宮尾盤
会議録に記録された「宮尾盤」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,322 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮内庁次長
- 直近の発言日
- 1981/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金17 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会67 件・67%
- 法務委員会13 件・13%
- 予算委員会第一分科会11 件・11%
- 大蔵委員会5 件・5%
- 決算委員会1 件・1%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 先ほど総務長官の方から、国家公務員に定年制を設ける理由についての御答弁があったわけでございますが、私ども自治省といたしまして、地方公務員に定年制を設ける必要性につきましては、先ほど御答弁があったと全く同様の考え方に立っておるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 実は、地方公務員法が現在のような形で制定された後に、現行法の中で条例で地方公共団体が定年制を設けることができるかどうか、こういう議論がございまして、この現行地方公務員法の制度のもとでは、条例で定年制度を設けることはできない、こういう解釈をとっておるわけでございます。ただ、これはいろいろな地方公務員法制定の経緯等やあるいはその後における国会での御論議等を私ども見てまいりますと、地方公務員に定年制度を設ける必要があるとかない…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 大体市町村で約九百ほどの団体が、定年制に関する条例を現行地方公務員法が制定される以前に設けておったというふうに承知しております。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 先ほども御答弁申し上げたように、地方公務員法が制定された段階で定年制というものについての明確な議論というものはされていないというふうに私どもは理解しております。その後公務員法が制定されまして、定年制度というものを条例で個々の団体が設けることができるかどうか、こういう議論がございまして、これについてはいろいろな見解があったわけでございますが、自治省の指導方針といたしましては、現在の公務員法を改正しない限り個々の地方団体が条…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 二十六年の三月に大分県総務部長あてに出しております回答でございますが、ただいま引用されましたように、その回答理由をつけております。ここで理由に述べておりますことは、理由の最初のくだりは、先ほど来申し上げておりますように、免職あるいは意に反する退職、こういうことについては、現行法の規定ではその事由が決められておりますので、定年制度というものを現行の地方公務員法のもとでは制定できない、そういう定年制を設けることは、地公法の規…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 地方公務員法の二十八条には「分限」という規定がございまして、「職員が、左の各号の一に該当する場合においては、その意に反して、これを降任し、又は免職することができる。」一号では「勤務実績が良くない場合」、二号では「心身の故障のため、職務の遂行に支障があり、又はこれに堪えない場合」、そのほか三号、四号という規定があることは御存じのとおりでございます。 そこで、たとえばこの二号の規定で「心身の故障のため、職務の遂行に支障があり…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 現行法のもとで定年制度を設けるという場合に、それができ得るという解釈をとる場合にもいろいろなその理由のつけ方というものがあると思うのでございますが、一定年齢に達したならば、一般的に公務にたえ得ないという判断をいたしまして定年制度を設ける、こういう考え方というものをこの行政実例では否定をしておるわけでございます。 つまり現行法のもとでは、たびたび申し上げますように、定年制度というものを設けることはできないという解釈をとって…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 御存じのように、地方公務員に対する定年制法案の御論議がかつてあったわけでございまして、国会でもなされたわけでございますが、そういう国会の論議等からも明らかにされておりますように、定年制というものについて、それを設けるべきであるとかないとかという判断は、全く制定当時はしていないというふうに考えるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 これは四十四年の五月六日に衆議院地方行政委員会で当時の行政局長が答弁をしたのを引用させていただきますが、「公務員法の施行前には約九百ばかりの団体が条例によって定年制を設けておったのでございます。地方公務員法が施行になりまして、公務員法にはいわゆる分限の関係の規定がございます。