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経済企画庁総合計画局長参議院衆議院
総発言数
1,653
直近の所属会派
直近の役職
経済企画庁総合計画局長
直近の発言日
1973/07/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会32 件・32%
  • 大蔵委員会25 件・25%
  • 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
  • 商工委員会7 件・7%
  • 社会労働委員会6 件・6%
  • 予算委員会4 件・4%

※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,653 20 を表示
経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 前段の点ちょっとお答え申し上げておいたほうがいいと思いますが、いわゆる道路とか下水道とか住宅とか、それぞれ法律に基づきまして、五カ年計画がつくられるわけでございますが、経済の伸びが非常に激しいということもございまして、大体三年ないし四年でこれが変更されるということになっております。この点は、道路、下水道、住宅、特に違いはないわけでございまして、倍率がどのくらいになっているかということは、いま詳細に持っておりません…

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) ちょっとそういう数字を持っておりませんので、過去十年ということでございますから昭和四十八年と昭和三十八年とを比較したものを申し上げますが、道路は昭和三十八年に五千二百三十五億円、これは公共投資でございますが、四十八年が二兆七千二百六十億円、こういうことでございます。これに対して国鉄は、鉄道でございますが、鉄道は昭和三十八年が三千四百三億円、四十八年が一兆四百十五億円という数字でございます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 過去十年ということでございますが、ここに三十六−四十、四十一−四十五年の数字がございますから、ちょっと申し上げます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) どうも失礼いたしました。三十六から四十五の十年間で累積で申し上げますと、道路が八十五兆円、国鉄が三十二兆円、道路に対する国鉄の割合が三八%ということでございます。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 固定費、変動費というようなものについての数字は、私いま手元に持っておりません。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) これはもう申し上げるまでもなく鉄道に非常に固定費がたくさんかかる、こう承知しております。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 大蔵省でお答え願ったほうがいいと思うんですが、傾向はそういうことだと思います。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 御質問の趣旨にあるいはぴったりお答えできるかどうか自信がございませんが、私ども承知している限りでは、現在まで行なわれてきた有料道路等は、これはやはり国民の生活に非常に密接に関係のある分が行なわれておると、こういうふうに了解をいたしております。そういう意味では、それほど大きな性格的相違はないのじゃないか、こう思っております。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 福祉優先ということで政策を運用されてきつつありますし、今度の経済社会基本計画もそういう線に沿ってつくられたわけでございますが、そういうことになってまいりますと、生活関係、福祉関係のサービス、あるいは投資というものがウエートが大きくなる。これは当然そういう傾向になると思います。

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 確かに公共投資のあり方につきまして、だんだん考え方が、単なる独立採算制とか、そういうことから変わってきつつあることは、時代の傾向であろうかと思っております。 ただ、いま御指摘の道路と鉄道の問題でございますが、イコールフッティング論というようなことで、非常にやかましい議論があることは承知をいたしておりますけれども、やはり一方は公共企業体としての性格を持っておるものでございますから、これは企業体としてのたてまえで投資…

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 議論いたすつもりは決してございません。そういうお考えが確かにあるということも承知しております。ただ道路の場合も、これは財源的に見ますと、先ほど申しましたように特定財源であって、ガソリン税、自動車重量税ですか、そういったようなものがこのために取られておるわけで、累次にわたる増税も行なわれておるというようなことでございますから、一がいな比較がなかなかむずかしい点もあるんじゃないかと、こういう感じもいたします。ただ、お…

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) ただいま運輸大臣から御答弁がございましたように、十カ年計画は、前期五カ年については、先般決定いたしました経済社会基本計画にのっとっておりますし、その後についても妥当な推計が行なわれておる、ごう判断いたしておりますし、御指摘のように、今年度だけとってみますと、計画の趨勢線からだいぶ離れておりますから、これを押えていかなければならないということはございますけれども、全体としてみると大体妥当な推計じゃないか、こう思って…

