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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1970/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、いままでの運用におきましては比較的対象面積も狭かったものですから、どうしても散在的な調査になっております。今回この法律の改正をお願いしまして新しい十カ年計画を立てようというのも、まさにその点にあるわけでございまして、この今後十カ年で対象にいたします地籍調査の面積大体八万五千方キロと予定いたしておりますが、これはすでに完了しております二万六千方キロと合わせますと大体わが国の平野部と関連する山林という…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 従来できております成果は、これは十分使えます。そうしてそれが及んでいないところを今度の計画で対象にいたしまして、そうしてやっていくわけでございますが、その際に開発プロジェクトに関係あるところだけというわけにはもちろんまいりませんけれども、そういうところについては重点的に考えていくということで成果の利用が十分役立つようにしたい、こういう心組みでございます。

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり土地家屋調査士によりまして、不動産の表示に関します登記手続については土地家屋調査士が行なうように定められております。そこで、土地家屋調査士の行なう測量につきましては、直接、測量法の適用を受けない局地の測量でありますから、測量士と同等の技能を必要とするということではないようになっておるようでありますが、実際にはこの土地家屋調査士につきましても、法務省の行なう資格試験がございまして、測量についてもある程…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 私から事務的な点をちょっと申し上げます。いま御指摘のとおり、その点は非常に大きな問題でございます。確かに地籍調査が終わりまして、成果の認証が終わりますと、自動的に登記になりますけれども、その後の維持ということになりますと、いろいろの変更によりまして、御指摘の不動産の調査士という方々によって変更が行なわれ、この成果を十分確実に維持していくということが、私どもとしても重大な課題でございます。御指摘の点、十分これから関…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 現在関係各省たくさんございますが、その調整をどうしているかということをちょっと申し上げます。御指摘のございました施行令第三条の国の機関といいますのは、国が直接国土調査をやる場合のそれぞれの担当が書いてあるわけでございますが、御承知のとおりこの基準点測量というものは、現在この能力を持っておるのは建設省の国土地理院だけでございます。したがってこの地籍調査等の基礎になります基準点測量も、実質的には経済企画庁に予算はつき…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 先ほども御説明いたしましたように、今後この十カ年計画によりますと相当広範に調査が行なわれることになります。そして各省の実施される各種の開発事業、これが国土調査の成果を利用して行なわれるようになるわけでございますので、従来とも審議会の部会でかなりひんぱんにそういった具体的な測量なり調査の進め方について専門家同士の相談をし、さらに部会でこれを決定するということでやっておりますけれども、今後は具体的な開発事業というもの…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、各種公共事業の計画は大体五カ年計画で行なわれておりまして、三年ぐらいでこの計画が変更になるという、従来そういう通例になっております。この国土調査のほうはその基礎になるところでございまかすら、当然そういった事業との関係からいけば、なるべく早くこちらのほうは終わってなければならないわけでございますが、御承知のとおりなかなか市町村等における認識も高まらなかったというようなこともございますし、予算上の問題…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 確かに御指摘のように従来のこの進捗状況が必ずしも芳しくない状況でございますので、十カ年計画を予定どおりやっていくにはかなりの努力が必要だと思いますけれども、計画量をきめますときの作業といたしましては、四十五年度の予算で認められました事業量——地籍調査について見ますと、三千六百五十方キロでございますが、これを根拠にいたしまして今後の伸びを考えていくということで見ますと、一五%から二〇%ぐらいの毎年の伸びをやればでき…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) いま参事官から御説明したように、そういう趣旨でございますが、もともと国土調査法本法におきましては、ただいま申しましたような諸団体も国土調査をできるということになっておるわけでございます。