宮嵜雅則
会議録に記録された「宮嵜雅則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 819 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生労働省健康局長
- 直近の発言日
- 2020/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療28 件
- AI3 件
- 地方創生3 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会81 件・81%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 819 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 今委員から御指摘がありました無症状病原体保有者につきましてですけれども、これにつきましては、感染症法上、入院の措置とかは患者等と同様に行う形でございますけれども、今の、濃厚接触者としての疫学的調査の対象ということで申し上げますと、国立感染症研究所が作成いたしました新型コロナウイルス感染症患者に対する積極的疫学調査実施要領によりますと、今委員御指摘がありましたように、濃厚接触者とは患者(確定例)が発病した以降に接触した者…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 今議員から御指摘がございましたが、無症状の病原体保有者の感染力についてはまだいろいろエビデンスを収集しなければいけないところがあろうかと思いますが、そういうことも含めまして、無症状病原体保有者も患者(確定例)と全く同じような取扱いで濃厚接触者として取り扱うと、委員からもお話がありましたが影響もかなりいろいろあるということでございますので、この積極的疫学調査の実施要領の中では、患者(確定例)とは別の…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 一般的に、今回の新型コロナウイルス感染症に限らずですけれども、感染症に係る陰性の判定が記載された診断書等につきましては、患者さんの求めがございましたらば、医療機関というか医師の判断で発行するかどうか判断されるものというふうに承知しております。検査の実施状況にもよるかと思いますけれども、最終的には医師の判断で発行されるかどうかというものだというふうに承知しております。だから、出せないというルールもあ…
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○宮嵜政府参考人 申しわけございません、簡単にお答えさせていただきます。済みません。 病原体につきましては、今申し上げたとおり。それから、病原性につきましても、いろいろ、中国の状況も含めて、全くわかっていないわけではないですけれども、ある程度のところもわかってきている部分もあるということ。それから、疾病につきましても同様でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第10号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症の治療法につきましては、国内で既に患者等に投与経験のある抗ウイルス薬等の有効性等を確認するため、国立国際医療研究センターを中心に多数の医療機関において臨床研究を速やかに開始いたしますとともに、新規の治療薬候補を選定するため、国立感染症研究所等において国内外の情報を収集し、研究を進めています。 具体的な例として、抗インフル薬のアビガン、それから抗HIV薬のカレトラ、…
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 三月六日に各都道府県等宛てに発出いたしました事務連絡につきましては、それぞれの都道府県におきまして、国内で新型コロナウイルス感染症患者数が大幅に増えたときに備えていただくため、ピーク時の外来受診患者数、入院治療が必要な患者数、重症者数を計算していただき、医療需要の目安として御活用いただくことを目的に発出したものでございます。
第201回 参議院 総務委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 まず、総理の方から五千という数字申し上げさせていただきましたのは、今時点の感染症指定医療機関の指定病床が約千三百ぐらい空床があるということと、その感染症指定医療機関で指定病床以外の一般病床が四千ぐらい空床があるということで、合わせて五千床以上は確保できる、今の時点で確保できるということをお示しさせていただいております。 今、計算してくださいとお示しさせていただいたのは、かなりフェーズが変…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 PCR検査につきましては、委員から御指摘ありましたが、本人の希望の有無ではなくて、医師が必要と判断した方が確実に検査を受けられるようにすることが重要というふうに考えております。 三月六日から保険適用になりましたが、その前は、新型コロナウイルス感染症の感染が疑われる方につきまして、まず帰国者・接触者相談センターに御相談の上、受診を勧められた際には帰国者・接触者外来を受診していただき、PCR…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今般のウイルスにつきましては、いまだ未知の部分も多く、率直に申し上げまして、終息への道のりというのは予断を許さないと考えておりますが、この夏には東京オリンピック・パラリンピックを控えているところでありまして、今は感染症拡大防止に全力を尽くしていくことが重要と考えております。 医療提供体制につきましては、現在、全国で二千を超える感染症病床がございますが、緊急時にはこの感染症指定医療機関の感…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 新型コロナウイルス感染症対策専門家会議によりますれば、新型コロナウイルスについては、高齢者、それから、基礎疾患として高血圧とか糖尿病、心疾患などを抱える者は重症化するリスクが高いとされております。
