宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1973/12/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) いま森水質保全局長がおっしゃったとおりでございまして、私どももこの瀬戸内海の保全という問題、非常に重要でございますし、この関係をいかに考えるべきかということで議論をいたしたわけでございますが、この点については環境庁の御判断に従って進めていこう、こういうことになったわけでございます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 確かにそういう御議論もあるいはあるかもしれませんけれども、審議会といいますのは、こういった問題について、関係各省それぞれ審議会で議論をしていただくということに同意していただかなければならぬということは申し上げたとおりでございますが、全部その内容がきまってしまって、もう審議の余地なしというようなものを上げるわけではございません。いろいろな方がお入りいただいて広範な議論を行なうわけでございますから、こういった問題につ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほどの御質問に答えられませんでしたが、通産省のほうで若干御存じだそうでございますから、そちらから答弁していただきます。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 本日御審議にあたりまして、ただいまの御意見にありましたような問題は非常に重要でございます。私どもといたしましても、電調審における事務説明におきまして、こういった御意見があったということは十分申し上げたいと思います。
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 非常にむずかしい御質問でございますが、経済計画のフォローアップの作業のことをちょっと申し上げましたが、こういった段階での議論ということを御披露いたしますと、まず来年度については、今度の経済見通しでも出ておりますように、若干減少するかというような程度の石油供給が見込まれるということのようでございますが、その後についても、これは従来年率一四、五%ぐらいで石油は伸びておりましたが、とうていそういう伸びは期待できないであ…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) これは予算委員会で総理が御答弁になっておられますように、現段階で計画改定ということを申し上げるまでに見通しができておりませんし、また、この計画に基づいて社会保障の計画を年度内につくるとか、いろいろのものが動いておりますので、現在この計画そのものの改定は一応考えないということにいたしております。しかし、この計画ではフォローアップということがいわれておりますので、そういった作業を通じまして、計画の路線というものに必ず…
第72回 参議院 公害対策及び環境保全特別委員会 第2号
○政府委員(宮崎仁君) 先ほどから累次申し上げておりますように、私どもも、今回のこういった事態の変化というものを十分織り込んで対処していかなければならない。緊急対策としては今回の二法がつくられ、そして相当強い色の措置がとられるわけでございますし、また中期・長期については、先ほど申し上げましたようなことで基本的な検討をいま始めておるという段階でございます。 したがいまして、今後については先ほど申しましたように抜本的な再検討をやりたい、こう…
第72回 衆議院 運輸委員会 第3号
○宮崎(仁)政府委員 御指摘のとおり、四十六年十二月に総合交通体系をつくりまして、そして交通政策全般あるいは交通需要とか各輸送機関別の運搬というような問題、料金問題というようなことについても、広範に政策として検討をいたしたわけでございますが、その後そういったものを踏まえまして、本年の二月に経済社会基本計画をつくるということをやったわけでございます。ところが、その後もまた変化も非常に激しい。特に最近の石油をめぐる急激な情勢の変化ということ…
第71回 参議院 運輸委員会 第32号
○政府委員(宮崎仁君) 御指摘のとおり、経済社会基本計画は五カ年の計画でございましたものですから、現在でも相当のウエートを持っておる旅客については、航空についての推定を出しております。つまり、たとえば人キロで見ますと、現在四十六年度が一・七%程度のシェアであったものが四・一%に五十二年度には上がっている。伸び率は二四%程度ということで、非常に高いわけでございます。 貨物につきましては、現在の段階で見ますと、そのウエートは〇・〇〇二%とい…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) まず経済計画等の経済全般にわたる資料といたしまして、交通需要ということが非常に重要でございます。その中において、各機関別の交通需要の想定をいたしますが、その中でトラックについての推計をいたしておることは御承知のとおりでございます。 