宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 大臣、確かに通知を出された。ことしの四月一日、私も総務省の方からいただきました、こういう通知を出した、大臣通知。 でも、全く守られていないですよ。返礼品の割合が高いというような商品はだめだとか、還元率の表示はするなとか、商品券やプリペイドカードはだめだとか、そういったことを言われています。還元率の表示自体はちょっと目立たなくはなっているというか、少なくとも表向きのところからはなくなっているとは思いますが、実際に守られて…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 大臣、返礼品は確かにふるさと納税のシステムには組み込まれていない。 ただ、市町村が寄附をもらってお礼をするのは勝手ですよ、勝手。ただし、控除がなければですよ。それによって税金が減るわけですよね。ほかの市町村は住民税を減らされちゃうんですよね。国の税収だって減っちゃうんですよね。そうしたら、そんな悠長なことは言っていられないんじゃないですか。 今、このふるさと納税という仕組みは、えいやあでルールを乗り越えてしまったところ…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 こちらの表、損得の方、これはおおむね正しいという御評価を先ほど御答弁の中で局長からいただきました。こっちについては、私が独自に計算したものなので、正しいとも間違っているとも言えないということだと思いますが、総務省が実際に出している資料をただエクセルで並べかえて差し引きしただけですから、おおむね合っているはずです。原資料もここに、こういうものをつくって計算したんですけれども、大して手間がかかるようなものでもございません。…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 民主党政権時代にやっていたからいいじゃないかと言いますが、中身はどんどん変わっているじゃないですか。同じものじゃないですよ。だからふえ続けているんでしょう。 返礼品だって豪華になり続けて、そして額だってふえ続けているんじゃないですか。当時のものと今のものとでは全然違いますよ。当時のものも、問題がなかったとは言いません、あったかもしれない。しかし、それは、小さい、余り目立たない問題にとどまっていた。しかし、今起こっている…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 大臣も同じでいいですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 そういうこともあると思うんですけれども、実質的には、そういうことが少数例になってしまっている、そこが問題だというふうに私たちは主張しているわけです。 大臣が言われたように、確かにふるさとが大切だ、あるいは被災地を助けたい、そういう思いで出す、あるいは市町村の側も、自分の地域について知ってもらいたい、そういうことで返礼品を出すということもあります。最初はそういうものが大半だったと思うんですよ、制度の開始当初は。でも、どん…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 ぜひ、よりよい制度にしていただきたい、その一念だけでございます。このことで大臣をおとしめようということも全くございません。大臣に全責任があるとも思っていませんし、大臣が指摘したように、もともと民主党政権時代だって似たようなことをやっていたじゃないかということを否定するつもりもございませんが、しかし、そろそろもう袋小路に突き当たっているということを御指摘申し上げます。 残りの時間で、ちょっと政治資金についての質問をさせて…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 次は大臣にお答えいただければと思うんですが、例えば、ある政治家の秘書さんとか後援会長さんが代表者をやっていて、そして、ある政治家の政治資金パーティーの主催だけが主な業務というような団体がありますよね。幾らでもあると思います。想像もつくと思います。 そういった団体が国会議員関係政治団体じゃない。そうすると、そこの団体の支出というのは、領収書を一万円から五万円までの間は添付しなくていいわけですよ。 実質的に同じその政治家の…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 私は当時もちろん当選をしておりませんし、民主党という政党も既に存在をしていないそうでございますので、私が言うべきかどうかはわかりませんけれども、まあ、しかし、民進党という団体にその民主党の議員の多くが移行しているわけですから、全く関係ないと言うつもりはございません。 当時決めましたけれども、制度を運用していて、いろいろやはり穴があるんじゃないかなというふうに私は思うんですね。この穴を塞いでいかないと、つまり、どこからど…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 二号団体の説明が今若干不足だったかなと思うんですけれども、大泉選挙部長にちょっと補足をしていただければと思うんですが、ある国会議員を推薦しているというだけでは二号団体にならないですよね。