分限条項というものの中には一応の解釈といたしまして、職員が、その意に反して、退職あるいは免職になるというような場合は、法律に定める事由に該当する場合…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 ただいまお示しになりました文については、さらに私どもも精細に読ませていただきますが、この問題については過去から非常に長い経緯がありまして、いろいろな議論があったわけでございます。現に行政実例でそういうものを固めるに際しましても、現行法の解釈として、一方では、現行法のもとでも定年制度を設けることができるではないかという議論と、いやそれはできないという議論、両論ありまして、大分いろいろな議論を重ねた経緯があるわけでございます…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 私どもこの問題については、自治省の中に残っております当時のいろいろな資料等によりまして、当時の考え方というものをいろいろ調べておるわけでございます。もちろん私自身が勝手にそういうふうに改ざんをしておるのではございませんで、地方公務員法の定年制についての議論は、非常に長い経緯がこれまでも積み重ねられてきておるわけでございます。そういう中で、自治省で、地方公務員法を制定した当時のいろいろな資料から見まして、先ほど申し上げまし…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 現在の地方公務員法の規定の中では、定年制を条例でもってしても設けることはできないということは、これはたびたび御答弁申し上げているとおりでございます。したがいまして、私ども地方公務員の定年制を設ける必要性があるから地方公務員法の改正の御審議をお願いをしておるわけでございます。現行法の解釈としてできないということがありましたからこそこれまでにも地方公務員法の改正をして、たとえば離職というような規定を置いて、その離職の一つの態…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 たびたび繰り返すようでございますが、私どもがこれまでのいろいろな関係資料等からいたしまして判断をいたしておりますのは、そういったことについて必要性があるとかないとかという判断をその当時具体的にしていなかったというふうに考えられるということでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 先ほど御答弁申し上げましたように、これまでのいろいろな経緯等を私ども探りまして、そういう判断を明確にしていなかったというふうに考えるわけでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 地方公営企業職員につきましては、身分の基本的なものについては条例で定めることにしておりますが、勤務条件について団体交渉が認められておることは御指摘のとおりでございます。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 ただいまお示しがありました地方公営企業法の規定では、企業職員について地方公務員法の一部の規定は適用除外、もちろんこういうふうにしておるわけでございます。そして地公労法の第七条では、団体交渉の範囲をここで具体的に定めております。基本的な考え方といたしましては、もちろん企業職員、あるいは地公労法が準用されますいわゆる単純労務に従事する職員、こういう人たちにつきましては、地公労法第七条の規定によりまして、勤務条件という範囲内で…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 これは先生も御存じのように、地公労法第八条の中にも、労働協約が締結された場合にはできるだけ速やかに議会に議案を提出しなければならない、こういうことを言っております。そういうことからいいまして、もちろん労働協約というものは、お互いに決めたことでございますから、尊重していかなければならないという基本的な考え方に立っておるわけでございます。ただ、その労働協約の中身と条例とがどうしても違ってしまった場合の法律的な問題の整理という…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 労働協約の締結の当事者たる長は、当然それは締結された労働協約を尊重しまして、速やかに、先ほど申し上げましたように、所要の手続をとらなければならない、そういう考え方に立つべきものだと思います。
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 地方公務員につきまして、定年制度を導入するための法案を過去に国会に提出いたしておりますが、その第一回目は昭和三十一年に開かれました第二十四国会、それから昭和四十三年の第五十八国会、同じく四十三年の第六十一国会、それからこれは現在提出をしておるのと同じ内容のものでございますが、九十一国会及び九十三国会に提出をいたしまして、九十三国会のものがただいま今国会に継続審査をお願いをしておることになっておるわけでございます。 それで…
第94回 衆議院 内閣委員会 第9号
○宮尾政府委員 ただいま御説明をいたしました三十一年法あるいは四十三年法と今回の定年制度の定め方の違いでございますが、今回の定年制法案におきましては、定年による退職ということは、公務員の身分保障に関する基本的な問題でございまして、その変動を来すようなものでございますので、国家公務員法と同じ考え方に立ちまして、身分保障に関する変動の一つととらえまして御提案をしているような法律の定め方をしたわけでございます。 それで、以前提案をいたしました…