宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 きちんとお調べをいただいて、理事会に提出をしていただきたいんですが、委員長、お取り計らいを願えますか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 公取の方。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 では、なかったということで、これは断言するということでよろしいんですね。 いずれにせよ、談合で、たまたまちょっとあったというものじゃないんです。これはもう本当に大ニュースだったはずですよ、大臣の地元では。本当に、県の建設業界そのものを揺るがすような大ニュース、そして四国の地方整備局もひっくり返るような大ニュースだったわけですから、少なくとも、不適切だったということは、これは反省をしていただきたいというふうに思っておりま…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 期数は違いますけれども、一緒に勉強されていたということでよろしいのかなと思いますが、どういう会社に長くお勤めだったかは御存じですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 これは事前通告しておりますが、平成十七年に、生命保険会社による保険金不払い問題がいろいろ発覚をいたしました。その際に、発端となった生命保険会社で取締役法務部長を務められていた方ではありませんか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 同一人物ということでよろしいですね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 本人に確認しなければ答弁できないわけがないんです。なぜか。平成十七年に生保による保険金不払い問題が発覚して、大問題に発展をいたしました。平成二十年ごろまで大いに世間をにぎわせたし、契約者から本当に非難が殺到したと思います。その最初の一件が、明治安田生命の不払い問題だったんです。この不祥事で、経営陣が総退陣することになったんですが、最初に二人の役員の方が、中心的な役割を果たしていたとして引責辞任をされています。保険金部門…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 私、ただ、こういう問題がある方から献金を受け取っていますねということを言いたいわけじゃないんです。平成十七年にこの方は引責辞任をされているんです。平成十八年、大臣、そのとき公職に就任されましたね。何大臣におつきになりましたか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 次の年ね。 それで、その事件の処理、まだ続いておりました。例えば二〇〇七年の二月一日には、明治安田生命に対して報告徴求命令を、これは大臣の在任のときに、金融庁から明治安田生命に出している。大臣退任後、二〇〇八年の七月に業務改善命令、こういう流れになる。一連の、明治安田生命、ほかの生保もこれにだんだん絡んできて、損保も絡んでくるわけですが、その処理の真っただ中の時期に金融担当大臣に就任をされていたということだと思いますね…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 大臣が金融担当大臣を九月まで務めていた平成十九年に、この弁護士から百五十万円の献金を受けられましたね。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 自分が担当しているまさにその事件の当事者、発端となった方であります。平成十九年、大臣をやめる前か後か、日付はちょっと私の調査でまだ定かでありませんが、百五十万円献金を受けられた。翌年、平成二十年、六百三十万円の献金を受けられた。翌二十一年、七百六十万円の献金を受けられ、二つの団体に分けられていますのでもっと多いかもしれませんね。平成二十二年は八百八十五万円を受けられていますね。平成二十三年六百万円、その後、二十四年から…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 大臣、襟を正すという考え方はありませんか。確かに友人かもしれません。しかし、大きな経済問題の当事者として全ての新聞やテレビに名前が出て、その翌年、大臣になったんですよ。大臣になって、大臣をおやめになったその年から数千万円もらう、そういうことは襟を正すべきことではないんですか。さっきの談合の話もそうですけれども、襟を正すべき話ではないんですか。
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 大臣、友人として、友人がポケットマネーで、ぜひ助けてやりたい、あいつも大変だろうからと、そういうことはあると思います。しかし、この時期、中身、金額、疑いを招いても仕方がないものだというふうに私は思います。(発言する者あり)不祥事の問題について、そうやってやじを飛ばすというのはいかがなものかと私は思いますよ。 大臣、これまでの疑惑、いろいろ考えて、自分が農林大臣にふさわしいと思いますか。みずから職を辞する気持ちはありませ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 今後引き続きこれらの問題についても追及をしてまいりたいというふうに思います。 最後に、時間がなくなりますので、著作権の問題について文部科学大臣にお伺いをしたいと思います。 TPPで著作権の保護期間の延長、著作権侵害罪の非親告罪化等が行われる、平たく言えば著作権の保護が強化されるんですが、利用する側にとっては規制強化、利用の自由度が下がるということになります。 これは、コミケ、コミックマーケット等で販売される同人誌の制作…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 現状、マイナスではあろうけれどもその計算はしていない、また、何とか将来的にふえてくれればいいな、そういう話だというふうに思います。 もう一点、戦時加算について伺います。 戦争中に日本が連合国側に対して著作権料を払っていなかったということで、サンフランシスコ平和条約によって、連合国のうち十五カ国に、相手国の国民の著作物について保護期間をおおむね十年強加算するという義務を課されたわけですね。 日本は戦時中、著作権料を払って…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号
○宮崎(岳)委員 サイドレターにちょっと書かれたけれども解決しなかったということだと思います。ぜひ、これはちゃんと解決してください。 以上です。終わります。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 総務委員会で質問させていただきます、民進党群馬一区でございます宮崎岳志でございます。 まず、本日は、ふるさと納税について御質問をさせていただきたいというふうに思います。 ふるさと納税について、先日、菅官房長官が、ことしは寄附額が一・五倍に伸びそうだというふうに御挨拶で言われたということであります。 しかし、課題がいろいろ多いというふうに私は思っておりまして、特に、返礼品競争の過熱化というものが大変な問題になっている。ふ…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 私、純増と申し上げました。収入が一千六百億余りあるというのはわかりますが、そこから、地方自治体からなくなる分があるわけですね。ふるさと納税によって控除をされて、住民税が減ります。その分を引くとどうですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 私の方でちょっと資料をつくってまいりました。先ほどの御説明、ちょっと違うところがあるのは、恐らくふえた分と減った分の時期がずれているということだと思うんですね。私、総務省にいただいた資料でちょっと表をつくってきました。これはパネルです、資料の方にもございますのでお手元でごらんいただきたいと思うんです。 ふるさと納税で地方自治体に寄附が入ります。これが千四百七十億円あります。一方で、寄附をしたから、もともと住んでいる自治…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 大臣、これは地方にとって実質マイナスだ、その原因はいろいろあるけれども、基本的には、返礼品が高騰しているからなんですよ。これは問題ないでしょうか。大臣、いかがでしょうか。