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厚生労働省健康局長参議院衆議院
総発言数
819
直近の所属会派
直近の役職
厚生労働省健康局長
直近の発言日
2020/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会81 件・81%
  • 決算委員会15 件・15%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

819 20 を表示
厚生労働省健康局長2020/05/26

201参議院 厚生労働委員会 第14号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まさに委員御指摘のとおりで、キャパシティー自体を増やしていくということと同時に、受けやすくというか検査の流れを良くしていくということも重要ということで、例えば特に都市部、大都市部なんかにおいては実施件数が伸びていなかったというようなことについても専門家会議から提言を受けておりましたので、例えば相談センターを担っている保健所が業務過多とか、あるいは地衛研も限られたリソースの中で検査業務を並…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 唾液による検査につきましては、従来の咽頭とか鼻腔の拭い液を用いる検査と比べまして、委員からもお話ございましたが、受検者の負担を減らして検査の省力化につながり得る、あるいは従事者の感染リスクの低減も期待されるというふうに考えております。 一方、このPCR検査に関しまして、行政検査や保険適用の対象となる検査の検体として唾液が使用できるかにつきましては、従来の鼻咽頭拭い液等の検体と比較した場合…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) ワクチンの開発、製造につきましては、一般的に、当該ワクチンの有効性、安全性の確認や一定の品質を担保しつつ、大量生産が可能かどうか確認を行う必要がございますが、新型コロナワクチンにつきましては、可能な限り早期の実用化に向けた研究開発が進められるよう、国としても必要な支援を行っているところでございます。 具体的な国内の開発状況としては、委員も御案内のことと思いますが、例えば塩野義とかアンジェスとか田辺三菱とか進ん…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたが、平成二十二年に取りまとめられましたその新型インフルエンザ対策総括会議報告書におきまして、地方衛生研究所のPCRを含めた検査体制などについて強化することが提言されてございます。 こうした報告書を踏まえて、これまで地方衛生研究所の検査体制等を強化してきたところでございますが、平時から地方衛生研究所におけるPCR検査関連機器の整備や研修事業を通じた人材育成や研究…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 強化されなかったというか、基本的にその時代から維持をしつつ、四千件台の維持をしつつ、人材育成とかあるいは研究を通じた技術の向上とか、そういうのに取り組んできたというところでございます。 今委員からもお話ございましたが、私どもの手元、四月五日の時点では四千八百件でしたが、この五月二十一日現在では更に今般の経済対策等を踏まえて六千六百件まで増やして充実してきたという経緯でございます。

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 どういう支援、指示というお尋ねでございましたが、地方衛生研究所の設備整備等につきましては、我々も日頃から支援させていただく、あるいは人材の育成とか技術の向上についても支援させていただいているというような状況でございます。 この間、先ほど申し上げましたように、地衛研、若干波はございますが、そういう状況で検査能力を維持しつつあったわけでございますけれども、一方で、その民間とか大学とかほかの機…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 保健所の保健師さんの数についての御指摘をいただきましたが、議員が御指摘ございました中の一つで、近年、保健所のまず数が減少傾向にあるということが一つございます。 これは、平成六年に制定されました地域保健法に基づきまして、母子保健分野などの住民に身近な保健サービスについては保健所から市町村へ移譲するということ、逆に、広域的、専門的なサービスにつきましてはその技術的な拠点として保健所の機能強化…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国立感染症研究所は、国民の生命、健康を守るために、新型コロナウイルス対策を始め感染症に係る国の健康危機管理に直結する業務を担っていただいております。 政府におきましては、内外の行政課題に機動的、戦略的に対応できる体制を構築し、効率的な行政運営を実現するために、国の行政機関の機構・定員管理に関する方針に基づいて、国立感染症研究所も含め全ての府省において計画的な定員合理化に取り組んでいるとこ…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございましたが、諸外国に比べて我が国の新型コロナウイルスの感染症の人口当たりの死亡者数が少ないというのは事実でございますが、この理由につきまして様々な御意見があるのは承知してございますが、新しい治療法などの開発につきまして、AMEDや厚生労働科学研究費で公募を行い、内容の評価を行った上で、評価が高いものに関しては適切に支援を行っているところでございまして、委員から今御紹介…

厚生労働省健康局長2020/05/25

201参議院 決算委員会 第6号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 御指摘のございましたPCR検査、抗原検査、抗体検査につきましては、それぞれの特徴を踏まえて検査を行っていくことが重要でございまして、さらに、検査を組み合わせることによって正確、効率的な検査が可能となると考えられます。 PCR検査につきましては、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにしていくことが重要でございまして、特に高齢者、基礎疾患を抱える者といった重症化するリスクが高い…

