宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 それでは局長の御意見を伺いたいのでございますが、もしも年令引き下げをしない、今まで通り二十才の現状維持となれば、この凶悪犯に対する少年の審判に対しては、やはりこの少年法の改正をいたしまして、検事を立ち合せるというような方がいいのじゃないかというようなお考えを、局長はお持ちでございましょうか、いかがでしょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 今までのことは了承いたしましたが、いま一つ伺いたいのは、今この最高裁判所の方でレフェリー制度の研究がされておりますかに伺っておりますが、その点いかがでございましょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 このレフェリー制度をしくかしかないかということは、家庭裁判所の判事の問題に関係してくると思っておりますが、この家裁の判事については、五鬼上総長からはいろいろ伺いたいと思いましたが、前回も、またきょうもお差しつかえで伺えませんので、ちょっとお伺いしますが、この家庭裁判所の判事になるということは、判事が非常にきらっておるということで、それで大てい一年間くらいの任期で、しかもそれに何か条件をつけてお願いして出ていただくというよ…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 大へんいいことを伺いました。喜んでおりますが、まあこの少年事件や家庭事件を扱って、そうして今までの裁判の仕方についてここでメスを入れなければならないと判事方がまあ目ざめて、今日の刑に対する考え方が変っていらっしゃるということは、これはとってもありがたいことと思っておりますが、それ以上に心配なのは、私が伺いました判事の将来についての問題とか、家庭裁判所に長くおれば、やはり今おっしゃったような判決を扱うということも遠くなると…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 いま一つ伺っておきたいのは、せんだってもこの問題に触れましたが、女子の裁判官を家庭裁判所の方に任用していただくということを非常に強調していただいたらどんなものでしょうかということなんです。その理由は、検事には採用したくないという法務省のお考えらしいのでございますが、また私は、それは地方なんかの五人、六人をもってできておりますその一人に、女を入れてくれなんということは、ちょっといろいろの仕事の面からむずかしいと了承しておる…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 その点についてはまたあらためて事務総長においでを願いまして、この問題をいたしたいと思っております。 矯正局長と保護局長おいででございますからちょっと……。先ほど家庭局長に伺いました年令引き下げの問題でございますが、両局長のお考えを伺ってみたいと思っております。年令引き下げについて、適当であるかないかというお考えを。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 そうしますと、矯正局長のお考えでは、特別措置をしなければならない、そして、それは少年院の内部の改造だというふうに伺っでよろしゅうございますか。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 少年院を出ました者の社会復帰ということが困難な者に対しましての中間施設を設けようというようなお考えや検討はなさっておりませんでございましょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 この際、局長のお考えを聞きたい。というのは、悪質犯の少年に対しまして、少年院でまかない切れなかったらやむを得ず少年刑務所に入れなければならない、つまり、社会の保安の面からいいましたら、それには違いないのでございますが、入れなければならないというお考えでございましょうか。あるいは、刑を課しては絶対に少年の前途というものは守られないというお考えでございましょうか。その点をはっきり伺っておきたいと思います。
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 局長は御存じでございましょうか。東京家庭裁判所の科学調査研究室ですか、そこで出していらっしゃいます非行少年から見た更生した少年の更生の原因についての調査という項目がございますが、これはなかなかおもしろい調査ができておりまして、結局、結論としましては、少年の非行化年令と更生年令の分布が出ております。それによりますと、非行化年令は、女の子は一五・四四才でございます。男の子供は一五・七一、それからおもしろいのは、更生年令、平均…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 局長のお話を伺っておりますというと、ごもっともでございますが、これはどうしても少年法全体を改正しなければ問題は解決しないという結論になるだろうと思っております。たとえば今の少年法の二十五条の試験観察なんということは、私は非常に妙味のある条文であって、ただ時期を、たとえば二週間がいいか、一年をこえちゃいけないとかというその時期の問題は、大いにそれは議論の余地がございますけれども、試験観察自体というものは、私は、少年に対して…
