宮崎仁
会議録に記録された「宮崎仁」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,653 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 経済企画庁総合計画局長
- 直近の発言日
- 1970/09/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会32 件・32%
- 大蔵委員会25 件・25%
- 公害対策及び環境保全特別委員会20 件・20%
- 商工委員会7 件・7%
- 社会労働委員会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
※ 全 1,653 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) このセンターの使用します建物は、いまお話しのように、品川税務署、現在建設が進行中でございますが、この三階以上と、それから別棟を使ってやっていくということで、いま建築の設計ができております。建築工程そのものは大体予定どおりのようでございますが、いずれにしましても、これができ上がりますのは来年になります。そこで、当面は適当なビルを借りまして、そこでまず発足をする。そして建物ができましてから本格的な業務を始める。こういう…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 公取委員長から、先般長官とお会いになりましたときに、いわゆるこの管理価格の問題に関連いたしまして、何か一種の監視機構といいますか、そういうようなものを考える必要があるのではないかというようなお話がございました。そしてまた、そういう趣旨をこの物価特別委員会等でも若干御発言になっておるようでございます。私どもといたしましても、いま大臣がお話しいたしましたように、何といっても、こういった問題についての実情把握というのがは…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 国会にそういう機関をつくるかどうかという問題について私が御意見を申し上げるということはいかがかと思いますが、御指摘のように、たとえばアメリカの場合であれば、キーフォーバー委員会というものがあって相当な活躍をしておる。また、イギリスの場合の機構等につきましても、いろいろと勉強いたしております。こういった機構をどういうふうに考えた方がいいかという問題そのものが非常に重要でございますけれども、先ほど申しましたように、この…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 御指摘のとおりの事態があったわけでございますが、公取委員会のほうの御解釈によると、独禁法でいわゆる排除命令等の措置をいたしますが、これは、値上げそれ自体を規制するというのではなくて、値上げを共同行為とかカルテルの行為によって行なうことを規制するという解釈になっておるようでございます。本件の場合につきましても、そういったことで排除命令が出されたわけでございますが、結果的には、御指摘のように、引き上げた価格は下がらない…
第63回 参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第3号
○説明員(宮崎仁君) 最初の問題につきましては、公取のほうが、現在の法解釈としてはその値上げ行為そのものを禁止することはできないのだと、こういうことを言っておるわけでございまして、したがって、この運用として現在までやったことはないわけでございます。したがって、私どもがこの運用そのものを改善してもらいたいということを言っておりますのは、いろいろ具体的な問題も検討しておりますけれども、こういう形でということまで、ちょっとここで申し上げること…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○宮崎説明員 経済企画庁のほうからも、あわせて御答弁を申し上げます。 ただいま御指摘の一級河川等数府県にまたがる河川の水利の調整問題、これは非常にむずかしい問題がたくさんございます。現在国が指定をいたしております五つの水系、利根川その他ございますが、これにつきましては、水資源開発促進法によりまして基本計画をつくるという作業を私どもがやっております。こういう形で、関係府県の意見の調整、各省間の調整をしてそれぞれの基本計画がつくられて、仕事…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○宮崎説明員 ただいま通産省のほうから、経緯について若干御説明ございましたが、そういった形で、昭和三十六年に一応の調査を実施したわけでございますが、岳南排水路というものの第一期工事が三十七年に完成をする、さらに第二期工事を引き続き実施をいたしますと、農業被害はほとんど防止できるというような見通しが得られた、こういうようなことで、当時問題になったのが農業被害が中心であったものですから、一応水質基準の設定という問題は保留するという形で推移し…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○宮崎説明員 御指摘のように、確かに当時の事情においてこの基準の設定を保留するということをきめたのは、四十一年の六月でございますが、その後の生産の見込み等について十分な把握がなかったという点はあると思います。 また、この岳南排水路の処理施設の計画は、建設省の立てられた計画の中に入っておったのでありますけれども、これが予定どおり行なわれなかったということも一つの事情としてございます。この点については、いろいろ進めようということで地元でのお…
第63回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第19号
