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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
777
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 原子力問題調査特別委員会23 件・23%
  • 東日本大震災復興及び原子力問題調査特別委員会2 件・2%

※ 全 777 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

777 20 を表示
立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 二枚目というか、裏に新聞記事を載せました。今、中国電力が六月十日に、この上関原発の建設のために、埋立免許の期間延長の申請書を山口県に出したということであります。 その申請書の中では、海上ボーリング調査六カ月、そして埋立工期に三年というようなことが書かれているということでありますが、大臣、今、経産省としてはつくらない、想定していないという中で、こういった工事が行われる、そして山口県がこれをいいですよと言う、まだこれはいい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 ちょっと私、全く理解できないんですが、新設、リプレースしない、新しいのをつくらない、これは安倍総理も言っていると思います。にもかかわらず、埋立工事していいんですか。大臣、もう一度お願いします。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 大臣の権限があります。これは、山口県が承認するという理由の一つに、重要電源開発地点にここが指定されているから、国がこれを指定しているからという理由で、山口県はこの認可をおろそう、延長を認めようとしているわけであります。 そして、次のページ、法律が書かれている、重要電源開発地点の指定に関する規程というのをきょうお配りしましたが、この中に、なぜ八年もたってこれが解除されていないかということなわけでありますが、左側に赤ペンで…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 大臣、これは、規程、法律と、本当に立憲主義といいますか、法治国家なんですか。法律をここに私は出しましたよ。出しまして、大臣が変えられると書いてあるわけですよ、大臣の権限で。その要件として「電源開発の計画の具体化が確実な電源であること。」と書いてあるわけです。 何で、新設をしないと言っているのに、御自身で言っているわけですよ、新設しませんよと言っているのに計画の具体化が確実なんですか。何で計画の具体化が確実なのか教えてく…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 恐らく、多くの国民はその説明は全く理解ができないと思います。 じゃ、ちょっと切り口を変えますけれども、電源立地交付金というのが出ていると思いますが、原発がとまりました二〇一一年から、上関町にこの電源立地交付金、毎年幾ら出ているか、お答えください。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 大臣が新設しないと言っているのに、なぜか国の方から自動的にお金が、三十億円ぐらいお金が流れているわけです。それも、毎年毎年、さっき八千万円とおっしゃっていましたが、一億円ぐらいのお金が毎年出ていっているわけですね。 何で原発はつくらないと言っているのにお金が流れるの。これはいいんですか、こんなことで、大臣。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 少し過去のことも聞きましたが、しかし、気がついたときにしっかりやるというのが私は大事だというように思います。 今ちょうど、これから埋立ての認可が延長するかどうかという議論があるわけですから、もう一度お伺いしますが、なぜ、新設しないと言っているのにお金がこのまま、これは延長されたら、またそのままお金が出続けるわけですよ。今気がついているわけですよ。 もう一度お伺いしますが、もしかして、本当は新設するんだというような何らか…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 改めて、私は、その説明は国民は理解しないと思います。怒ると思いますよ、国民。 そして、気がついたときにしっかり直していくということが、今気がついているわけですから、しっかり直していくということを申したいと思います。 ちょっと時間がなくなったので、もう少しやりたいんですが、最後、資料がありますので、もう一つだけやらせていただきます。 プルトニウムに関する話です。更田委員長にもいらしていただいていますので、四十年廃炉ルール…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 ちょっとはっきりと理解できなかったところもあるんですが、過去の委員長の答弁も含めて、やはり法律に基づいてということでありますが。 時間がなくなってきたのでちょっと飛ばして、私は、こういう変なグラフをきょうお持ちをしました。これは自分で、市民グループの方々とも一緒に計算をしたものであります。 もし、四十年廃炉ルールということを守って、そして、このモデル一というもの、上の段にあるやつですけれども、これは、東海第二、美浜三、…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 全く無責任な答弁だと思いますが、ということは、プルトニウムが右肩上がりで上がっていくこともしようがないというふうに大臣はお考えでいらっしゃるんですね。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 全く理解ができません。 これは右肩上がりになっているのに……(世耕国務大臣「それはフル稼働させているからですよ」と呼ぶ)いや、違いますよ。今ある核廃棄物一万八千トン、これを再処理していってプルトニウムがどんどん出てくるんです。これから出てくる量もありますけれども、それは大した量じゃないんです。今残っている廃棄物を再処理することで出てくる量が非常にきいているんです。これは右肩上がりですよ、大臣。なぜ利用しないプルトニウム…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/06/19