第26回 参議院 法務委員会 第10号
○宮城タマヨ君 もう最後にいたしますが、世界各国が少年の年令は十八才であるというようなことをよく言われて、だから日本も行き過ぎだというように結論されておりますけれども、私は、実際に歩いてみまして調査しましたところでは、法律の上で、このいわゆる日本の少年法に当る法律の上では十八才になっておりますけれども、しかしここに準少年の年令というものをきめておりまして、それは大てい二十一才になっております。これはフランスもドイツも英国もイタリアまでそ…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 売春防止法につきまして、きょうは総理大臣、厚生大臣それから法務大臣の御出席を願ったのでございますけれども、国会の大みそかが近づいておりますので、皆さんどうも引っぱりだこで御出席を願えなかったのでございますが、厚生大臣のかわりに安田局長にお願い申し上げます。その第一点は、この三章にございます更生保護ということについての御意見でございます。実は今まで売春婦は全体といたしまして五十万と推定され、あるいは七十万、八十万という数を…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 今の数はこれは五十万といい七十万ということもみんな推定数でございますから、しかし厚生省でも十五万と数え、十三万と数えても、やはりそれも推定数で、確かなことはわかりませんけれども、現在は赤線、青線地区というものはだんだん表面にはなくなるわけで、いよいよ来四月一日からはこれはもう罰則が施行されますから、表向きはなくなると思いますが、それにかわりまして、今白線地帯というものが、できておりますが、厚生省ではその調査ができておりま…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 それは大へんです。白線地帯と申しますのは、御存じなければ説明いたします。白はしろうとという意味です。しろうとが集まりまして、そうしてコール・ガールといっていますけれども、それは表面やっぱり職を持っておるような、あるいは会社に、あるいは常識として正当な所に職を持っておるような形をしておりますところの若い者、あるいは年寄り、あるいは未亡人、あるいは母といったようなものが、秘密の組織に加わりまして、そして秘密の組織を作っており…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 刑罰規定、つまり法務省関係のことは厚生省に伺っておるわけじゃありません。それは今から法務大臣に伺うところなのでございますが、婦人相談員あるいは婦人相談所というものについての経費というものは幾らおとりになっておるのでございますか。そして、すでにこの婦人相談員というものは昨年の十月から、あるいは場所によっては十二月から始まっておるのでございますが、それにつきまして、一体厚生省は、前にあなたとここで取っ組んだことでございますね…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 私は婦人相談員に男ばかり置けということを言ったことはありません。そういうことは考えません。それは大部分は女でいい。だけれども、その中には有力な男の人を加えておく方が、仕事に都合がいいじゃないかということ。私は、一体更生保護ということは、かかって、いい所に就職させて、金をたくさんとらせたい。それ以上に、売春婦の――もっとも法務省の取扱うような売春婦は別でございますけれども、そうでない売春婦はたとえば厚生省的な入れものを作っ…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 そうしますと、一時収容所とそれから保護施設と別にお作りになるのでございますか。
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 安田局長にお願い申し上げますが、全国の婦人相談員の数はこちらに出ておりますが、その資格を調べていただきたい、ごめんどうでございましょうけれども。それで、中には婦人相談員の任命は受けたけれども、仕事もよくわからぬという方があるのではないかと思うのです。この間ある所から来ました手紙に、毎日仕事がない、お客が来ないものですから、売春婦のあとをかけ回って追い歩くのでくたびれてしまう。九千円では安くて困るというような、全く九千円に…
第26回 参議院 法務委員会 第9号
○宮城タマヨ君 もう一つ安田局長にお尋ねいたしますが、婦人相談員についての研修所といったものを考えられるのはおかしいようなことでございますけれども、研修所を建ててでもしなければならないほどこれは大事なことだと思われるのでありますが、厚生省が一般的に、総括的に、指導していらっしゃるような書類が何かございましたら、一つ提出していただきたいと思います。