厚生労働省健康局長2020/05/22

201衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 一義的には、保健所の方において、各施設がこれらの対応を行うに際して感染の状況等に応じて調査とか助言を行うというような形が多いかと思いますけれども、今般の御指摘の例もそうでございますが、厚生労働省におきまして国内の感染症の専門家の方々で構成されるクラスター対策班を設置して、自治体からの要請等に応じて専門家チームを派遣し、感染拡大の可能性についてのリスク評価や感染拡大防止対策などの提案等の支援を行って…

厚生労働省健康局長2020/05/22

201衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 ワクチンの関係につきましては、まず、開発、製造については、厚労省の方でも、予備費とか、あるいは先日の補正予算でもつけていただきまして、しっかり開発支援に向けて取り組んでいきたいと考えております。特に、国内系でしたらば、塩野義の関係とか、アンジェスが阪大と連携してとか、いろいろ取組を支援させていただいているというような状況でございます。 海外の方でも開発は進んでおりまして、まだどこがどういう状況かと…

厚生労働省健康局長2020/05/22

201衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 アビガンにつきましては、今委員から御指摘がございましたように、観察研究、それから特定臨床研究、企業による治験が進められているところですけれども、この特定臨床研究につきましては、藤田医科大学病院を中心に、新型コロナウイルスの感染が確認されました無症状又は軽症患者を対象にアビガンを投与し、その有効性及び安全性について検討することを目的として、臨床研究法に基づく特定臨床研究を三月二日より実施しておりまし…

厚生労働省健康局長2020/05/22

201衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 一般に、臨床研究の中間解析は、研究者の判断により研究開始前にあらかじめ作成しました計画に基づいて研究者から独立した評価委員会により行われるものでございまして、例えば安全性の問題とか、あるいは、逆に、極めて高い有効性が示されたとかというようなことにより、中間解析の時点において試験を中止する必要があるかどうか等について判断が行われるものでございます。 今般のアビガンの特定臨床研究についても中間解析の実…

厚生労働省健康局長2020/05/22

201衆議院 厚生労働委員会 第15号

○宮嵜政府参考人 今の個別の例が具体的にどういう例に該当するのかというのは、ちょっと理解していないというか、把握していない、存じ上げません。

厚生労働省健康局長2020/05/21

201参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 ワクチンの開発、製造につきましては、一般的に、当該ワクチンの有効性、安全性の確認や、一定の品質を担保しつつ大量生産が可能かどうかの確認などを行う必要がございますが、新型コロナワクチンにつきましては、可能な限り早期の実用化に向けた研究開発が進められるよう、国としても必要な支援を行っているところでございます。 今委員から御指摘のありました企業の国内の具体的な開発状況でございますが、企業等の発…

厚生労働省健康局長2020/05/21

201参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 我が国のワクチンの研究開発につきまして、これは以前も御答弁しているかと思いますけど、予備費の関係とかあるいは一次補正の関係でも政府として支援をさせていただいて開発を進めているところでございます。 また、今委員から御指摘がございましたアメリカの例で、ワクチンの研究開発だけではなくて、供給までの時間を短縮するためということで、開発を進めますとともに、製造ラインの整備に必要な資金を支援している…

厚生労働省健康局長2020/05/21

201参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今委員から御指摘ございました十四日の専門家会議での御指摘でございますけれども、これにつきましては大変重要なことだということに考えております。 今、吉田局長の方からも御紹介ありました医療機関等情報システムにつきまして、これは三月の二十七日から運用しているところですけど、このシステムで、今の医療資材とか防護具の需要の状況と併せて、この同じシステムで医療機関の状況を調査させていただいております…

厚生労働省健康局長2020/05/21

201参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 相談、受診の目安についてでございますが、五月八日にお示ししましたものにつきましては、具体的に、すぐに相談いただきたい場合として、息苦しさや強いだるさ、高熱等の強い症状がある場合には相談いただきたいこと、それから高齢者や基礎疾患のある方など重症化しやすい方は発熱等の軽い症状でも相談いただきたいこと、その他の方でも発熱等の軽い症状が続く場合には御相談いただ…

厚生労働省健康局長2020/05/21

201参議院 厚生労働委員会 第13号

○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 御指摘のございました新型コロナウイルス感染症の回復患者さんの血漿を現に罹患している新型コロナウイルス感染症患者さんに投与する治療法につきましては、中国において一定の効果が得られたとの複数の症例報告が上がっておりますが、さらに、国内においても一部の研究機関において研究の動きがあるというふうに承知しております。このほか、一部の国内のメーカーにおきまして、新型コロナウイルス感染症の治療薬として…