宮崎茂一
会議録に記録された「宮崎茂一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,386 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 科学技術庁長官
- 直近の発言日
- 1984/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会37 件・37%
- 農林水産委員会27 件・27%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会22 件・22%
- 科学技術特別委員会9 件・9%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 1,386 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 法務委員会 第1号
○宮崎委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつ申し上げます。 このたび、法務委員長の重責を担うことになりました。まことに光栄に存じております。 幸いにいたしまして、本委員会におきましては、法務関係に練達な方々がおそろいでございますので、委員各位の格別の御理解と御協力を賜りまして、円満な委員会の運営を図ってまいりたいと思っております。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
第101回 衆議院 法務委員会 第1号
○宮崎委員長 これより理事の互選を行います。 理事の員数は八名とし、先例により、委員長において指名することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 法務委員会 第1号
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は 太田 誠一君 亀井 静香君 高村 正彦君 森 清君 天野 等君 稲葉 誠一君 石田幸四郎君 三浦 隆君以上八名を理事に指名いたします。 —————————————
第101回 衆議院 法務委員会 第1号
○宮崎委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政等の適正を期するため、本会期中 裁判所の司法行政に関する事項 法務行政及び検察行政に関する事項並びに 国内治安及び人権擁護に関する事項について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、国政調査を行うため、議長に対し、承認を求めたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第101回 衆議院 法務委員会 第1号
○宮崎委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後一時三分散会
第100回 衆議院 運輸委員会 第1号
○宮崎委員 私は、自由民主党を代表して、本案に賛成の討論を行うものであります。 御承知のとおり、新幹線鉄道は、昭和三十九年開業以来その利用者は十九億人を超え、わが国の都市間高速輸送に大きな役割りを果たしてまいりました。思うに、既設または工事中の新幹線に新駅を設置することは、沿線住民の利便の向上と当該地域の開発発展に重要な役割りを果たすのみならず、需要の誘発により国鉄の収益の改善にも資するものであります。 しかしながら、新駅設置に要する工…
第98回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮崎委員 私は、自由民主党を代表して、三枝三郎君提出の修正案及び修正部分を除く原案に賛成の討論を行うものであります。 昭和四十四年以降、数次にわたって立てられました国鉄再建計画は、いずれも短期間で挫折し、いまや後のない計画と言われている経営改善計画が、昭和六十年度を目標として推進されているところであります。 これまでの再建計画は、国民の負担、すなわち運賃の値上げ、国の助成及び国鉄自身の経営努力の三つの柱によって進められてきたのでありま…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○宮崎委員 本日は参考人の方々、それぞれのお立場からりっぱな御意見を御開陳くださいまして、本当に私どもありがたいと思っております。御苦労さんでございます。 実は藤井参考人、山本参考人は本案に賛成の立場でございます。また、遠藤参考人は反対の立場からお話を伺ったわけでございますが、私は雨宮参考人にお伺いをいたしたいと思っておるわけでございます。 雨宮参考人は、臨調の案を尊重して云々ということに関しまして、国鉄の分割、民営ということについて非…
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○宮崎委員 この監理委員会の法案は手続法だから、実体がよくわからないからどうも賛成しがたいというふうなお話に承りますが、この実体は大体こういうようなことになるというふうに明確にするとかあるいは論議の方向とか、つまり次に出てくる法律案、この監理委員会の中から出てくる法律案が国鉄の再建改革に資するものであればいいのではないか、こういうふうに理解してよろしゅうございますか。いかがなものですか。もう一回ひとつお願いします。
第98回 衆議院 運輸委員会 第6号
○宮崎委員 終わります。
