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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1957/02/14

第26回 参議院 法務委員会 第3号

○宮城タマヨ君 私はうわさとして聞いておりましたのは、やはり刑務所長で任にたえられない健康状態だったから少年院長に持ってきたということをうわきとして聞いておって、けしからぬことだなと思っておりましたが、今局長に聞いたら、それは事実だと、まことにけしからぬ。私は最もりっぱな人で最も健康である人を少年院に送っていただきたいと思っておりますのに、行刑にたえないから少年院に持っていった。ことに女だからいいだろうというようなことだったかもしれませ…

緑風会1957/02/14

第26回 参議院 法務委員会 第3号

○宮城タマヨ君 先だって当院におきまして出張の御報告がございましたときに、榛名少年院について御報告の中に榛名は半数以上が矯正教育に適していない者が入れてあったということがございましたのです。一体少年院で半数以上もその教育のむずかしいというものがあったなんていうことは、これは考え方ではゆゆしい問題です。そうしてこの責任は一体だれがおとりくださればいいかという問題なんです。もしも審判の決定によ的まして送られましたその決定が、つまり判事に日が…

緑風会1957/02/14

第26回 参議院 法務委員会 第3号

○宮城タマヨ君 ああそうですか。

緑風会1957/02/14

第26回 参議院 法務委員会 第3号

○宮城タマヨ君 この矯正教育の対象にならないということと、その矯正教育にするのにはなはだむずかしい、てこずるということとは、言葉は大分違いますけれども、しかし内容をせんじ詰めてみたら結局こういうことになって、日本全体の統計を見ましても、やっぱり非常にむずかしいものが多いということは、私は承知するわけなんでございますが、だがここにそんな矯正教育のむずかしい、言いかえてみれば、矯正教育ではなおらない、対象にならないといったようなそういう者が…

緑風会1957/02/07

第26回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 三先生の報告につきまして、この売春対策の問題でございますが、婦人相談員という法律上の言葉がどういうふうに各地方でとられておりましたでございましょうか。その結果がやはり婦人相談員の男女の数に現われてくるのではないかと思っておりますが、その調査は済んでおるのでございましょうか、どうでございましょうか。もし、わかればそれを伺いたいということが一点。 その次は女囚の出産で、栃木の刑務所に行かれたその日に生まれましたという御報告で…

緑風会1957/02/07

第26回 参議院 法務委員会 第2号

○宮城タマヨ君 ちょっとそれに連関して。 矯正局長がおいでになる前の話でございますけれども、実はこの刑務所の中の出産ということを考えて信州の上田に、これは厚生省関係の産院ができましたけれども、あそこを開店休業にしているということを聞きまして、法務省の方も調べに行って下さったと思いました。私も参りましたのでございますが、とても手ごろのものがあるので、これを特別刑務所という名前をつけないでも、産院でも何でもようございますから、全国のお産する…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 法務大臣に、九州の大村の収容所に収容されております韓国人と、それから釜山に抑留されておる日本の方々との交換の問題について、ちょっとお伺いしたいと思います。私ども、長い間日本の漁夫で釜山に抑留されている方々が一日も早く帰っていただきたいという念願は持っておりますのでございますが、十二月の三日に衆議院の本会議で、日韓会談と抑留同胞即時帰還に関する緊急質問がされております。その時の総理大臣の答弁を見てみますというと――これはま…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 いや、国会という所はうそを言わなければ通らぬ所だということは、私は、はなはだ困ると思うのです。ほんとうのことを言って、そうしてほんとうに国家国民のためを考えて言い合うことだけが国会に通用するという時を早く作らなければたいへんだというふうにいつも考えておりますが、そこで、大村の中にはずいぶん凶悪犯もいたと思っておりますが、そういうものを先に釈放して様子を見るといって、確かに釈放しただけの効果があるという見通しはおありなんで…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 日本の抑留者をどうしても年内に帰してほしいということは、国民のひとしく願っておるところだと思っておりますが、私どもにはずいぶんいろいろな不安がございます。今大ぜいの、私千人以上と思っておりますけれども、韓国人を釈放しまして、その釈放しましたところの韓国人が、ほんとうに日本国内の治安に少しも不安なしに始末がつけばよろしゅうございましょうが、一体その点はどうでございましょうかということです。 それから現在大村に収容されており…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 今の御説明でまあ一応の納得はできるようでございますが、実際、警察や検察当局で十分に大丈夫というようなところまで研究が積んでおりますのでございましょうか。もう一ぺん念のためにお聞きしたいと思います。と申しますことは、こういうことが新聞に出ましてから、非常に世間では、そして、ことに家庭婦人がおそれおののいているような点も見えますので、また実際今おっしゃるように、五犯も、それ以上も重ねましたようないわゆる朝鮮人が、無罪放免され…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 よろしゅうございます。

