宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1980/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○宮尾政府委員 特定事務従事職員の特例年金制度の問題につきましては、政省令等を改正をいたしまして所要の改善措置を講じたわけでございます。その運用等の面につきましても、この制度の基本的な考え方に合ったような運用をしようということで所要の検討をいままでやってきておりますが、なお今後制度運用についてその趣旨に沿うような運用ができるように十分配慮をしてまいりたいというふうに考えております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○宮尾政府委員 産休代替職員等についての御要望等は承っておるわけでございますが、地方公務員共済組合制度というのは、十分御承知のことかと思いますが、保険制度というものは継続的な雇用関係が前提で成り立つ、こういう基本的な考え方に立ちまして、原則として常勤の職員について組合員資格を与える、こういう考え方に立っておるわけでございます。ただ、非常勤であっても常勤的な実態がある者についてはいろいろな議論があります。そこでその取り扱いといたしまして、…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○宮尾政府委員 産休代替職員あるいは育児休業期間中の代替職員、こういった方々の職務内容が非常に重要であるということについては、私どももそのように考えておるわけでございます。ただ、共済年金制度というものがいわゆる保険制度によっておるわけでございまして、そういう保険制度を成立させるためには、やはり継続的な雇用というものを前提にした人たちで組合員を構成して、そして保険グループの中で年金制度を成り立たせていく、こういう仕組みでございますので、代…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○宮尾政府委員 寡婦加算の引き上げを見送っておるわけでございますが、これは厚生年金保険法の法案におきましては、その他のいろいろな所要の調整規定あるいは子なし若妻の寡婦の取り扱い、こういったものについての問題もありまして、私どもとしてはなお検討を要する、こういうことで実は見送ったわけでございます。法案が国会で修正されまして成立をいたしましたので、御指摘のように共済制度と厚生年金との間では差ができるわけでございますが、この問題については私ど…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 いわゆる週休二日制の試行状況でございますが、一回やったところと二回やったところといろいろございます。都道府県の段階で申し上げますと、一回目の試行を行なったところ、これは五十四年七月の調査でございますので、その段階での試行中も含めまして三十七府県、それから二回目の試行をやったところは二十三府県、こういう状況になっております。それから市町村でございますが、市町村では細かい集計が……。(石川委員「何%ぐらいやっているか、大ざっ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 国家公務員では二回やっております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 週休二日制を導入するに当たりましては、これは閣僚懇談会で決定をいたしておりますように、サービスを低下させない、人員、予算を増加させない、こういう前提条件でやろう、そういうことに決めております。そういうふうにいたすための方策といたしましては、公務能率のさらに一層の増進を図りまして、いろいろな事務処理の方法を改善するとか、あるいは人員配置の見直しをするとかいうようなことも行うことにしようといたしておりますし、また四週五休制の…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 給与水準と週休二日制の試行との関連でございますが、給与水準が高いところだけが週休二日制を試行するとかあるいは低いところが試行しておるとかという、そういう相関関係は必ずしもないと思っております。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○宮尾政府委員 人事院が調査をいたしました企業の規模でございますが、企業規模百人以上でかつ事業所規模が五十人以上の事業所の管理部門について調査を行っておるものでございます。
第93回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○宮尾政府委員 行政改革の一環といたしまして、公務員の定数の問題がいろいろと議論されておるわけでございますが、先生御承知のように地方公務員も毎年相当数増加をしております。たとえば五年間で約二十六万増加しておるというふうにいろいろ言われておるわけでございますけれども、私ども増加要因を調べてみました場合に、一つは警察、消防、教員という国の施策によるもの、それからもう一つは地方団体自身で努力するべき部門、こういう二つの大きなところがあると思い…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(宮尾盤君) ただいま御質問にありました、給与の適正化の通達でございますが、志苫委員御存じのように、地方公務員の給与につきましては、私どもかねがねその適正化の指導をいたしておりまして、漸次給与水準等については是正をされる方向にはありますけれども、なお国家公務員の給与水準に比べますと相当上回っておる団体が数多く見られる状況にあるわけでございます。 そこで、非常に現在は国も地方も財政が大変な時期になっておりまして、財政再建をしてい…
