宮城タマヨ
会議録に記録された「宮城タマヨ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,971 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会100 件・100%
※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 その点は、最高裁判所といたしましては、それをする方がいいと願われるのでございましょうか。また、やっぱり裁判所は裁判所の建前でいくべきが本態だというようなお考えでごさいましょうか。その点いかがでございましょうか。その今まで人事交流がなかったというわけは、どこにございますのでしょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 まことにありがたい御説明をいただきました。どうかこの問題は非常に大事だ、と申しますことは、ことに調査官、ケース・ワーカーとして長年の間経験を持っていらっしゃる方が、観察所あるいはことに少年院関係にお出ましいただきまして、その責任をとっていただきますということは、これは人事の行き詰まりを打開するということ以上に、仕事の面から非常にプラスが多いというように考えております。ぜひこの点は最高裁判所で一つお考え願いたいと思っており…
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 よくわかりました。 それからいま一つお伺いしたいのでございますが、この今度の調査官研修所の予算でございますが、この予算の要求額とそれから査定額とは非常な違いがございまして、私が見そこないでないならば、ほとんど六分のぐらいな査定になっておりますが、これで実際の運営はできますでございましょうか。まかない切れると最高裁の方ではお思いになって、今手をおつけになっておりますでしょうか、どうでしょうか、その点一つお願いしたいのでござ…
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 またあと戻りするようでございますが、家庭裁判所の少年部の調査官と家事部の調査官とは、いつも交流しておるのでございますか。大体専門的になっているのでございますか。そうしてその分野でこの研修所に選ばれる者はどういうふうになっておりますでしょうか。
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 今の御説明は一応は了承いたしますけれども、実際問題としまして、その家事部の方と少年部の方の調査官は初めに一本になり、中で分れ、またしまいで一本になるといったような、そういう現状というものは、実際においては大きい所ではそうかもしれませんが、小さい、地方の調査官の少い所では、そういうふうな取扱いがされていないのじゃございませんか。そしてまた、仕事の性質から申しましても、一本でいいとも考えられます。が、これはケース・ワーカーと…
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 これは総務局長に伺いたいのでございますが、今の私の申しましたことは、つまり、少年部の方の調査官というものは非常に専門家的に深入りをし、そしてその研さんを積みました暁には、先ほどのレフェリーになり得るという一つの将来に対する大きい見通しができる。そのためには、もうどこ——よでも専門化してやっていくということが私は実際の仕事の上には必要じゃないか、そしてまた必ずいつになるかわかりませんが、一つ最高裁判所の方でレフェリーの制度…
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 簡判の判事にはこの判検事の試験を受けなくてもできるということになっておりましょう。
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 家庭裁判所でなくて、簡判の……。
第26回 参議院 法務委員会 第16号
○宮城タマヨ君 これは書記官研修所のあの教官と同じような資格を与えられるという意味合いではなくて、何かそこに立法的な措置をすべきじゃないかという意味で、判検事や弁護士の資格をという意味ではございませんから、その点を念を押しておきます。 それから最後に、私は森田課長に伺いたいのでございますが、今度の売春防止法が制定されまして、売春防止法の中の保安処分の規定がどうきまるかわかりませんけれども、最近にきまることだと思っておりますが、それが家庭…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 厚生大臣にちょっとお伺いしたいのでございます。それは赤線地帯、青線地帯は形だけでもなくならなければならないのでございますが、ここに重大な問題は、今、日本全国に白線地帯というものができておりますし、広がりつつございますが、厚生大臣は、その調査はできていらっしゃいますでしょうか。厚生省において調査ができておりますかどうかをお伺いします。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 それでは伺いますが、旅館業法の一部改正ということは、これは厚生大臣の含みといたしましては、売春防止法とにらみ合せてこれを立法なさったのでございましょうか、どうでございましょうか。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 それでは重ねてお伺いいたしますが、第一条にございます「取締」という言葉、それからまたこの「旅館業によって善良の風俗が害されることがないように」とございますが、この善良の風俗という厚生省のまあこの言葉の内容をちょっと説明していただきたい、取締りと善良の風俗。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 それでは非常に消極的な考え方でこれを解釈してよろしゅうございますね。 それでは重ねて大臣にお伺いしたいのでございますが、先ほど申しました白線地帯というのは、大臣は初めてそういう言葉をお聞きでございましょうか。もし初めてお聞きならば説明申し上げましょうか、いかがでしょう。(笑声)
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 その白線地帯というのは、ボスを中心にしろうとが、つまり若い娘もおりますし、その中には昼間職業を持っておる者もおりましょうし、また、未亡人もあり、それから有夫の、夫を持っておりまする生活にあえいでおる婦人もあります。いろいろな種類のしろうとがボスを中心に秘密の組織を作りまして、電話一本で金もうけをするというしろうとをもって組織しておるという意味合いで白線地帯いう言葉が今、はやっております。そこでこの旅館業法の一部改正という…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 それではまだこの基準というものができ上っておりませんのでございますか、今日、今はいかがでございますか。
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 私もそのことを伺おうと思っておりましたが、お話を伺いますというと、旅館というものがもう前提として何かよろしくない場所のように聞えましたのでございますが、つまり教室から宿屋の部屋が見えてはいけないというようなお言葉があったかと思っておりますけれども、旅館はやっぱり正しいわが家の延長で、旅人に提供するものでございますから、それを畿ら教室から部屋が見えようと、入口が見えようと、学校の門の前にあろうと、それは私は問題ではないと思…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 旅館の部屋で昼間にお客をすることを子供に見せてはいかがかとおっしゃるほど政府が潔癖に考えて下さることは私は大へんありがたいのでございます。けれども、そういう気持から、そういう政府の態度から今日の全国の宿屋をごらんになりますというと、一部分にはという大臣は先ほどお言葉をお使いになりましたが、不潔な業をいたしておるものも一部でしょうか、あるいは半分でしょうか、もっとあるのでございましょうか、私どもはもっともっと今日は実に許す…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 その旅館業者に教育をして、正しい道を歩ませようとしているという、その教育の方法というのは、どういう方法をやっていらっしゃるのでございましょうか。それからまた、その教育が行き届かない場合には、仕方がないから、取り締るというような内容でございましたが、警察や検察の手を借らないで、一体どういう取締りができておりましょうか。これは理屈の取りかわしでなくて、私は実際問題を一つ披瀝し合って考えてみたいと思うのでございますが、その点い…
第26回 参議院 社会労働・法務委員会連合審査会 第1号
○宮城タマヨ君 今一番私どもの問題にいたしておりますのは、業者の転業のときに、普通宿屋かホテルを経営する。それから下宿屋、そういう場合にそれを許可するかしないかということの一つの標準に、その手伝いの、まあ言ってみれば、女中はだれかということを審査する一つの条件にしていただいたらよほど違やしないかと思うのでございますが、つまり、今業者は女を連れて、女とともに転業しようとしているのでございます。これが実情なんでございます。その女とともにとい…
第26回 参議院 法務委員会 第15号
○宮城タマヨ君 まことにしろうとでよくわかりませんが、また、今この際質問していいか悪いかもよくおかりませんけれども、私ふだんから考えておりますことを、ちょっと伺ってみたいと思っております。一体全国のまあどの裁判所におきましても、その判事の刑の量定などというようなものは、みなそれは裁判官の認定によって判決されることなんでございますけれども、最高裁判所あたりで事務的にごらんに騰なりますというと、たいていその刑の量定などというものは、各所で大…