宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 大臣、先ほど申し上げたとおり、第三者が、つまり大阪地検や会計検査院が調べているから自分たちは調べないということは、通用しない話なんです。なぜなら、被害者は国土交通省そのものだからですよ。当事者なんですよ、国土交通省は。 本来であれば、国土交通省の方で自主的に調べたものを捜査機関に持ち込んで、大阪も今やっていますよ、大阪府がやっているということが正しいかどうかはともかくとして。しかし、補助金不正受給の疑いありと何度も森友…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 時間になりましたので、最後に一言だけ住宅局長の方にお伺いします。 当初、我々が、共産党さんも聞いたかもしれないけれども、この契約の金額は幾らなんですか、そのうち設計費は幾らで、工事費が幾らで、そしてどのような計算式でこの補助金額が決まったんですかと言ったときに、契約金額は言えないというのが当初の国交省の説明だったんです。これは木造住宅振興室長のお話だったと思いますけれども、これが当初の説明だったんですよ。 しかし、それ…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 はい。 この文書では、最初から伏せることになっているという文章なんだけれども、当時、どういう根拠で伏せられていたのかということだけお伺いできますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第20号
○宮崎(岳)委員 全く説明になっていませんね。冊子に載っけるかどうかと、我々国会議員が質問のために聞くかどうかというのは別の話じゃないですか。 時間になりました。以上で終わります。ありがとうございました。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 民進党の宮崎岳志でございます。 国土交通委員会で質問の機会をいただきましたことに御礼申し上げます。 さて、まず加計学園の問題について、冒頭少しだけ触れさせていただきたいと思います。 本日、文科省より松尾審議官に来ていただいているはずでございますが、改めて、先日、朝日新聞等の新聞各社で報道されております文科省の内部資料とされるもの、中には総理の意向というような言葉があるものでありますが、これの真偽確認を始めて三日になりま…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 これは、にせものとも断定できていないということでよろしいですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 それでは、もう一点。 「内閣府審議官との打合せ概要」という紙がその中に含まれております。昨年九月二十六日付、時間まで記されておりますが、この時間に会議が持たれたということは確認をされましたでしょうか。専門教育課長が出席している会議だと思います。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 では、本日は、内閣府より、特区担当の藤原審議官にもおいでいただいております。この九月二十六日の会議に出席をしているというふうに記されておりますが、この会議に出席されましたでしょうか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 御自分が出た会議でございます。御自分が会議に出た記憶はございますか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 そうしますと、この会議、例えば藤原審議官、また佐藤参事官、それから浅野専門教育課長でしたか、何人かの方の実名が挙がっております。四人の方でしょうか。 そういう会議はあった、ただ、本当にその日付かどうかがわからないし、記録が確認できていない、そういうことでよろしいですね。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 そのメンバーで会議をされた記憶はありますね。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 朝日新聞に昨年九月二十六日の会議ということで取り上げられた会合のメンバー、これは、特区担当の藤原内閣府審議官、それから文科省の専門教育課長、その他、それぞれから二名の参事官等が出席をされている四名の会議ということでありましたが、日付はともかく、そのころの時期にこのような会議があったという記憶はあるという御答弁をいただきました。それでよろしいですね。藤原審議官、よろしいですね。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 それ以外のメンバーもいたということは、その四人の会議でなかったということでよろしいんですか。四人で会った記憶はないということですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 ちょっと、何度も同じやりとりをするのはやめていただきたいんですが、つまり、基本的に、それでは、藤原審議官がいらっしゃって、佐藤参事官がいらっしゃいました、そして向こうは専門教育課長がいらっしゃいました、そのほかに一名、文科省からも来ました、こういう枠組みの会議があった、ただ、他省のことなので全員の名前までは覚えていませんので、そこら辺は曖昧なところもある、こういう意味でよろしいですか。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 では、時期はともかく、朝日新聞の報道した九月二十六日の会議と同様の会議があったということについては、今、明確にお認めをいただいたということだと思っております。 この問題は、この会議の後、加計孝太郎氏と安倍総理が十月二日に会食をしております。そして、十月四日には義家文科省副大臣へのレク、また、十月七日に萩生田官房副長官への報告、相談、こういった記録が残っているわけでありますので、大変大きな疑惑がこの背景に隠れているという…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 今私が読み上げました文書、国土交通省のお手元にも渡している。この文書を国土交通省が入手したかしなかったか、その点についても言えないというものなんでしょうか。入手をしていないなら、していないと言っていただいた方がよろしいかと思うんですが。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 それでは、内容についてもう少し入っていきたいと思います。 先ほど言いました二枚目のペーパー、「補助金について」という、設計会社から工事会社に出されたペーパーであります。そのサステナブル補助金の部分に限って質問をさせていただきます。 文書はこのように始まります。「補助額を予算確保されている上記金額をすべて交付してもらいたいので、」藤原工業には、済みません、工事会社ですね、「二十二億(税別)の契約書・見積書の作成をお願いい…
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 そのような記載があるということですが、それでは、なぜ、既に補助金のほとんどを森友学園側にお支払いになるという結果になったんでしょうか、最終的には返しましたけれども。入金を証明する書類、領収書、入金証明等は、補助金の大部分をお支払いする前に確認されておりましたでしょうか、住宅局長。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 質問にお答えいただきたいんですが、領収書や入金証明等はとっていないということでよろしいんですね。
第193回 衆議院 国土交通委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 突然、捜査にかかわる事項になりました。 では、制度一般論として聞きます。ふだんの運用として、とっていませんよね、領収書や入金証明は。よろしいですか、住宅局長。