〔委員長退席、理事江藤智君着席〕 この場合のわれわれの推計のしかたは、もちろんこの運輸省等の統計資料を基礎としてやるわけでございますが、マクロにそれを出していくという形で、たとえば鉱工…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) 先般二月に経済社会基本計画を策定いたしておりますが、この中で貨物輸送についての輸送トンキロ及び輸送トン数について、昭和五十二年度の数字の想定をいたしております。大体これは御承知のとおりだと思いますが、たとえばトンキロで見ますと、輸送貨物量については一・七倍、これは四十六年度に対してでございますが、そのうち自動車輸送としては一・八倍、数字といたしましては二千五百五十億トンキロ、こういうことに一応想定をいたしておりま…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) 経済計画のほうといたしましては、いま御指摘の問題に関連することといたしましては、産業連関モデルというものを使いまして、各産業別の算出額を、これは経済計画の重要な資料としてつくるわけでございまして、またその推計もいたしておるわけでございますが、その場合に、この各部門別の算出額、これが過去の数字が出てまいりますが、この中には当然そういった自家用トラックの経費等も入っておるわけでございます。そういったものが算出額の統計…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) 予算委員会での先生の御意見がございましたときにも、私聞いておりまして、確かにそういった面で、この統計資料のほうの起草も問題があるということもわかりましたし、また私どもが使っておる産業関連モデル、これは前回の四十五年計画の際に見直したものでございますが、その基礎となっておる資料が問題があるという御指摘を受けております。それは承知しております。 それで私どもとして、今度二月の計画はつくりましたけれども、さらに今後の問…
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) これは、私どものほうの産業連関モデルは、運輸省の統計を基礎としていたしておるわけでございますから、その数字が五兆円になっておるということであれば、当然それに基づいてやります。
第71回 参議院 運輸委員会 第30号
○政府委員(宮崎仁君) ただいまの御指摘でございますが、私どもといたしましても、この物価問題というのは、計画の面からいいましても、現在非常に重要な問題でございまして、その検討をいたしておるわけでございますが、その中において、特に貨物の輸送コストということで、わが国独得のこういった流通の形というものが非常に能率が悪い、そのために全体としての流通コストが上がるということは非常に重要なことでございます。 そこで、ただいまの御指摘のような点につ…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(宮崎仁君) 十年間としてという期間について、政府できめた物価見通しというものはございませんが、本年二月に策定をいたしました経済社会基本計画におきまして、御承知のように、消費者物価は四・九、それから卸売り物価は二・三という数字で、一応今後の五十二年度までの五カ年間の政府としての計画をつくったわけでございます。それでその後につきましては、成長率もさらに若干鈍化をするということがこの計画でも想定されておりまして、そういうことから物…
第71回 参議院 運輸委員会 第25号
○政府委員(宮崎仁君) 確かに今年度上半期の状況というのが非常に異常な状況であるということは、先ほど物価局長からるるお答えを申したとおりでありますけれども、この計画においてわれわれが考えました点は、たとえば過去十カ年で見ますと、消費者物価は三十六年から四十六年五・六、卸売り物価が一・二ぐらいでございます。この期間における実質成長率が約一一%でございまして、今回と計画期間において九・四、だいぶ下げておりますから、そういった点からいきますと…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) ただいま御指摘をいただきました数字でございますが、まず第一点の所得倍増計画の前後において、生活基盤的投資と産業基盤的投資との比較の数字がございましたけれども、確かに、道路あるいは港湾——工業用水の数字はちょっと持っておりませんが、そういった数字に対しまして住宅の投資が少ないという御議論は、割合で見る限り大体そういう形になっております。最近、住宅の投資がだんだん上がっておりますけれども、絶対額として見るとかなりの違…
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) はい。
第71回 参議院 運輸委員会 第23号
○政府委員(宮崎仁君) おっしゃる意味を的確に把握しておるかどうかわかりませんが、確かに道路がこの十数年において非常に大きなウエートをもって、しかも投資が伸びてきたことは事実でございます。そして、この一つの大きな理由は、もちろん、いわゆるモータリゼーションによりまして、自動車がふえたということは大きな理由でございましょうが、公共投資という面から考えてみますと、この財源としてガソリン税その他の特定財源を非常に豊富に使ったということもまた理…