宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 我々は感染症発生動向調査というのを行っておりますが、全国約五千カ所の定点医療機関からの報告のインフルエンザの状況でございます。 十代につきましては、直近の二〇一九年では年間で三十八万件というふうになってございますが、そのうち、週でとっておりますので、第一週から第十三週が一月から三月になりますが、この時期が三十八万件のうち二十六万件というふうになっております。 また、例年の傾向といたしまして、十代の…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 防護をされている方ということですが、一般的に、現時点でこの新コロナウイルスについてわかっているというか言われている知見について整理して御答弁させていただきますが、三月二日に公表されました新コロナウイルス感染症対策専門家会議の見解におきましては、新型コロナウイルスの感染力について、症状の軽い人も気がつかないうちに感染拡大に重要な役割を果たしてしまっているということが明らかになっているとか、あるいは、…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 感染防護措置につきましては重なりますので省略させていただきますが、そういう体制をとっていたということで、PCR検査につきましては、呼吸器症状とか発熱といった新型コロナウイルス感染症の症状があるとか、あるいは患者との濃厚接触歴の有無等を勘案しまして検査の対象とするということになっておりまして、個別に対応されているということでございますので、今申し上げたような方が該当するということで、全てというような…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 済みません、今御質問の点につきましてはちょっとにわかに確認できる状況ではございませんが、まさに御指摘のとおり、しっかり防護していて感染したのか、あるいは流れの中でエラーがあって感染する機会があったのかとか、いろいろそういう状況につきましてはしっかり確認した上で、今後の活動に反映されるようにしっかり取り組んでいかなければならないというふうに考えております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 このPCR検査につきましては、本人の御希望の有無ということではなくて、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要だというふうに考えております。 これまで、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方につきましては、まず、帰国者・接触者センターに御相談いただいて受診を勧められた際に、勧められた帰国者・接触者外来を受診していただくこととしておりまして、PCR検査の要否は帰国者・接…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今先生御指摘がありましたところはこのウイルスの特徴を考える上で大変重要な点だというふうに考えておりまして、専門家も含めて、大阪府と一緒に調査を進めていこうというところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 委員からお話がありましたが、帰国者・接触者相談センターというのは主に保健所に設置されているということでございますが、その保健所に設置されているこのセンターというものと、それから、今の検査の流れの中で、接触者外来から問い合わせて、PCR検査の流れの中でできるかどうか聞くという、保健所とは違う意味合いで、場所は同じですけれども、違う意味合いで使われているというふうに理解しております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 先生の今御指摘がありましたところは、まさに接触者外来とか現場のお医者さんが判断して行政検査を頼もうというときの基準というふうに理解しておりまして、ここもすごく重症でなければいけないということではなくて、普通に入院を要する肺炎、また、それ以外に、三ポツ目にありますが、総合的に判断した結果、検査を受けるようにしてくださいと。資料三の二も、改めて出した通知も、同じような考え方の流れでございます。 それと…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 まさに今のような体制をとれるところを帰国者・接触者外来ということでお願いさせていただいているというところでございます。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 御指摘のありました地方衛生研究所につきましては、地域保健法に基づきまして、地域保健対策の推進に関する基本的な指針というものを大臣告示で定めさせていただいておりまして、その中でこの機関を位置づけているところでございます。 この機関は、御案内のように、今般の新型コロナウイルスでも大変重要な役割を担っていただいておりますが、御指摘のこの組織そのものを法的に位置づけることにつきましては、今地方分権が進む中で、法律で定めて地方衛…
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 特措法の方の対象になるということであれば、指定感染症の方の取扱いというのは見直すということになろうと思います。(発言する者あり)済みません、ちょっと待ってください。
第201回 参議院 予算委員会 第8号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今がまさに今後の国内での感染拡大を防止する上で極めて重要な時期だと考えております。このため、国や地方自治体、医療関係者、事業者、そして国民が一丸となって対策を更に進めていくことが重要であります。 こうした中、政府としては、あらゆる可能性を想定して国民生活への影響を最小化するために、新型インフルエンザ等対策特別措置法と同等の措置を講ずることとなるように、内閣官房を中心に立法措置を早急に進め…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 日本のサーベイランスの中で確認された感染者の数は、昨日の段階で二百八十四名、それから亡くなられた方は六名ということでございます。(発言する者あり)二百八十四名が感染者数で……(発言する者あり)北海道ですか、失礼いたしました。北海道の感染者数と死亡者数ということですね、申し訳ございませんでした。 北海道七十九名と死亡者が三名ということで、ちょっと時点が昨日の段階でございますが、今申し上げた…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 HTLV1感染症の対策につきましては、委員からも今御紹介ありましたとおり、平成二十二年に取りまとめられましたHTLV1総合対策に基づきまして、保健所における検査、相談、保健所、がん支援相談センター、難病相談・支援センター等による相談体制の構築、疫学や医療の研究、ホームページでの全国の相談機関のリストの公開などを行っているところでございます。 特に、感染者に将来重篤な疾病が発生するリスクが…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 検体の輸送につきましては、やはり安全かつ的確に行われるということが大変重要でございまして、今その輸送方法に関しましては、国立感染症研究所のホームページにおきまして、検体を三重こん包することなどについて記載した新型コロナウイルス感染を疑う患者の検体採取・輸送マニュアルを公表いたしますとともに、医療機関等にも周知させていただいているところでございます。 また、保健所とか国立感染症研究所等にお…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 先ほどと若干重なるかもしれませんが、まず基本的に安全に運搬されなければいけないというところは大変重要な点でございまして、そこはしっかり専門家のお話も聞きながら進めていきたいというふうに考えております。 それから、実際に検体の輸送につきましては、民間の方がどういうところで困られているのかというようなところはしっかりお伺いして、改善できるところは改善に取り組んでいきたいというふうに考えている…
第201回 参議院 予算委員会 第7号
○政府参考人(宮嵜雅則君) まず、総理の方から御答弁申し上げたのは、いろいろ取組の中の一つとして、三月中にも実用化をというようなお話があったかと思います。 その中で、やはり検査の感度とか特異度というのは大変重要でございますので、今基本となっているPCR検査と比べて、感度、特異度がどうなるのかというのはチェックさせていただいた上で、感度を優先させて簡易キット的な使い方をするとか、いろいろあると思いますので、そこはその開発の状況と並行しなが…
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 二月十八日から三月二日までのそれぞれの機関の実施状況でございますが、国立感染症研究所が二千七十一件、検疫所が九百七十七件、地方衛生研究所が一万四百五十一件、民間の検査会社が五百三十三件、大学が二百六件ということで、合計で一万四千二百三十八件という状況でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 三月二日は、国立感染症研究所で百二十五件、それから検疫所が二十四件、それから地方衛生研究所が千四十三件、民間が十五件、大学がゼロ、合計で千二百七件という数字でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第6号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 二月の二十一、二十二とかは実施したという報告いただいておりますが、御指摘のように、おおむねゼロという数字が多くなってございます。 この関係は、PCRの検査は行政検査でございますので、国立感染研、検疫所あるいは地方衛研でできる場合にはそちらの方で行っているということが結果としてこういう数字になっているのではないかというふうに理解しております。