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 さきの委員会で私はこの恩赦の問題につきまして、結果から言いますというと、はなはだ中途半端な質疑に終ってしまいまして、その続きを私ほんの一口でございますが、やらせていただきたいと思います。きょう私ども緑風会といたしまして午前中に内閣の方にこういうことを申し出たのでございます。それは「政府は、わが国の国連加盟実現を機会に、恩赦を行い、その適用範囲を、公職選挙法違反および政治資金規正法違反等に限定する方針を決定したと報ぜられて…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 それでは新聞が報道しておりますことと大臣のお含みとは違っておるんでございますか。

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 最後に私は申したいのでございますが、それは今新聞が発表しておりますような、政治に関しますところの刑罰法令の違反だけということではなくて、もしそうだとするならば、非常に考え方によりますと得手勝手なことで公正を欠いたように思いますし、大赦の精神自体というものは、もっと国民全体にひとしく喜ばれるような結果にならなければならないという意味合いで、国民もまたこの点にしぼられただけでは満足しないと思っておりますが、その点はみんなが満…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 大臣のお話を聞いていると、あまりごもっともごもっともで、ちょっとほこ先を折られますけれども、今おっしゃっておりました個別恩赦が毎日日本中で行われておる、あの委員会がございますことは私よく存じております。そこで私は、今度のこの個別恩赦には大賛成でございます。ただ問題は、大赦の問題なんでございますけれども、あれは、二十七年の講和条約がなりましたときは、たしかあの大赦によるところの罪名の者が百七、八十くらいあったのじゃないかと…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 一昨日のこの問題についての大臣と一松委員との質疑応答を伺っておりますと、いかにも何か事務当局にでも変なことをした者があるような、というように私は受け取れますのでございますが、これは私大へん遺憾なことで、大きな問題だと思っております。 それといま一つは、この前の大臣の発言で、この都島の方にだんだん準備しているということで、自分は知らないうちに事務当局が進めたような意味合いに私受け取りましたが、その点はどうなんでございますか…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 今法務大臣の人格についておたたえになりましたけれども、私は、これは牧野大臣を尊敬しておりますことについては人後に落ちないと思っておりますけれども、事務当局が大臣のお考えを伺わないうちにいろいろなことをしたというようなことは、私はこれは聞き捨てならないことで、万一そういうことがあっても責任は私は法務大臣にあるんじゃないかというように思っておりますが、それは牧野大臣いかがでございましょうか。

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 今御答弁下さいましたその二点については、みんなが納得するようにしていただきたい。ことに大臣と事務当局の間にそごがあるというような感じを私ども受けるということは、非常に残念なことでございます。絶対にそういうことはないと信じておりますけれども、言葉の上でそういうように受けとれるようなお話でございますと、これは残念なことだと思っております。 それから今一つ私、大臣にお願いしたい。これはお伺いじゃございませんけれども、せんだって…

緑風会1956/12/12

第25回 参議院 法務委員会 第6号

○宮城タマヨ君 もう一つ。大阪の拘置所の移転問題はたしかあれは二十七年ごろから起っておるのですね。それで、二十七年からあの長い間、過剰拘禁を一体法務省も見ていて、こんな問題で今日までひっぱってくるなんということは、ほんとうに私は無責任だと思っております。問題は過剰拘禁のあの人たちをどうして救えばいいかということが私は問題ではないかと思うのです。それにつきましてはやっぱり衆参両院のことに法務委員としても責任を感じなければならない。感じてい…

緑風会1956/12/10

第25回 参議院 法務委員会 第5号

○宮城タマヨ君 法務大臣がおでましのときでございますので、私は国連加盟に関しまして恩赦のことが大へん問題になっておりまして、新聞の報じますところによりますというと、法務大臣のお話しとして私どもが受け取りますところは、恩赦——政令による恩赦でいこうというようなお考えのように伺っておりますが、その点はいかがでございましょうかということ、それから大赦につきましての罪を指定しますその罪の罪名は何でございましょうかという点でございます。お答え願い…