宮崎正雄
会議録に記録された「宮崎正雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 644 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/05/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 644 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 官房長官は何かありませんか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 ただいまお話があったような非常に重大な問題ばかりでございますが、これを十六日間で片づけろということは、これは暫定予算のようにもう審議を全然しないでこれを可決しろということでございますが、先ほどの御説明もありましたように、そういうことをやって参議院の存在価値があるのかどうか。私は、総理が何とおっしゃっても、会期延長はしなければ参議院としての使命を果たすことができない。しかも、会期延長は毎国会大変な問題になるんです。したがって…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 私はこの国会、議長裁定をもっと早く総理が求めておられましたら、ほとんど審議できないような参議院の予算委員会というようなものは避け得たと思うんです。そこで、なるべく会期延長しないようにと、こういうような御希望のようでございますが、しかし、それでは私は参議院を重視したことにはならぬと思いますので、どうかひとつ従来のように、最終日に衆議院だけでばたばたと会期を決定するというようなことのないように、これは希望をしておきます。 私は…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 新聞も、ちょっと見ますというと、二月の七日の夕刊までは政府当局者と、こう書いてある。外務省の文書にも政府職員と、こう訳してあります。それが二月九日から大々的に政府高官ということになってきた。新聞社が政府の公式資料以外に特別な資料を入手して、それに基づいて政府高官という表現に変えたなら話は別です。しかし、二月八日までにそんな資料が私は入るはずがない。そうしますというと、この表現の変更というものが不可解でございます。何か重大な…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 だから、そういう点があれば、国民は皆ガバメント・オフィシャルは政府高官ということに受け取って、それで今日の騒ぎが大きくなっているんですね。そこで国民に対して、ガバメント・オフィシャルには高官という意味はないんだということを積極的にPRされる必要があったのじゃないかと思うんですが、どうなんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 それでは次に進みます。 ロッキード事件は三木内閣以前の問題でございます。したがって、三木内閣には何の関係も責任もないはずです。総理はこの点どういうふうにお考えになっているんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 世間でもう朝から晩まで真相真相でございますがね、私は、この問題は少なくとも数年以前の問題である。それからアメリカの政府やCIAとかFMSとか大統領選挙とか、いろんな問題がからんだ、きわめて複雑な問題であると思います。したがって、そう簡単に真相が明らかになるとは私は思っておりません。厳密に言いますと、この真相は後世の歴史家が初めて明らかにすることができる。いや、それでもなお明らかにできないかもしれない。私はそういうふうに考え…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 われわれは、この問題の真相を究明しなければいけないということは、今後こういうことを繰り返さないようにその原因を探究して、また多国籍企業の今後の法的措置等対策を立てることが私は一番重要じゃないかと思うのでございます。ところが、その原因について、そういう個人個人の人間よりも構造的なものである、いわゆる今度の問題は構造的汚職であると、こういう論がございますが、総理はこの論に対してどういうような御理解をなさっておるか、お聞きしたい…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 構造汚職論を唱える人はそういうふうには解釈していないんです。これは自由主義、資本主義体制を打倒しなければ本当の解決にはならないんだ、もっと端的に言えば、自民党の政府を打倒し、日米安保体制を打破しないことにはこういうことは真の解決にならないんだと、こう言っているのですよ。ですから、そういうことを唱えておる人たちは、最終目的はこの革命といいますかね、しかしそれを達成するために、戦略目標といいますか、自民党政権打倒という戦略目標…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 総理、三月十七日にアメリカのクラーク上院議員が上院において、日米関係とロッキード問題に関する演説をしております。その中で、総理の大統領あて親書の一部から、すなわち「日本の民主政治は、本件解明の試練に耐え得る力を有していることを確信している。われわれは真実を究明する勇気と、そして、その結果に直面して行く自信をもっている。」と、こういう点を引用しまして、日本を全面的に信頼しております。