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 ただいま議題になっております今回の日本国有鉄道の経営する事業の再建の推進に関する臨時措置法案につきまして、若干質問をいたしたいと思います。 この法案自体の質疑をする前に、全般的な背景につきまして少し質問をしてみたいと思います。 御承知のように、何回も国鉄再建の手段、法律をつくり、そしてまた計画をつくったわけですが、いずれも失敗をしてまいったわけでありまして、先般私は欧米各国に視察に参りましたが、欧米各国におきましても鉄道輸送…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 いま国鉄が経営的に非常に困って、大きな赤字が出ているわけでございます。累積赤字も十六兆円ですか、あるということで、昨年の秋でしたか、閣議決定で国鉄再建の緊急対策というものができたわけであります。御存じかと思いますが、その中でいろいろ十項目ほどございます。 国鉄総裁にひとつお伺いをいたしたいのですが、この国鉄再建の緊急対策の中で非常に重要な問題、つまり国鉄労使の間の問題ですね、国鉄はもうほとんど破産をしているんだ、そういうよう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 いまの二つの問題は非常にむずかしい問題ではございますが、運輸省、国鉄当局におかれましては精力的な御努力をひとつお願いをいたしたいと思う次第でございます。 なおまた、赤字の問題で一番大きな問題は長期債務の問題ですね。これはいろいろな原因でこういったのができてまいったわけでございまして、一部棚上げしたり利子補給したりいろいろやっておりますが、この赤字、長期債務がますますふえるような傾向にございますが、この償還等についてはどういう…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 それでは、いま提案されております法律の問題点について御質問いたしたいと思います。 この法律は臨調答申に基づいておつくりになる、いままでの法律や計画が失敗して、運輸省、国鉄を中心にしたのではなかなか大問題だ、政府みずから内閣に委員会を置いて最大の行革の中の目玉として取り組もう、こういうところに意義があると私は考えておるわけでございます。これは、初めは屋上屋になるのじゃなかろうかというような議論もございましたが、ずばり言って今回…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 いま単なる委員会の設置だけではなくて、総合的な国鉄再建を図っていくんだ、こういうお話がございました。それならば第一条でございますが、「基本方針」というのがございますが、これは臨調答申を尊重してということになっているわけでございます。最終目標は、特殊法人でありますとか国有でありますとか公共企業体でありますとか、そういったものではもう何ともならないのじゃないか、だから民営が至当ではないかというのが臨調の最終の目標でございます。そ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 大体わかりましたが、たとえて言いますと、もう一つ突っ込んで質問をさせていただきますと、分割はしなくても、たとえば民営でもいいですが、いまのままでもっと経営形態を民間に近づけた形で、分割せずにあるいは地方ローカル線を切り離して非常に軽い形になった、効率的な形になった、そして独立採算もできる、借金も返せる、労使も非常に熱心に、自分の企業だということでりっぱに立ち行くことができる、こういうような場合には分割しないこともあり得る、こ…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 まあずっとこれからの話ですから、この委員会ができてそこの方で慎重に検討される、こういうふうに理解をいたしたいと思います。 それから、この委員会は国家行政組織法の第八条に基づく委員会で、非常に強力な権限を持っている、こういうふうに言われているわけでございます。これを八条委員会にされたというのは何か理由があるのかという点、また、強力な権限というのは具体的にどこに、あちこち出てきているようでございますが、具体的にどういうことなのか…
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 委員の人選が非常に重要だと思いますが、本会議でも質問がございましたけれども、委員を選定される基準、五人ということになっておりますが、その数等につきまして大臣からひとつ御答弁をお願いいたしたい。委員選定の基準はどうされるかという点でございます。
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 それから、この法律の第三章の補則におきまして「施策の実施」という項目がございます。第十五条でございますが、「昭和六十二年七月三十一日までに講ぜられる」、こういう期限を限定したのはどういう理由でございますか。
第98回 衆議院 運輸委員会 第4号
○宮崎委員 最後に、この法律が通過した場合においては、内閣の方に責任が移ったのだというようなことではなくて、第三条にも「緊急に講ずべき措置」と書いてございます。あくまでも国鉄と運輸大臣が中心になって国鉄再建に邁進していただかなければ、内閣全体といっても、ほかは大蔵省とか労働省とか、御協力はあるだろうと思いますけれども、要は運輸大臣と国鉄総裁、このお二方が再建に向かって大いに努力してくださることが一番大事だと私は思いますが、大臣と国鉄総裁…