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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1956/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 起訴されたものはどのくらいのパーセンテージでございましょうか。それおわかりでしたらちょっと伺いたい。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 けっこうでございます。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 高橋次官がおいでになりましたからお願い申しておきます。この間、大臣には個人的に申しましたけれども、売春対策の内閣審議会で今ほんとうは小委員会ができまして、それで大事な今度は保護立法の方が残っておりますので、やらなきゃならぬはずでございますが一向まだ動きませんので、一つ政府の方でどこがどうなって動かないのか、一つ研究していただいて、促進していただきたい。お願いしておきます。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 きょう私が大臣の御出席を要求いたしましたのは、大臣に対して少しお尋ねしたいと思っておりましたのでございますけれども、またの機会に譲りますといたしまして、政府委員に質問ということではなくて、私は法務委員会にもう足かけ十年もずっとおりまして、そうしてこの種の問題が実に起り続けております。鑑別所ができるといい、少年院、刑務所、拘置所というものができますというときには、必ず反対陳情がございまして、ことに仙台の少年院の敷地問題なん…

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 いえございません。大臣に私は答弁願いたいと思うのでございます。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 ちょっと私ついでに矯正局長が見えておりますので、ちょっと矯正局長にお伺いいたします。現在大阪の拘置所も私どもの視察に参りました当時は大へんな過剰拘禁で、もう胸が痛みましたですが、あれは少し緩和しましたでしょうか、どうでしょうか、現在もあの通りでございましょうか。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 まだ現在も死刑囚があそこに、あの当時は十人もおりましたが、今もおりますか。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 最後に一つ。先ほどからたびたび砂川問題という言葉が出て参りますけれども、私は本質的に考えて、これは砂川問題という言葉を使ってもおかしいというくらいに思っております。内容がまるで違うのです。この大阪の拘置所の問題は古い話で、二十七年ごろからだと思いますが、持ち上って、当委員会でももうすったもんださんざん言ったあげくなのでありますけれども、私が大臣の御出席を要求いたしますということも、大臣が、たびたびではないかしれませんが、…

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 地方民の方は、大臣がりっぱなものを建ってやるとおっしゃったから、そんなものを建てたらと、今私が申し上げたようなことをお母さんたちがおっしゃっておりました。

緑風会1956/11/29

第25回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 それはしないです。ただそういう話が出たというだけです。

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 法務大臣のおいでを願いまして御無理ではないかと心配しながら、ちょっと時間をちょうだいしたいと思います。 この京都地方検察庁におきます犯人誤人の事件は、ことに四人の少年の問題でございますが、世間が非常にやかましく騒ぎ立てて、この事件の結末につきましてはおそらく国民全体が非常な注視をいたしておるような次第でございます。(拍手)そこで、どういうふうな結末になさろうとしておいででございますか。またなさっておるのでございましょうか…

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 法務大臣の御苦労お察し申し上げます。 実は国民はこういう警察あるいは検察、そして裁判をも、もう信頼するに足りないと言いながら、しかし一方では何といってもこういったような警察陣、検察陣、裁判所というようなものを、おそれたよっておるということは、これはもう動かすことのできない事実でございます。しかし重大な責任を負ってその運営に当っておりますものはやはり人間でございますから、いかに責任を負っておりましても、やりそこないは必ずあ…

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 大阪の拘置所の移転問題についてでございますが、たくさん出ております請願陳情についてでなくて、私は法務大臣に伺ったりお願いがございます。 一点だけ申し上げます。それは刑務所、ことに少年院、鑑別所の土地を選定いたしますとき、また建物を建てるという場合に、もう日本全国漏れなく問題が起りまして、わずかに一、二カ所が大いに関連して少年院、保護鑑別所を建ててくれろといったことがございますが、これは特別かえっておかしいくらい思うほどま…

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 大阪の現地に参りましたときに、お母さんたちの言っている中にこんなことを申しました。大臣がいらっしゃって、大へん文化的な施設をしてやるから心配ないというようなことを言われたが、とんでもない話で、そんな文化的なきれいな建物を建てられたら、自分たちの子供たちが、家よりもあそこの力がいいからと、みんな刑務所を希望するから弱るのですよ、とんでもない話ですということも——まあこれは私どもは一笑に付したわけであったのでございますけれど…

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 それにつきまして、法務省の機構の問題でございますけれども、今少年院や鑑別所というものが矯正局に属しているので、これは私、当然保護局に属するのじゃないかということを思いもし、またその方がいいだろう、つまり保護局から少年院を矯正局の所属に持っていきましたときに、私どもを初め一般の人たちが、非常にこれは行刑の色が濃くなるのじゃないか、またなるような気がするので、これについて一つ私は法務大臣が牧野さんであるから、私、ことに願うの…

緑風会1956/05/31

第24回 参議院 法務委員会 第24号

○宮城タマヨ君 お願い申し上げます。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○宮城タマヨ君 ちょっと連関して伺いますが、今問題になっているこの婦人相談員でございますが、どうして婦人といって婦人だけになさるのでございますか。それは対象が婦人だという意味でございますか。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○宮城タマヨ君 ところが実際の保護司の活動なんか見ておりますと、これは婦人が婦人に当るということも必要な場合もございますけれども、そういう意味からいいますというと、今度の相手が婦人でございますから婦人相談員というのは、まことに私いいと思いますが、しかしこの種の相談にのるというだけでなくて、根本の、これは就職の問題が非常に大きい点だと思っております。そういう場合に、私はやはりりっぱな職場を持っておるというような、つまり婦人の職業をこなし得…

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○宮城タマヨ君 そうするとこういうふうに解釈してよろしゅうございますか。婦人に対する相談員という意味合いだと。

緑風会1956/05/18

第24回 参議院 法務委員会 第21号

○宮城タマヨ君 少しこれは……、そうまあ説明を聞けばそうかと思いますが、ちょっと見ますというと、婦人相談員というと婦人に対する婦人の相談員といったように受け取りやすいと思いますが、この点いかがですか。