宮崎正雄
会議録に記録された「宮崎正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 いまの御答弁は、それは違いますよ。私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、自民党の結論がまだ出なかったんですよ。それで、定例閣議に付議しようとしたけれども、党内の手続が終わらぬがために定例閣議に提案ができなくて、翌日の、曜日も土曜日だったと思います、そのときに持ち回り閣議で御決議になって提案されたと私は記憶しておりますけれどもね、違いますか、私の記憶は間違っていますか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 私はそのころ、党の最終結論を出すことに非常に皆さんと一緒になって苦労したときでございましたから、はっきり自分で覚えておるんですよ。そうして翌日の新聞に、党の了承を得たから持ち回り閣議で決定して国会に提案したとなっていますが、これはまあ論議しませんよ、もう。しかし、それにしましても、定例閣議にかけられる前に、どれだけの部内の御検討をなさったかどうか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 私がなぜこんなことをお伺いするかといいますと、なるほど条約の主管はこれは外務省ですわね。しかし、内容から見ますと、これはもう防衛とかあるいは科学技術とかエネルギーとか、あるいはその他いろんな面において非常に深い関係があるわけなんですよ、内容的には。これは御承知のとおりだと思うんです。そうなれば、その結論をお出しになる場合に関係部局が相当私は真剣に御討議にならなければならぬ問題をたくさん含んでいる条約だと思うんです。ところが…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 そういうことであれば結構でございますから、次に進んでまいりたいと思います。 それで、今度承認を求められるこの条約は、憲法の七十三条の三号によって承認を求めておられる。三号のただし書きですか、条約を締結する場合に国会の承認を求めるという、この憲法の条項によって求めていらっしゃると思うんですが、したがって、国会にお出しになったのは、その前に政府が調印されたものが提案されたと、こう考えていいですか、外務省。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 その事前に国会に提出なさるその条約というのは、調印された条約ですね。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 そうすると、今度国会に提案された、その署名された条約というものはどれを指すんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 そうすると、国会に出されておりますところの日本文は、これは参考文献ということになる、参考資料ですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 だけれども、正文は外国語、五カ国語のやつですね、そうでしょう。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 署名されたのは、その五カ国語の中のどれに署名されたのですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 じゃあ、五カ国語の全部に署名したということになりますね。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 それなら、その署名されたその条約、それの承認を求めておられるわけですね。そうすると、それを提案したということは、どこへそれをなにしてあるんですか、国会の中の。提案された文書の中で、署名した五カ国語の分を提案しましたということは、国会の記録のどこになるんですか。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 だから、署名された正文の承認を求めておられるわけですね。この五カ国語の正文をどうか承認してくださいというそういう提案が、どこにその手続が行われたかということをいま伺っているのです。もっと具体的に言いますと、日本文についての提案は出ていますよ、私知っていますよ。しかし、承認を求めるべき五カ国語の分をこれでございますという、そういう手続がどこに行われているかということを私は伺っているのですよ。
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 印刷物は出ていますよ。もらっていますよ。しかし、これが提案したものでございますということはどこにも書いていないんですよ。だから、端的に言いますと、日本語の条約文はちゃんと提案をしてありますと、ところがそれは正文ではない、正文の方は提出しましたということはどこにも出ていないですよね、手続上は。だからいままで審議されたものは、日本文の条約については審議されたかもしれませんが、厳密に言うと正式の正文についての審議は提案されていな…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 少なくとも、わざわざ横文字は書かぬでもいいんですけれども、正文の一カ国語ぐらいはそれをそのままつけてお出しになればわれわれとしては、読む読まぬは別問題として、出された資料がこれは審議されたというふうに解釈できるんですけれども、そうでなしに、和文だけ出されて、ただ付録文書のようなかっこうで配付されましたって、それは審議の対象にはなっていないとわれわれは解釈せざるを得ないのです。 そこで、私がなぜそういうことを言うかといいます…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 日本文で、日本国だけの問題であれば日本語として国民が理解できればそれでいいわけですが、しかし問題は、これは国際的な問題です。国内で通用したって国際的に通用しなければ、これは大変なことなんです。だから、この辺の言葉の違いのようだけれども、実質的に影響するところが非常に大きいんです。 これも卑近な例を申し上げて大変失礼でございますが、この間のロッキード事件で、日本語では政府高官になっている。原文ではガバメントオフィシャルです。…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 日本は政策として持ち込ませない。だからそれを無理に持ち込むことは恐らくないと思いますし、それからまた、政府がしばしばお話しになっているように、ノーというときにはノーと言うと、こうおっしゃっていますから、現実問題としては私は日本に拡散することはないと思います。けれども、条約上から言えばこれはやってできないことはない、こういうことなんですよ、いまの政府から出された和文、日本文から言えば。 そこで国民も議員さんも、これがあればま…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 そういうふうにおっしゃいますけれども、アメリカの第一案とソ連の原案とは相当違うんですよ。それを簡単に核兵器の不拡散だというようなふうに表現されますと、これは大変な間違いになると思いますよ。その問題についてそういう非常に重要なもっと明確にしなければならないところの問題を含んだ日本文であるということを私は指摘して、さらにそれからどういう問題が発展するかというようなことにつきましては、また今後のときに論議したいと思います。 そこ…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 調印されて提案されたんだから、それが早く承認ができるように政府が御努力をなさることは、これは当然の務めだと思いますから、それ自体をどうこう私は申し上げません。だから、これはある意味から言ったら党の方の問題になるかもしれませんが、再検討会議に、一つのタイムリミットとしてこれに間に合わせるように努力されることもこれはわからぬわけではないですが、これはもう過ぎてしまったわけです。だから、その点で言えば、次の再検討会議に間に合えば…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 私が受ける印象は、ともかく批准ということが最大目的になっておって、それ以上に重要な核軍縮の実現とか進行というようなことが何か二の次になっているような印象を受けるんです。ともかく批准さえすればいいんだ、そうすれば世界から信頼されるんだというようなことですがね。われわれが実際に考えることは、批准よりもむしろ世界平和の確立とか核戦争の防止とか核軍縮、これが最大の目標にならなくちゃいかぬわけでしょう。この点私は御異論ないと思うので…
第77回 参議院 外務委員会 第7号
○宮崎正雄君 私は、日本が加盟して努力すべきことは二点あると思うんです。 一つは、日本が加盟することによって、核兵器国でありながら未加盟の中国やフランスを加盟させることができるかどうか、それに貢献できるかどうか、これが一点あると思います。それからもう一点は、そういう核兵器国でなしに、非核兵器国でまだ加盟していない国を加盟させることについて、日本の加盟がどのような貢献ができるかどうか。 もう一点は、日本が加盟することによって米ソの核軍縮を…