出るかも…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 大臣にちょっとお答えいただきたいんですが、今、こういう議論がありました。 今のお話では、ラウンドアップには補助剤だとかいろいろ入っているわけです。普通、医薬品の場合は、最終産物で必ず安全性試験をやるわけです。だけれども、やっていないわけですね。齧歯類というのはネズミなわけですよ。ネズミと人間、全然違うわけですから、だからもう少し人間に近い動物でやるというのが普通なわけですけれども、やっていないわけです。 では、グリホサート…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 まず、科学にも限界があると思います。ですから、今大臣おっしゃられたように、動物愛護の問題もあります。いろいろな制限の中で、やれる範囲内で努力をするということだと思うんですね。 その中で判断をしていかなきゃいけないわけですが、二〇一七年の残留基準値の大幅緩和というのは、当時どういうふうな状況だったのかといえば、例えば、WHO専門機関の国際がん研究機構、IARCが二〇一五年に、グリホサートは人に対する発がん性があるかもしれない…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ちょっとまた、次、その質問をしようと思っているんですが、今私が申していたのは残留濃度の問題で、消費者、食べる側の人たちの問題なんです。 それで、私は、今議論をして答弁をお聞きしていても、大臣は農家さんにメリットがあるということを言っていますけれども、少なくとも私の選挙区で、いろいろな方に、農家さんの話を聞いていますが、もう本当にこのグリホサートの基準値を上げてもらわないと農家は潰れてしまいますというような声は、私は聞いたこ…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 いろいろ報道が流れていますが、私は四万件ぐらい訴訟が起こっていると聞いています。今後もしかしたら八万件ぐらいまでふえるかもしれないというようなことも聞いています。 そういった中で、例えば、一つの例でジョンソンさんの案件、訴訟がありますが、これは約三百二十億円の賠償金が命ぜられたと。最終的には八十億円程度まで下がったかもしれませんが、いずれにしても、莫大な賠償金の判決が出ているような状況であります。 これだけアメリカで問題に…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 まず、ちょっとまた資料で、少し写真も、有名なやつなのでよく御存じだと思うんですが、賠償金の高さは、おっしゃられるように、表示の問題があったかもしれませんけれども、やはり、がんになったということに関しても議論になっているというふうに理解をしています。 そういった上で、私の質問のポイントは、では日本で、アメリカでこれだけ問題になっているわけですから、日本で同じような事象が本当にないのか、単に今隠れちゃっているだけなのではないか…
第201回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○宮川分科員 ちょっと、もう少し議論をしたかったんですが、時間になったので終わりにしますけれども。 もう一つ、大臣、公園だとか学校でのこの規制がどうなっているのかが本当によくわからないんです。これは農水省の管轄じゃないかもしれませんが、重要な問題ですので、閣僚として、このラウンドアップの農家さん以外の一般使用に関しても、これは本当に、ほっておくと、アメリカと同じように何万人もこういうような被害が出るかもしれませんから、ぜひリーダーシップ…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 おはようございます。立憲民主党の宮川伸でございます。 北朝鮮に対する輸出入禁止措置について質問いたします。 この措置は、拉致、核、ミサイルの問題を解決するために必要だということで、国会承認が必要だということですので、判断する上で必要な事実関係に関してきょうは御質問したいというように思います。 私が持っている問題意識の一つが、経済制裁を加えた場合に、北朝鮮が追い詰められて、そして私たちがイメージしているような常識的なやり方で拉…
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 ちょっとわかりにくかったんですが、私の理解では、今も石油関係あるいは石炭関係の制裁はそのまま続いているという理解でいます。 そういった約二年間かなり厳しい経済制裁が科されてきたということでありますが、ちょっと大臣にお伺いしたいんですが、この経済制裁がしっかり有効にきいているのか、今どういう状況なのか、こういう状況の中で、このまま輸出入禁止を続けるべきということなんでしょうけれども、その辺の見解をお話しいただけますでしょうか。
第200回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○宮川委員 少し細かく、もう少し中を見ていきたいと思います。 北朝鮮との貿易は、やはり中国、特に中国、そしてロシアとの貿易が多いわけでありますが、この中国やロシアは今国連決議に基づいた制裁をしっかり守ってやっているのかどうか。あるいは、そういった制裁をしっかりやってくださいというような形で、日本が中国やロシアとどのような交渉をしているのかということを教えていただけますでしょうか。