宮崎岳志
会議録に記録された「宮崎岳志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,137 件
- 直近の所属会派
- 民進党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生52 件
- 住宅・不動産10 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- 医療1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会68 件・68%
- 内閣委員会19 件・19%
- 決算行政監視委員会8 件・8%
- 国土交通委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,137 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○宮崎(岳)委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、木村太郎君を委員長に推薦いたします。
第192回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第1号
○宮崎(岳)委員 動議を提出いたします。 理事の員数は八名とし、委員長において指名されることを望みます。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 民進党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 本日、参考人の皆様には、大変お忙しいところ当委員会にお越しをいただきまして、ありがとうございました。また、特に帆足参考人には、民進党・無所属クラブの推薦ということでおいでをいただいたわけでありますが、みずから被災者でありながら、地元を離れてこの東京、国会まで足を運んでいただいたことに心より感謝を申し上げます。 まず、地方創生についての質問ということで、樋口参考人に質問をさせ…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 大変重要な御指摘かなというふうに思います。 やはりどうしても、全ての地方がそうだというわけではないんでしょうけれども、恐らく田舎というのは、男女の性的分担とか、家に関するある意味封建的な因習と言われるものが残っていて、都会の自由な空気が田舎にはない、女性の権利というものが抑制されてしまう、そういった危機感を持っている女性の方がある意味多いんじゃないか。 逆に言えば、地方において女性の権利がしっかり守られる、共同参画が可…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 ありがとうございます。 今の先生のお話にもありましたとおり、やはり人間はどうしても緑を求めるとか自然を求めるという気持ちが心の中にもあるんだと思います。ですから、できれば地方に、あるいは緑豊かな地域に住みたい、しかし、そこには仕事がない、あるいは便利さがない、この両者をいかに地方で確立することができるかということが重要な点なのかなというふうに思いました。 さて、帆足参考人にお伺いをいたします。 私も、熊本の地震発生以来…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 その中で、きょう参考人にも資料をおつけいただいているようですが、御説明がなかった資料の中に「朝日新聞デジタル「耕論」より」と。どうも内容を拝見しますと、中越地震に襲われた被災者の方で、みずから被災者に配る弁当を地元でつくるというようなお仕事をされたというエピソードかと思うんですが、これについて御説明をお願いできますでしょうか。
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 特に御自身が観光の仕事をされているということで、先ほど、地元の観光業が非常に危機に瀕している、もう既に何軒もの旅館や民宿が廃業の方針を固めているというお話がございました。 被害の当面の復旧というのはできたとしても、私も中越のときなんかを思いますと、その地域の産業や人口というのが中長期で減少していって、立ち直れないという自治体も過去の災害では多くあったというふうに思います。特に今回、熊本市は別としまして、益城町、西原村ま…
第190回 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第14号
○宮崎(岳)委員 時間となりました。改めて熊本の復興をお祈り申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 民進党・無所属クラブの宮崎岳志でございます。 まず、パナマ文書問題について質問させていただきます。今、鈴木委員からも質問がありましたので、なるべく重ならないように質問したいと思います。 けさ未明、三時、パナマ文書の新たなリスト、ペーパーカンパニー二十一万社分が公開されました。国際調査報道ジャーナリスト連合、ICIJによる調査報道の一つであります。 この報道はいわくつきなものでありまして、私も記者出身でありますけれども、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 パナマ文書に掲載されているのは、東京個別指導学院という会社であります。その会社がイギリス領バージン諸島に設立された会社の株主として登場するということでありまして、しかし、なぜかその会社の連絡先が、加藤氏が現在代表取締役を務めるトランスパシフィック・エデュケーションネットワーク株式会社というものになっている。エデュケーションですから教育関係の会社のように思えるんですが、なぜかブライダルの輸入業が本業であるということなんで…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 それは調査をしたということですか。確認をして、租税回避に関与したことはないということを結論として出したということでよろしいんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 きちんと政府として調査をすべきじゃないかということを改めて申し上げます。 事実、その会社の名前が出てくるというのは事実でありますし、加藤さんが個人的に知らないと言っても、現在代表取締役でありますから、そのタックスヘイブンに置かれている会社の株を持っているということなんでしょう。あるいは、それを売り払ったか、過去に持っていたということなのか。御本人が、知らない、当時の代表は別の人だったからと言っても、現在代表であるんです…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 先ほど申し上げましたとおり、これは昨年の週刊新潮五月二十一日号ですけれども、まさに加藤康子さんのインタビューが載っています。 その中で、これは非常に加藤康子さんを褒めたたえる記事なんですよ、この記事は。「君がやろうとしていることは「坂の上の雲」だな。これは、俺がやらせてあげる」というふうに安倍総理がおっしゃった。そして、康子さん自身がその週刊誌に対して、「私は勝信さんよりも、安倍さんの方が話し易い。幼馴染みですから。産…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 言えないということですけれども、普通に考えれば、総理がみずからスカウトしたというふうに思われても仕方ないんじゃないでしょうか。 さて、パナマ文書にもう一人名前が挙がっている、産業競争力会議議員三木谷浩史氏の方についてお伺いいたします。 この会議体は日本の経済政策に強い影響力を持つ、その議員は非常に強い重責を担っている方だというふうに思います。 内閣府に伺いますが、三木谷氏について、現職の産業競争力会議の議員としていらっ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 御本人に聞き取りもしないんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 三木谷氏は報道に答えていますよね、自分たちは問題がないんだ、これこれこういうことだということは。そういったことすら聞かないということなんですか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 加藤康子さんについては調べて、あるいは御本人が調べて報告を求める、こういう話であるが、三木谷さんについては調べない。そういうことでいいんですね。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 大臣に伺います。 この話は、政治の信頼そのものにかかわる話であります。一部の特別な人たちが自分たちだけの抜け道を使って税金を逃れている、こういう話であります。一般の国民の皆様は、消費税、所得税、法人税、こつこつ働いて納めていただいていて、そして、一部の特別な個人や企業が、そういう抜け道を使って払っていない蓋然性が極めて高い。なぜ極めて高いのか。佐渡島や淡路島に満たないような国に六十兆ものお金が流れ込んでいる、こういう実…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 内閣の副総理として、政府の閣僚に少なくとも聞き取りや報告を求める等のことはやるべきだというお考えはありませんか。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第17号
○宮崎(岳)委員 ぜひお願いします。 先ほど申し上げましたとおり、この取引の中には合法的なものもある、しかし、合法的なものにも不適切なものがある、あるいは完全に違法なものもある。いろいろなものがまざっていることですから、これに登場したからといって、即その人がやめなければならないとか、あるいは批判に値するとかいうこととは限りません。とはいえ、やはり国民からの信頼というものを得なければならないのが政治であるというふうに思いますので、ぜひ調査…