前回の促進法の際には、そのうち土地改良区だけが特に従来実績もございますのでこの中に入れたわけでございますが、必ずしもそこで限る必要はないであろうということもございますし、それから若干の実績もあるわけでございますので、政令で施行する…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、国土調査法に規定のある水調査を今回の十カ年計画の対象から落とすことにしておりますが、この水調査は御承知のように比較的長期にわたって資料を集収していくということで、二十八年度以降モデル調査として実施してきておるわけでございまして、この内容が比較的各省にもわたりますが、長期にわたって資料をとっていくというようなこと、非常にじみなあるいは長期にわたる仕事でございますので、十カ年間で緊急に実施してしまうと…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 若干説明不十分で御理解願えなかったのかもしれませんが、この水調査で実施しておるものは、たとえば全国の降水量観測所の台帳の整備であるとか、あるいは流量測候所の台帳の整備でありますとか、あるいは主要河川についての降水量、流水量あるいは取水量というようなものの調査をやるというような内容でございまして、こういったものは多年にわたりまして継続的に実施しなければ意味がないものでございます。もちろん、このような関係の調査は建設…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) たとえば流量についての調査について申し上げますと、御承知のように一回調査をしてしまえばそれで終わりというものではございません。主要河川の流量等は明治の初めからずっと継続して調査をしていく。今後ともまたそういう調査をしていく、こういう性格のものでございます。それを台帳に載せ、あるいは図幅に書いていくというような継続的な作業が必要なものでございまして、十カ年計画で一応の調査をやれば、それで終わりというようなことになり…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 前回の計画の進捗状況、いま御指摘のとおりでございます。 基準点測量は、これはいわば地籍その他土地分類調査等の基礎になるところでございますので、比較的先行いたしておりますが、その他については御指摘のように進行状況が悪いわけでございます。この原因につきましてはいろいろのことがございますが、一つは、やはりこの国土調査というものの成果と申しますか、これの必要性ということが関係市町村長等に十分徹底しなかったということが、最…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、今度の計画で予定しております事業量は、従来の計画に比べてかなり大きくなります。この実施にあたりまして、いま御説明いたしましたように、関係の府県市町村の職員の能力ということが、一つの問題でございます。私どものほうでは、ブロック別また全国という形で、研修をこの数年実施してまいりました。大体、一わたりのそういった関係職員の能力というものはもうつけられた、こういうふうに考えておりますが、今後とも、新しい測…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) まず、この開発土地分類調査でございますが、これは御指摘のように、今度の全総計画でいろいろの。プロジェクトを予定いたしておりますが、そういったものの基礎になる土地利用現況あるいは自然条件というようなものを五万分の一の地図でつくろうということでございまして、三百図幅と申しますと、国土の約三分の一近いものでございます。したがいまして、大体これから利用が問題になる平野部あるいはその周辺の山林というようなところをこの計画と…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 大体、詳しい数字はあとで申し上げますが、一九%ぐらいの、事業計画と実績と比較しますと、四十四年度で一九%ぐらいの比率ということになっております。特に問題になりますのは、外注いたします請負費のところでの超過負担でございますが、この面では九%ぐらい。あとは市町村の事務費等がかさむということでございまして、この点については、若干この調査内容について議論もあるようでございます。しかし、九%のほうは外注の問題でございますか…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘の点は、前回この法律ができましたときにも非常に問題になったところでございまして、地籍調査を実施いたします場合に、これは地区単位でやりますので、その完了したところだけが登記が変わり、地積が変わるわけでございますが、それで固定資産税は新しい調査資料によるというのが一応の考え方でございますけれども、そういたしますと、納税上不均衡が生ずるということが問題になるわけでございます。そこで三十八年の十二月二十五日付をもち…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) そういう方針で指導しております。

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 確かにそういった点も問題であろうと思います。で、そういうことで市町村全域が終わらなければということで一応やっておるわけでございますが、この実施にあたりましては、先ほど申しましたように、通達、比較的弾力的に書かれておりますので、個々に市町村がその地域内の問題と判断をいたしまして変更していく、こういうことでございます。自治省のほうにおきましても、そういう方針でやっていただいているわけでございますが、その点は私どもいま…

経済企画庁総合開発局長1970/04/23

63参議院 建設委員会 第13号

○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、三十二年の法改正によりまして特定計画がつくられたわけでございますが、三十八年に現在あります十カ年計画をつくるにあたりまして、この特定計画というのは廃止をいたしたわけでございます。この廃止時までに完了しましたものは五十五市町村、うち全域完了が十九市町村、面積五千五百平方メートルということになっております。この対象の市町村については、その後の十カ年計画の中でさらに調査を実施してきたものもございます。四…