198衆議院 経済産業委員会 第17号

○宮川(伸)委員 時間が来ましたので終わりにしますが、私は、今の原発政策、きちっと説明できていないと思います。そして、新設ありき、新設がなければ成り立たないような計画のままだと思いますので、これは引き続きまたやりたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 立憲民主党の宮川伸でございます。 きょうは、四人の参考人の先生方、お時間いただきましてまことにありがとうございます。 まず、私の方からは、今回の独禁法の改正で、課徴金制度の強化が一つの柱だと思いますが、今、幾つか質問が出てきましたが、改めて、この課徴金制度が十分に機能しているのかどうかというところを経済界の方からお伺いしたいので、井上参考人の方から、今回の、一〇%据置きだけれども、三年間が十年間になる、また周辺のところ…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 もう少し前の部分に戻るんですが、なぜ、こういった談合だとかカルテルだとかというのがなくならないのかということでありますが、産業界の中では談合やカルテルは今もほとんど変わらないような状況で来ているのか。今、問題になっている件数は、公取の方で取り扱っている件数は余り変わっていないんですね、年々。なんだけれども、実際上はかなり減ってきているんだという状況なのか。あるいは、まだ、今、そういう数は減っていないんだということだとす…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 同じ質問なんですが、泉水参考人の方に、今申したように、今、談合、カルテルというのは全体的に変わらない状況なのか、減ってきているのか、そこはどういう御認識で、その理由というところもちょっとお聞かせいただけますでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 もう一つ、課徴金の減免制度なんですけれども、公取にかなり裁量権が入るということで、今までは、事業者の方が形式的な情報しか出せない、あるいはネガティブなこともあったというように聞いていますが、これが、積極的にいろいろなものが出てくるんじゃないかという中で、先ほどまでの御質問は、最初に事業者さんがカルテルをやっていましたみたいな話でしたけれども、この減免制度の拡張によって、いろいろな情報が出てきて、そこから新たにまた新しい…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 もう一つ、井上参考人にまたお伺いしたいんですが、今、この課徴金という話で、先ほど、一〇%等がどのぐらいの効果があるかという話をしましたが、もう一つ、そのほかに、民事訴訟での賠償金等もいろいろあると思うんですね。現状、今までの制度でも、企業として、このぐらいの課徴金だったら大したことないというような状況なのか、民事訴訟の方の賠償金まで含めると、やはり倒産してしまうような、そういったかなり深刻なケースの方が多いのか。業界の…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 ありがとうございます。 ある程度、この課徴金制度、特に減免制度の方で効果が広がる可能性があるんじゃないかというように私自身も思っているんですが、そういった中で、やはり秘匿特権の話が出てくると思います。 山本参考人にお伺いをしたいんですが、不十分だ、弁護士活動をしていく上で、独禁法全体にこの秘匿特権がないと十分な保護ができないという御発言をされていると思いますが、きょうの午前中も、公取の方から、なぜという理由は話があった…

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 はっきりと言っていただきまして、よく理解できました。ありがとうございます。 もう一度、ちょっと井上参考人の方にお伺いをしたいんですが、泉水参考人の方からも、今回のものに関して、国際カルテル等に関してやはり対応が甘いというのがありますが、今の産業界において、国際カルテルに関する危機感とか、そういった発言が余り先ほどなかったように思うんですが、どのように、どのぐらいの危機感が今産業界ではあるんでしょうか。

立憲民主党・無所属フォーラム2019/05/22

198衆議院 経済産業委員会 第13号

○宮川(伸)委員 最後に、吉田参考人にお伺いしたいんですが、デジタルプラットフォーマーの問題、この委員会でも何度か取り上げられていて、非常に大きな問題だというふうに思っています。 そういった中で、ここまで問題が顕在化をしてしまう、これだけ大きな問題になる以前に、もうちょっと何か手を打つことができなかったのか。きょう、白タクの話なんかありましたが、ほかの分野で、ここ、今、手を打っておかないと更にまずいよということが、きょうの例以外には何か…