宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、PCR検査まで届いていたかどうかというところで申し上げますと、まず保健所とか行政機関に疑似症に該当するかどうかという問合せがあった方もいまして、疑似症に該当しないということになるとなかなか検査ということにはならないです。 ここのオのところで医師が総合的にというのは、なかなかPCR検査に届きにくいということで、こういうことでこれも疑似症を疑いますと入れさせていただいて、疑似症が疑われ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、今の御質問の前のところでございますけれども、疑似症かどうかということではないんですけれども、新型コロナに限らず、現場の医療機関の方から保健所の方に、これは何とか病の疑いがあるかもしれないので届ける必要があるんですかといって保健所と照らして、これは疑似症にも該当しませんとか、するから届けてくださいとかというのはある程度日常的にある話なので、そこを今回の新型コロナについてどういうふうに…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 東京都におけるPCR検査の実施件数、全体でございますが、例えばその五月二十九日から一昨日六月二日までは四千二百九十人に行っておりまして、そのうち陽性が八十八人ということでございますが、その対象が濃厚接触者であるかどうかなどのその内訳については集計されていないために、濃厚接触者でPCR検査の結果が陽性であった人数とか、あるいはそのうち無症状であった人数については把握されてございません。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 東京都に限らず通知出させていただきまして、濃厚接触者の場合には無症状の方も検査の対象になりますよというふうにお知らせさせていただいて、全国で取り組んでいただいているというところだというふうに理解しておりますけれども、今委員から御質問があったその内訳の数値について、具体的にちょっと我々の方でその集計されたものというのはいただいていないので、把握していないというか持っていないということをお答えしたところでございま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 明示的に改めて確認したわけではございませんけれども、通知を出させていただいて、そういうような取組をしていただくようにということは、東京都に限らずですけれども、お願いさせていただいているので、そのとおりに実施されているというふうに理解しております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第17号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国内におきまして、医療機関等で新型コロナウイルスに係る様々な抗体検査キットが取り扱われているということは、報道等により承知しております。 御指摘の報道にありました簡易検査キットにつきまして、どういったものであるかというところまで詳細承知しておりませんが、これらのイムノクロマト法による抗体検査キットの性能につきましては、AMEDの研究班において日本感染症学会が行った研究でもキット間で性能に…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、適切な治療が受けられるよう、陽性者を判定するために医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすること、それから、感染の拡大防止ができるように、積極的疫学調査の一環として陽性者の濃厚接触者への検査を速やかに行うことといった多様な観点から実施されておりまして、このような観点から、必要な検査が確実に行われる体制としていくことが重要であると考えております。 こ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国内において医療機関等あるいはこういうチラシで新型コロナウイルスに係る様々な抗体検査キットが取り扱われているということは、報道も含めてですけど承知しておりますが、これらの抗体検査キットの性能につきましては、AMEDの研究班におきまして、日本感染症学会が行った研究によりましてキット間で性能にばらつきがあること等が明らかになったというふうに承知しております。 厚生労働省としては、これらを踏ま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第16号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 委員から御指摘ございましたように、そもそも抗体がどういう意味を持つのかというのは大変重要だと思っております。 新型コロナウイルス感染症につきまして、感染後に抗体を獲得する可能性は高いわけでございますが、その抗体の有無や、あるいは抗体価と再感染の関係性とか、あるいは体内で抗体が維持される期間など、その詳細は現時点で明らかになっていないところでございます。 これらにつきましては、現在、AME…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 抗原検査につきましては、まず検体採取をするという意味で、感染のリスク等々考えて、今PCR検査というか検体採取ができるところを基本としてお願いするというような考え方でございます。 今委員からありました、基本的には陰性の場合は更にPCRを検査をしなければいけないということで、並行してやっていくということで大臣からも御答弁させていただいておりまして、今、その結果、抗原検査での結果あるいはその後のPCRでの結果がどう…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 済みません、お答え申し上げます。 