宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 臓器提供施設として必要な体制を整えている施設、四百四十ということで御報告申し上げましたが、この施設のうち、これまでに新型コロナウイルス感染症患者を受け入れた医療機関として厚生労働省に報告があった医療機関は約三百施設でございます。 また、臓器提供数でございますが、本年一月から五月までの提供数は三十二件でございまして、過去臓器提供件数が最も多かった昨年の同時期における提供数、臓器提供数は四十…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 臓器提供に係る意思につきましては、その意思表示カードのほかに、今委員から御紹介ございました医療保険の被保険者証、運転免許証及びマイナンバーカードの意思表示欄に記載することも、でも表示できることになっております。 これらの意思表示につきましては、特に更新期限は設けておりませんので、本人の意思が変わった場合にその都度変更することができるほか、被保険者証、運転免許証及びマイナンバーカードの更新等の際に新たに記入する…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 一九年度の感謝状の状況でございますが、出させていただいたのが百十二件、それから御希望されなかった件数が七件ということでございます。(発言する者あり)あっ、済みません。 感謝状を発行させていただきましたのが百十二件、それから御家族が感謝状を希望しなかった件数が七件という数字となってございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 済みません、五百九十幾つというのは累積の件数かと思いまして、二〇一九は脳死の方と心停止の方で合計で百十二と、それからもらわなかった人が七という数字となります。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 抗体検査につきましては、感染者数の多い地域と少ない地域として、東京都、大阪府、宮城県の三都府県について、それぞれ一般住民約三千名を性・年齢区分別に無作為に抽出し、六月の第一週に血液検査を実施し、本日、その結果を公表させていただいたところでございます。 調査におきまして、FDAにおいて緊急使用許可がされた定量的に陽性か陰性かを判定できる検査法を用いて、測定方法が異なる二種類の検査法の両方で…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 これまで抗原検査につきましては、陰性だった場合、確定診断のためには再度PCR検査を行う必要があったところでございます。これについてデータを集めているということでお話しさせていただきました。 国立国際医療研究センターなどにおいて、発症日別のウイルス量を踏まえた抗原検査の使用方法や発症日別のPCR検査と抗原検査の一致率に関する研究を行っておりまして、結果の取りまとめに若干時間を要しましたが、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 コロナに感染された方が死亡されたときに報告してくださいという通知を出させていただいているんですけれども、その定義というかが分かりにくいというか、現場で分かりにくいというお話が、指摘があるのは事実でございます。最終的な死因の統計としては人口動態統計で死因統計取りますので、確定数がそれなりに、二か月後とかそれなりに出てくるわけですけれども、速報性ということで、今申し上げたように、感染した方が…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と、それから副反応のリスクの双方について正しい知識を持った上で、自らの意思で接種を受けていただく必要があると考えております。 平時から行われている定期接種では、市町村、自治体は、対象者や保護者に対してあらかじめ予防接種を受けるに当たって注意すべき事項等を十分に周知するとともに、接種を行う医療機関におきましては、予防接種の有効性、安全性…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 マスクの着用につきましては、一般的にはせきとかくしゃみなどの飛散を防ぐことや手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから感染拡大を防止する効果があるということ、あるいはマスクの着用により喉、鼻などの呼吸器を湿潤させることで風邪等に罹患しにくくなる効果があるというふうに承知しておりますが、一方、マスクの着用には、着用していない場合と比べて心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度の上昇など身体に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 地域の医療提供は複数の医療機関が連携して面で対応するものでございますので、その一部が欠ければ成り立たないため、医療機関全体として必要な診療の継続を確保することによって初めて地域の医療提供体制を維持することができるものと考えております。 その上で、コロナ対応を行っている医療機関に対しましては、診療報酬において重症の新型コロナウイルス感染症患者に対する一定の診療への評価を三倍に引き上げたところ、また、新型コロナ緊…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症患者が感染症法に基づく入院勧告又は入院措置により入院した場合の医療費につきましては、原則として、健康保険法、国民健康保険法等の公的保険に加入している者につきましてはまずは当該保険により給付され、残りの額につきまして、感染症法に基づき、公費により給付されます。それ以外の者につきましては、感染症法に基づき、公費により全額給付されることとなっております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今申し上げました健康保険法とか国民健康保険法とか日本の公的保険に加入されていない方につきましては、全額公費負担になるというようなことでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 北九州市では、五月二十三日以降、新規感染者の発生を受けまして積極的疫学調査を進めてきたところ、六月十一日には新規感染者が二十日ぶりにゼロとなり、直近の六月十五日の新規感染者は一名になっていると承知してございます。 先生からもありましたが、積極的疫学調査ということで、感染源、感染経路の特定等を支援するために、五月二十七日以降、クラスター対策の専門家五名を順次派遣するなどしてきたところですが…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 現時点で、その第二波というか次なる感染拡大の波だったということは、なかなかそういう評価をするのも難しいですし、なかなか違ったとも言い切れないんですけれども、いずれにしても、クラスターが発生して新規患者が増えたということで、我々厚労省としても、専門家とか職員を派遣させていただいて、市と一緒に対応させていただいたというところでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、医師が必要と判断した方や、症状の有無にかかわらず濃厚接触者の方が確実に検査を受けられるようにすることが重要ということで進めてまいりました。従前から、その無症状の濃厚接触者が医療従事者等ハイリスクの者に接する機会がある業務に従事し、感染状況の評価が必要と考えられる場合、クラスターが継続的に発生し、疫学調査が必要と判断される際には検査対象としてきたところです。さらに…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 季節性インフルエンザ等が流行する秋から春には、風邪やインフルエンザと新型コロナウイルス感染症と似た症状、初期症状を訴える多くの患者さんが医療機関を受診することが考えられるかと思います。 規模感でいきますと想定しにくいところもありますが、現時点でいえば新型コロナの陽性者は二万人弱、それに対して例年季節性インフルエンザは一千万人ぐらい出ていますから、そんな中でどういうふうにやっていくのかと、…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 インフルエンザワクチンにつきましては、この冬のワクチンとして製造する四種類の株を、まあ例年ですけれども、この四月の時期に決定しないと間に合いませんので、四月に決定して、既に四社のメーカーが生産に着手しているところでございます。このワクチン製造株決定の際に、可能な限り多くの供給量を確保できるよう、厚生労働省として安定供給についてメーカーに働きかけを行ったところでございます。 〔理事石田昌宏…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 我が国におきましては、専門家会議等の提言に基づきまして、社会経済機能への影響を最小限としながら、感染拡大防止の効果を最大限にするとともに、重症化防止による死亡者数の最小化を図るためということで、クラスターの早期発見、早期対応、それから患者さんの早期診断、重症者への集中治療の充実と医療提供体制の確保、それから市民の皆さんの行動変容という三本柱の基本戦略で取り組んできたところでございます。 …
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 御指摘のとおりでございまして、新型コロナウイルス感染症につきましては、感染症法第十二条において医師に届出の義務が課されているところでございます。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず前段ですが、新型コロナウイルス感染症は、指定感染症として政令で定められたことによりまして感染症法第十二条第一項の規定によりましてお医者さんが届け出るわけですけど、新型コロナウイルスの疑似症患者を診断したときも直ちに最寄りの保健所長を経由して都道府県知事に届けなければならないとされているところが前段です。 後段、お尋ねのところですけれども、これに基づく新型コロナウイルス感染症の疑似症患…