宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 二〇一一年の十二月六日にいわゆる一斉立入調査が行われてこの件が表に出るわけですけれども、その前ということでよろしいですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 そうしますと、その後の返金分というものは、どこからどこまでの何にまつわるもので、お幾らになりますか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 それは二〇一一年のものだと思うんですが、百万円を献金されていて、それを返還したと。 その後、前回の私の質問あるいは新聞社等からの取材に基づいて返還手続に入ったということでありましたけれども、その分は、いつからいつまでにいただいた幾らについてということでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 三年分、二百二十万円を返金したということですが、これはいつ返金されたんでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 日付は把握しておられないんですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 それでは、続きまして、今回週刊文春に取り上げられましたミタニ建設工業からの献金等について伺います。 これについては時期的に少々異なっておりますけれども、一連の四国談合事件の中心的な人物、歴代の副所長がこちらの会社の社主にその情報を漏らすことによって官製談合が行われていたという、まさに中心人物が経営する会社ということになろうかと思いますが、こちらについて、週刊文春では、ミタニや関連会社から少なくとも六百九十万円の政治献金…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 すなわち、その六百九十万円を、政治献金を受けたのは事実であるが、談合事件の発覚の前であるということで、返金はしないけれどもそういうことだということでよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 そのほか、二〇一〇年六月三十日に、大臣が所有している土地をこのミタニ建設工業の関係会社に売却していたという報道がありましたが、報道によれば、売却額四千万円内外ではないか、こういう報道でございます。これは事実でよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 事実ということでよろしいですね。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 大臣がこの土地を売却された年の二月から二カ月間、こちらの会社は別の件でいわゆる指名停止の処分を受けておられますが、その件については認識をされていますか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 その後、認識はされているということですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 建設関係の会社と政治の関係というのは非常に古い問題でありますが、ちょっと古い議事録でございますけれども、私も、平成五年、当時ゼネコン事件の議事録がございまして、ちょっといろいろ見ていたんです。法務委員会の関係です。そこからちょっと引用させていただきます。 「三千三百の地方公共団体、市町村、全部選挙が行われております。そういうときに、脆弱な業者が何とかして工事が欲しい、そして営業努力をしていってもらうわけでありますけれど…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 続きを引用させていただきます。 それでは、選挙のときに手伝いましょう。人を応援して、例えば私だったら山本有二をよろしくとどんどん宣伝してくれる。そして、それがひいては企業の存亡につながってくる。公共事業だけで食っている、あるいは公共事業で会社の従業員の一人分、二人分出てくる、こういうことになりますと、どうしてもとりたい、こういうのが人情でございます。こういったことが業者側の論理。そして、例えば市長さんの論理であるならば…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 当時の三ケ月法務大臣に対する質問ということであります。 大変含蓄のある言葉だと私は思っておりまして、こういうことが積み重なって政治不信というものが出てきているんだろう。当時野党でありますから、歯切れよく質問させていただいて、私も他山の石とはしなければならないわけですけれども、やはり政治不信を招いているということは、これは否定できない事実かと思います。 その上で、国土交通省、この四国談合事件について、山本有二農林水産大臣…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 大臣、生田組からの献金については、当然、この会社が指名停止になったということは幅広く報道されておりますし、とにかく、高知県内の主要な会社のほとんどが指名停止になっている状況であったところでございますので、当然、その認識は当時あったというふうに想定されると思います。 そういう中で、高知県からの指名停止期間が短縮をされたということがございますが、それについては、大臣、御存じですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 平成二十五年の四月に、これらの業者の指名停止期間が短縮をされております。短縮されないところもありますが、十九の会社については二カ月ですか、大体一カ月から二カ月、三十以上の会社について、指名停止期間が高知県の方で短縮をされている。 そのもとになったのは、高知県議会で、二〇一二年の十二月定例会で、この指名停止期間を短縮してほしいという請願が採択をされているんですね。このことは御存じですか。
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 その会社の関係者から大臣のところに百万円の献金があった。それと前後する期間に、高知県議会で、これは反対する会派もあったけれども、もちろん大臣の所属する自由民主党の会派も含めて賛成して、賛成多数で、県内経済に大きな影響があるし、コンプライアンスも徹底しているのでこの期間を短縮せよというのが、もう発覚して、二カ月ぐらいで、つまり、処分が下って一月、二月の間に採択をされているんですね。 大臣は、当時、恐らく自民党の県連の何ら…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 私も十分、自民党県連の人事までは押さえておりませんが、恐らくその前の時期には会長をやられていた。その後おりられて、副会長になられたのか、まだ会長だったのかはわかりません。 しかし、大臣は県議会の出身でもございます。そして、その指名停止になっている業者が、まさに建設業協会挙げて、この指名停止期間を短縮してくれというお願いを、運動を展開して、そして県議会に持ち込み、自民党県議団はそれを是として、当然、他の会派も賛成したとこ…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 大臣、私、本当に誰もわからないような小さな話について言っているんじゃないんです。高知県政界あるいは建設業界がひっくり返るような大事件だったんですね。 ですから、このまま指名停止があれば、県内経済がもうもちませんというロジックまで使って指名停止期間を短縮した、こういう事実がございますので、私は、大臣の責任、極めて大であるというふうに指摘をさせていただきます。 時間も限られてまいりましたので、次の問題に参ります。 SBS米…
第192回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○宮崎(岳)委員 私が指摘した業者と同じかどうかわかりませんが、この年だけじゃなくて、ある程度のスパンをもって、少なくとも、近年は献金額によっては公表されないということもございますでしょうが、ある程度長い期間、その一年だけということではないのではないか、同じ企業であればですね、ということは指摘をさせていただきます。 最後に、大臣、やはり、特に談合の問題で企業から献金を受けていたということについては、私は、大臣の政治責任大ではないかという…