第93回 参議院 地方行政委員会 第1号
○政府委員(宮尾盤君) 消防職員の問題についてのILOの審議に関連してでございますが、先ほど総理府の方からお答えがございましたように、長期的な視野に立って検討をすると、こういうことで、ことしの条約・勧告の適用委員会におきましても、その後の審議状況について情報を送れと、こういうレポートが出ましたので、近く政府といたしましてはこの消防問題につきましても、その後の公務員問題連絡会議における意見の聴取状況、聴取した経過、状況、そういうものについ…
第93回 衆議院 地方行政委員会 第1号
○宮尾政府委員 いま御質問にございましたように、地方公務員法では公務員の守秘義務を定めております。この守秘義務の考え方は、行政の公正な運営を確保したり、あるいは個人の利益とか公の利益、こういうものを保護するために職務上の秘密あるいは職務上知り得た秘密について漏らしたりしてはいけない、こういうことを定めておるものでございます。 情報公開の問題を考える場合に、やはり同じ問題にぶち当たるわけでございまして、地方公共団体が持っております情報をで…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 昨年度、共済組合法、組合制度の改正に関連をいたしまして御審議をいただいた際、附帯決議が付されておるわけでございますが、これらの点につきましては、私どもといたしましてはその趣旨を尊重いたしまして、できるだけそれについての検討を進めるように努力をいたしております。ただ、附帯決議をちょうだいをいたしております内容は、いずれも他の公的年金制度との関係等で抜本的に検討をしなければならないようなものも数々ございまして、そうい…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 現在行われております勧奨退職の制度でございますが、これは職員の新陳代謝を促進をしまして効率的な行政運営をやっていこうと、こういう観点から、人事管理上の必要に基づいて決められておるものでございますし、他方、年金制度における支給開始年齢というのは、一般的に稼得能力の喪失、減退というものに着目をして老後の保障をしようと、こういうことで定めるものでございますから、必ずしもその観点というのは同じではございませんけれども、相…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 重労働職種とかあるいは危険職種に長期間従事をしておる方々の減額退職年金の減額率の問題でございますが、附帯決議におきましても、将来必要に応じてそういうものを検討すべきであるということとされております。 〔委員長退席、理事衛藤征士郎君着席〕 この問題は、どういう職種が現実にあるのか、どういう取り扱いをしていく必要があるのかということからまず実態を調べて、そういう問題を検討をしていかなければならないわけでございまして、…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) いま申し上げましたように、どういう職種について必要なのか、その場合の減額率は一体どうするのか、費用負担はどうするのかというようないろいろむずかしい問題がございます。そこで、そういうものの検討が十分済んでからの措置になりますので、いまこの段階でいつごろまでという確定的なめどを申し上げることはできませんけれども、関係省庁とも十分連絡協議をしながらこの問題について検討を急いでまいりたいというふうに思っております。 〔理…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 関係省庁といろいろ事務的な相談をしておる中では、ただいまお話しがあったような、たとえば自動車の運転手とかあるいはかまをたいている人たちとか、そういうようないろいろなものが議論としては上がっておりますけれども、地方公務員の職種でそういうものがどの範囲であるのかということについてはまだ詳細に——今後さらに詰めて必要性の有無の検討をしていかなければならないと考えております。地方公務員共済制度だけでなくて、他の共済制度に…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) 公的負担の問題につきまして、国庫が負担をしたらどうかと、こういう御質問でございますが、御承知のように、社会保障制度におきます年金給付の費用につきましては、国と地方公共団体等の公経済の主体が社会保険を維持をしておるというような考え方から、一定の割合につきましては負担をしまして、残りを事業主と被用者とが折半をして負担する、こういう仕組みで現在おるわけでございます。 そこで、地方公共団体の負担をしておる公的負担部分の問…
第91回 参議院 地方行政委員会 第9号
○政府委員(宮尾盤君) この点につきましては、いまの制度を現状では維持をしていくことでまいりたいと考えております。 ただ、そういう御指摘のような御議論もございますので、これは従来からもそういう点についてはいろいろな議論がありましたけれども、そういう御議論について現行制度を直ちに変えなければならないというふうに私どもは考えておらないわけでございます。