○宮崎説明員 先ほどの御質問につきまして簡単に御答弁申し上げます。 水質基準の設定にあたりまして、都道府県との関係でございますが、これは公共用水域の水質の保全に関する法律の第六条によりまして、基準を設定するときには、都道府県知事の意見を聞かなければならないことになっております。この取り扱いといたしまして、都道府県知事に意見を聞くわけでございますが、当然、これは基準設定に同意するという形でなければ大体やっていかない。当時の事情として、知事…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 御指摘のとおり、現在指定されておる水域は四十九水域でございますが、かねて水質保全法によります調査基本計画として対象水域約二百水域程度を考えたいということで計画を持っております。このうち調査の一部進んでおるものもございますが、今後こういった形での調査を進めまして、今年度内にもさらに追加をしてまいりたい、こういうふうに考えております。 〔武藤委員長代理退席、橋口委員長代理着席〕
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 従来、水域の指定につきまして基本調査を実施いたしまして、さらに指定のための調査を実施するという二面からやっておりますが、毎年の実績は御指摘のとおり二十水域ないし十五水域程度でございます。こういった形でやっておりますので、なかなかこれでは全国的に及んでまいりません。そういうこともございまして、現在この水質保全法並びに工場排水法等、関係法律を全面的に改正をして、こういった問題を至急全国的に及び得るような方向に直したい、こういう…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 御承知のとおり、この水質規制の問題としては、まず公害基本法による環境基準というものをきめる制度になっております。これが、いまお話のございましたように、昨日審議会で御審議を願いました四十九水域、これは指定水域についてでございますが、これをまずきめることになっております。それから、それと関連を持ちまして、公共水域のいわゆる水質基準、これは結局個々の汚染源からの排出を規制する基準をきめるわけでございます。こういったものをきめてい…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 その点につきまして、ただいまちょっと申し上げましたように、まず一定の限界と申しますか、全国的に守るべき基準というもの、これは国が全国を対象にして基準をきめてしまう。これは漏れるところはないわけでございます。しかし、この水域の汚染問題というものは、地域的に実情は非常に違いますので、そういった相違をある程度考えに入れて、そして都道府県知事がこういった全国一律の基準によらない、それよりも場合によってきびしくなると思いますが、そう…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 お答えを申し上げます。 御指摘のように、海水についての油の問題が現在、基準として入っておりません。この点につきましては、環境基準をきめる際にだいぶ議論があったようでございます。要するに、水産等の被害の状況から見て、この程度以下にしなければならないという一つの要請があるわけでございますが、それに対して現在持っておる測定方法の誤差というような問題がございまして、そういった基準を数値的に把握することが技術的になかなかむずかしい、…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 この問題につきましては、ただいま御指摘がありましたように、非常に事態が切迫して後に問題を取り上げたかっこうになりましたために、ただいま各省からお話がありましたように、当面緊急の措置としては、港湾にたまっております浮遊物、ヘドロ、あるいは今後若干出てまいりますもの、こういうものを水産の被害ができるだけ少ないような遠海に投棄をしていくということで対処していくことが緊急対策として必要である、こういうふうになっておりますが、さらに…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 御指摘の点につきましては、それぞれ専門の方々の御意見も聞きまして、十分検討いたします。
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 いま国税庁、公取委員長からいろいろ御答弁ございました。私ども経済企画庁で物価の問題を担当する者といたしまして、こういった動きがいろいろと出てくることに対して非常に心配をいたし、またこれを何とかしてできるだけ押えていきたいということで努力をしておるわけでございます。 ただいまの清酒の問題につきましても、新聞等に発表になりました直後に、国税庁のほうにも申し入れをいたしました。そして、ただいま間税部長から御説明のあったような形で…
第63回 衆議院 商工委員会 第34号
○宮崎説明員 これは業界によっていろいろ事情は違うと思いますけれども、たとえば酒の場合でございますと、ただいま間税部長からお話もございましたように、三千数百という業者が現在あるわけでございまして、そういった形で今後とも人件費の上昇その他の問題を生産性の向上でまかなってやっていくということが困難である、こういうことから構造改善というような問題が進められておると思います。これはしょうゆについても、大体同様の趣旨であろうと思います。こういう施…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(宮崎仁君) いま御指摘の公共用水域の指定の問題でございますが、御質問にもございましたように、昭和三十六年にこの地域の指定が必要であるかどうかということで調査が行なわれております。その結果が当然出たわけでございますが、当時の問題意識は、農業被害がある、これをどうするかということが一番の問題だったようでございます。そこでただいま通産省のほうからも御説明がありましたが、岳南排水路の第二期工事ができることによって農業被害が解消するとい…
第63回 参議院 建設委員会 閉会後第2号
○説明員(宮崎仁君) 今後の問題といたしましては、すでにもうお答えがあったのかもしれませんが、経済企画庁としては緊急に、このSSといういわゆる懸濁物質でございますが、これにつきまして暫定的水質基準を決定したいと考えております。これは九月中にきめたいということで、水質審議会のほうに部会の設置をお願いいたしまして、この二十一、二十二両日現地においてこの部会を開く予定にいたしております。この基準をどの程度にきめるかということは、まだ方針が出て…