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 つまり、ある特定の政治家を実質的に推薦するような団体でも、税の控除、つまり、政治献金を集めますよね、政治献金を集めるときに寄附をした人に税金の控除があるんですが、その控除をそもそも受けない、あるいはそもそも献金は集めない、こういうことになると二号団体にはならないということでよろしいですか、大泉選挙部長。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 条文は私も読めばわかります。その解釈を聞いているんです。 つまり、献金を受けなかったり、あるいは献金を受けているけれどもそれが税の控除にならないという団体であれば、特定の政治家を推薦していても二号団体にしなくてもよろしいのですねというふうにお聞きをしているわけです。純粋にそれだけです。
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 そうすると、やはりざる法じゃないかと思うんですね。 パーティーを主催する母体の団体があって、政治家の政治資金パーティーとしてお金を集めているけれども、それは国会議員関係政治団体にしなくていい。私、こういう席で多くの国会議員の方を前にこういうことを言ってしまうと、新たにまねをする人が出てくるんじゃないかと思って、ちょっと心配なんですけれども。そうすると、一万円超の領収書を出さなくていいわけですよ。 何で私がこういうことを…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 足立委員も不規則発言はいろいろ多いんですが、もう少しいいセンスでやっていただけると私も質問がしやすい、こういうことかと思います。 さて、続いて、白紙領収書問題について御質問をさせていただきたいんです。 これは、白紙の領収書が出されて、それを受け取った側が金額を記入するということに、私は、法的、道義的な問題を感じておりますし、不正の余地もいろいろ出てくるんじゃないかというふうに思っておりますが、これについては何度か答弁を…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 これは市販の白紙の領収書をコピーしたものですが、宛名を書いて、日付を書いて、金額を書いて、内容を書いて、発行者が名前を書く、こういうことです。 今回は、政治資金パーティーの領収書に絡んでいろいろな問題がありますが、国会議員関係政治団体に限りますが、支出は一万円超で領収書を添付です。一万円超で記載をして、領収書を添付する、こういうことになっております。収入の方は、これはパーティー券収入ですから、年間二十万円以下は記載しな…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 もちろん、虚偽記載は法的に禁じられているんですね。しかし、その虚偽をする余地があって、しかも、外形的に公開された政治資金収支報告書等を見ても、その虚偽は全く見抜けないということになりますから、そもそも自分で、少なくとも金額は記載するということは好ましくないのではないかというふうに思うんです。 大臣の方は、法的にはそういう定めがないというような答弁がありましたけれども、当然、その前提として、金額を自分で書くことはないとい…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 私は実務的にそんな無理なことを主張しているわけでもないんですよ。別に、民進党の方からこういう質問をしろと言われているわけでもありません。個人的にこういう問題が残るんじゃないかなというふうに思ったから伺っているわけなんです。 この名前のところは……(発言する者あり)
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 済みません、ちょっとやじが激しくて聞こえないんですが。 この名前のところは、宛名のところは、実は、発行者が書かないということも結構あるんですね。税務の方の対応でも、小売業とか、あとは例えば交通関係の会社とかは宛名を書かなくてもよろしい。実際、例えばJRで券売機で買ったりとかしたときに券売機で領収書が出たりとか、あるいはスーパーとかで領収書をもらっても、宛名が書いていないということはあると思うんですけれども、これは一応税…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 過去に例がないからこれまでのQアンドAに出てこないのかな、こういった答弁かと思いますが、今回こういう例が出てきたわけですね。実際に何人かの方が、自分の事務所サイドで書きましたとか、うちも金額のない領収書を発行していますとか、そういったお話もあって、その関連の話を高市大臣もされたというふうにも議事速報で見ました。 いずれにせよ、今回、こういうケースがあったわけですから、当然、総務省が発行する手引なりに、こういうことはいけ…
第192回 衆議院 総務委員会 第4号
○宮崎(岳)委員 もう終わりますけれども、QアンドAについては、確かに監査人への助言ですけれども、それを見て多くの方がやっているんだと思います。実際に、例えばただし書きの内容についてはこういう対応をしなさいという記述があるわけですから、そこに一言、一単語つけ加えるぐらいのことでも済むわけですので、ぜひその対応についても御検討いただければというふうに思います。 長くなりました。終わります。ありがとうございました。