基本的な検査の流れといたしまして、まず、抗原検査をやるところでは抗原検査を行っていただいて、陽性が出ればその段階でもう確定診断ということでPCRは実施しないということと、それから、陰性であればその後PCRを実施して最終的に確認するという基本的な流れと同時に、この抗原検査というのがどのくらいの精度というか、PCRとの関係でどういうふうになるかということで、幾つかのところでは、一…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) まず、後段の方のこの流れから申し上げますと、この中に抗原検査が入ったときですよね。基本的に抗原検査というのは、補完的にと言うとあれなのかな、PCRの前段階のスクリーニング的に使われるような流れで今セットしていますので、基本的にはこの流れが、抗原検査の段階で陽性が出れば、その陽性の段階でPCRが陽性になったときと同様の流れになりますので、この流れとしては今の段階で大きく変わるものではないというふうに捉えておりま…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 済みません、お答え申し上げます。 陽性の場合には、抗原の段階で陽性ですので、陽性と御連絡いただければ、結果的にこれまでのPCRが陽性だったときと同じで、御連絡いただければ、それに基づいて保健所の方で入院等の措置を行っていくという普通の流れになろうかと思います。 陰性のときは、その後PCR検査を受けていただくんですけれども、ただ、実際の流れとしては、検査して三十分とか待っていただいて、陰性だったらまた検体取って…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 抗原検査キットにつきましては、五月中に四十万回分の供給見込みということで以前もお答えさせていただいておりますけれども、まず、検査のニーズの緊急性を踏まえて、帰国者・接触者外来とか検査センターで最近新規感染者数の多い都道府県の施設等で、それから全国に。それからもう一つは、中核的な機能を果たしているとか感染リスクが高い医療機関に優先的に供給するとか、あるいは院内感染、施設内感染の発生事例への…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 先日、薬事承認、保険適用されたこの抗原検査の精度についてですけれども、現在検証が行われているところでございますけれども、抗原検査で陽性の場合はPCR検査でも基本的に陽性になると考えられる一方で、抗原検査は陽性になるのに必要なウイルス量がPCR検査よりも多く必要になるということから、抗原検査で陰性の場合はPCR検査では陽性になる場合もあるというふうに考えられるところでございます。 よって、現時点では、陽性の場合…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今申し上げたような形で抗原検査をこれから進めていくところでございますけれども、実際に現場で抗原検査で陰性が出た後というのはPCRをやってくださいということで、その結果をいただくわけでございますが、その結果も含めて情報収集しているところでございますが、その成果につきましては、結果は整理できれば当然公表したいというふうに考えています。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 三月十九日の事務連絡におきまして、新型コロナウイルス感染症患者の医療機関での受入れについて、専門性の高い医療従事者を集中的に確保するとともに、十分な感染症対策を効率的に実施しやすくする観点から、そうした医療機関について、病棟ごとや一つの医療機関全体を対象として設定することが望ましいということを既にお示しさせていただいておりまして、こうした重点的に新型コロナ感染症患者を受け入れる医療機関の…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 今委員から御紹介ありましたように、指定感染症は、今回の新型コロナウイルスの感染症のように、感染症対策上緊急に対応するために法改正を待たずに政令で原則的に一年間に限り必要な措置をとるということで可能とするものでございまして、これにつきましては、本年二月一日に感染症法上の指定感染症に位置付けまして、感染者に対する入院措置、医療費の公費負担等の必要な措置が原則一年間に限り可能となるようにしたところでございます。 こ…
第201回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 一年待つわけではなくて、政令で一年と言っているので、遅くとも一年前には検討しなきゃいけないということと、政令指定を外すだけじゃなくて感染症法上の何類に位置付けるかという法改正とともにセットで考えなきゃいけないので、先ほど申し上げたとおりで、もう先生のおっしゃるとおりでございますので、しっかりそのしかるべき時期に検討しなきゃいけないというふうに考えております。
第201回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 相談・受診の目安につきましては、目安それ自体がPCR検査の実施基準ではなくて、お医者さんが必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにということで、重要ということで考えております。 これについて、私どもの方の国民の皆さんへの周知というか丁寧な説明が足りなかったのかなというところもございますが、その相談・受診の目安につきましては、季節の変化によりインフルエンザなど他の風邪のような症状があ…