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 私がお答えするのが適当かどうかわかりませんが、いま御主張の点は、私どもも十分理解できるところでございます。物価政策として考えてまいります場合に、やはりそれぞれの運賃値上げ、あるいは価格の引き上げ等がどのような階層にどういう影響を及ぼすかということを十分把握いたしまして、そうして優先順序なり、あるいはその程度なりを考えていくということは当然のことでございます。そういう意味で、いま消費者米価と国鉄運賃という非常に重要…

経済企画庁総合計画局長1973/07/17

71参議院 運輸委員会 第23号

○政府委員(宮崎仁君) 物価問題ということは、いま非常に大きな問題になっておりまして、したがって国鉄運賃も含めて、こういった問題についての国民の世論というものは非常にきびしいということは私も十分承知をいたしております。 しかし先ほども申し上げましたように、国鉄そのものも非常なピンチに立っているわけでございますから、こういった形で長期にわたっての路線が敷かれるということであるならば、これについての御理解を願えるのではないか、そういうことで…

経済企画庁総合計画局長1973/07/13

71衆議院 建設委員会 第27号

○宮崎(仁)政府委員 いまおあげになりました経済社会基本計画での部門別の公共投資額、これは五カ年でございますから、確かにおっしゃるとおり、生活環境施設が過去の五カ年に比べて二一%から二二・二%くらいに上がるということで、比率として向上はわずかでございますけれども、あるいは交通通信施設については四四%が四一%に下がる、そういうことで資源配分の転換ということが行なわれてはおりますが、そう急にはできないという形にはなっております。これから将来…

経済企画庁総合計画局長1973/07/10

71参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) 二点申し上げておきます。 一つは、電源開発調整審議会における基本計画の決定の問題でございますが、昨日の審議会におきまして四十八年度計画の決定が行なわれたわけでございます。御承知のとおり、電源立地につきましては、最近非常にきびしい地元の情勢がございまして、なかなか基本計画で想定をいたします達成電力量と申しますか、計画量に達しないという状況でございます。したがいまして、私どもといたしましては、関係各省あるいは電力事業…

経済企画庁総合計画局長1973/07/10

71参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) この漁業関係の問題につきましては、水産庁を通じて間接的に聞いておりますので、私どもも正確にどういう問題が問題になったのかということまで詳しく存じておりません。しかし、四十七年の十一月にこの十八漁業組合のうち椎田漁協というところで反対の決議が行なわれたようでございまして、これについて、反対では困りますので、何とかこれは話がつかないかということでいろいろやっておったわけでございますが、七月三日の臨時総会においてこの問…

経済企画庁総合計画局長1973/07/10

71参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) この電調審に、基本計画でございますから、かけるルールといいますか、一応扱いといたしましては、もちろんこの関係七大臣、これは委員でございますから、この各大臣の御同意が得られなければだめであるということはもちろんでありますが、その中に環境庁長官もおられますし、水産庁を所管する農林大臣もおられるということでございます。それから二の地元の関係につきましては、都道府県知事の同意意見書というものをいただくことになっております…

経済企画庁総合計画局長1973/07/10

71参議院 商工委員会 第18号

○政府委員(宮崎仁君) お持ちのようでございますから繰り返しませんが、主文は、「建設に異議ありません。」というのが主文でございまして、はっきりした同意意見書でございます。しかし、いま御指摘のように、地元の漁協等において確かに一部問題があるわけでございますから、そういうことについては解決をはかるようにさらに努力をしてもらいたい、こう思っております。

経済企画庁総合計画局長1973/07/05

71参議院 商工委員会 第17号

○政府委員(宮崎仁君) 大筋はいま長官のおっしゃったとおりでございますが、さらに御質問でもございますので、私どもが、いまお話しがありましたように、四十六年、四十七年度通じまして検討してまいり、また、今回の法案をまとめるにあたってどういう問題を取り上げていくべきかということについて、やや試論的なやり方ではございますが、幾つかの課題を考えておりますので、ちょっと申し上げてみたいと思います。 まず、一つの議論として出ておりますのは、石油と人間…