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 五千床につきましてですけれども、まず一つは、感染症指定医療機関で現在全国で二千床余りございますが、そのうち千三百床が空床であるということ、それから、二月二十二日の時点でございますが、その指定医療機関の感染症指定病床以外の病床が、これ全国ではなくて十六の府県の数字ですけれども、四千床程度あるということを併せると、五千床ぐらい確保できるだろうということで申し上げておりますが、御案内のように、…
第201回 参議院 内閣委員会 第3号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 予算と申し上げますか、従事者のトレーニングの関係で申し上げますと、厚生労働省では毎年講習会を実施しておりまして、医療従事者向けに最新の科学的知見とか院内感染対策について普及啓発を行っております。例えば今年度でございますと、特定機能病院の院内感染対策、それから近隣医療機関への指導助言体制、あるいは地域で指導的な立場を担う医療機関の医療従事者を対象とした院内感染対策、あるいは、昨年十一月には…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 今般のクルーズ船の対応では、この巨大なクルーズ船の中での検疫作業でありまして、これまでにない大変困難な作業であったことは事実でございます。それぞれの関係者が状況に応じて適切な対応を考え抜き、船内の感染防止策や乗員乗客の方々の健康確保のために一つ一つの問題を解決しながら対策を講じ、全員の下船を完了することができたところでございます。 厚生労働省といたしましては、目下の課題に全力で取り組んで…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答えいたします。 チャーター便やクルーズ船につきまして、関係の皆様には国内感染防止に御協力いただきまして、改めて感謝申し上げます。 現時点では、他者への感染について十分に明らかではございませんが、無症状病原体保有者が一定程度存在すること、これはチャーター便やクルーズ船に対応した日本がかなりのデータを持っているというところでございます。具体的には、武漢からのチャーター便のPCR検査の結果、八百二十九人調べまし…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国立感染症研究所の方からは以下のように聞いているところでございます。 昨年十二月に中国で分離されましたコロナウイルス株、中国ウーハン・フー・ワンが現在のところ最も起源に近いものと考えられていること、そのコロナウイルス株と日本で伝播しているコロナウイルス株との間では、三万個の塩基配列のうち三から四か所の異なる配列、変異が認められること、これらの変異は抗原性変異や病原性を高めることが推察され…
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 地方衛生研究所に対して行っております科学院の五年ごとのアンケート調査によりますと、一か所当たりの予算総額は、平成十六年度で約五億八千万円、平成二十五年度では約四億円という数字となってございます。 また、地方衛生研究所一か所当たりの常勤職員の数は、平成十六年度で四十八・三人で、平成二十五年度では三十八・七人という数字となってございます。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 国立感染研の職員の定員数でございますが、平成二十二年度が三百八十五人、それから令和元年度が三百六十一人というふうになってございます。直近の五年間で見ますと、まあ多少の増減はあるけれども、三百六十二とか三とかということで、おおむね横ばいになっているという状況でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) お答え申し上げます。 感染症サーベイランスの情報確認、整理、分析につきましては、感染研の感染症疫学センターの職員五名で対応しているところでございますが、これらの感染症サーベイランスの情報を編集して週報等に掲載する業務につきましては、今委員からございました主に非常勤職員二名が担っているという状況であると承知しております。
第201回 参議院 予算委員会 第9号
○政府参考人(宮嵜雅則君) 御指摘のありました件でございますが、職員を定員化するかどうかというのはなかなか厳しい話ではございますけれども、今回の事案も含めて見直すべき点は見直して、感染研の機能維持、強化のために努めてまいりたいと考えております。
第201回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○宮嵜政府参考人 お答え申し上げます。 三月三日の十八時時点で整理したものでございますが、PCR検査で陽性だった者が二百六十九名いるのでございますが、今先生御指摘がありましたように、湖北省それから浙江省以外の者ということは、ちょっと、めくって調べた結果では確認できていないという状況でございます。 しかしながら、中国及び韓国で感染者が引き続き増加しているという状況でございますので、しっかり水際対策をやっていかなければならないというふうに考…