総理はこの引用された部分について、現在もそ…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 私は総理のそのお考えは、アメリカの判断を誤らしめる危険があるように思うのでございます。と申しますのは、日本とアメリカと根本的に違うところがあるのです。アメリカはどんな荒療治をして政権が交代しても、同じ保守政権なんです。したがって、この政権の交代ということについてアメリカは日本ほど私は厳しくないと思う。しかし、日本でもし仮に自民党政権が倒れることは、これは当然次には社会主義政権の実現ということを考えなければいかぬ。その際は、…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 いまの三大臣の御答弁は、これは願望ですよ、願望。事態の進展によってはその願望がかなえられない場合があるかもしれない。最悪の場合ですよ、もし不幸にしていわゆる政府高官というものが上実在したというような事態になったときに、これは自由民主党はどうなるんですか。また政府はそれでもなおほおかぶりしておられるんですか。私は、伝えられるようなことがもし不幸にして事実だったとするなら、恐らく内閣は総辞職されるだろうと思う。また、その責任を…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 いままで私は政府のことについていろいろと申し上げましたが、私はしかし政府のことを云々する前に、むしろわれわれはわれわれ自身、すなわち国会の問題について深刻に反省をしなければならぬと、こういうふうに考えておる、わけでございます。国会は百五十日の三分の一以上が空転をしております。参議院におきましては、議員の中で予算委員の議員以外はほとんど審議に加わっておらないんです、いままで。国会は果たしてその責任を全うしているかどうか、私は…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 私は国会が、参議院がもうほとんど審議できないような状態になるということは、国会に対する責任が明確じゃない、こういうことから起こっておることと私は思うんです。そこで国会の代表者は私は両院議長であり、両院議長が責任を負うべきではないかと、こういうふうに思うわけでございますが、議長はさきに議長裁定によって国会を正常化されました。しかし、これは要請によって裁定案を出された。もし制度上議長がみずから裁定できないということになっておる…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 今度の国会の空転は野党が審議に出なかった、応じなかった、こういうことから生じておることは事実でございます。それで、これを正常化するために五党首会談をされまして、多数を占める自民党が少数の野党の要求をのまされて正常化した。野党が横になったら国会は開けたい。私はこれは国会が少数支配ということになっておるんじゃないか。もっとも五党首会談では年党一、野党四で、野党の方が多いんですから必ずしも一概にそう言えないかもしれませんが、しか…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 そういうことになれば、参議院はほとんど審議しないでもやむを得ぬと、こういうことになるわけですがね。 今度の国会の空白は国会決議から私は起こっておると思うんです。総理はこの国会決議について事前に何か御相談を受けて御承認になったのかどうか、ちょっとその間のいきさつをお聞きしたいと思います。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 委員会の附帯決議をする場合でも、これはやっぱり党と相当練って附帯決議をやっております。国会の全会一致の決議をしようとするときに、一党の総裁に全然相談せずにやるはずは私はないと思うんです。何らかの相談があったと私は思うんですが、しかし、まあそれは別といたしまして、総理は、あの国会決議がされたときに、アメリカがこれを一〇〇%のむと、こういうふうなお考えをお持ちになったのかどうか。特に、特別に政府高官を含めてと、何を根拠にして国…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 外務大臣は先ほど政府関係には決してそういう言葉を使っておりませんとおっしゃっておるにかかわらず、重大な国会決議の場合に政府高官という言葉を入れるか入れぬかということは、これは大変な問題だったと私は思うんですよ、それを簡単におのみになったという点について、私はまだ理解ができません。 この国会決議の問題は、国会が国権の最高機関であるといっても、三権分立のもとであるということを私は軽視した、あるいは忘れた、その結果ではないかと思…
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 それなら、日本の国会がアメリカを拘束するはずはないんでしょう。なぜこれが問題になるんですか。
第77回 参議院 予算委員会 第8号
○宮崎正雄君 しかし、いままでは日本の国会の要望がアメリカに受け入れられないということから問題が出ておるんじゃないですか。まあその問題は別に一また改めていたします。 国会のこの間の衆議院の証人尋問といいますか、これは一般に人民裁判じゃないかと、こういうような批判が起こっております。この原因は、国政調査権の理解の問題から私は起こっておると思うのでございます。それで国政調査権につきましてはいろいろ論議されておりますが、昭和二十四年に浦和事件…