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緑風会参議院
総発言数
1,971 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1957/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 1,971 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,971 件中 20 件を表示
緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 この点は、私もう少し研究いたしまして、またあらためて伺いたいと思っております。 いま一つは、最南裁判所のきめます判例でございますが、裁判の。あれは各事件と申しますか、特別に判例になるものだけを判例として示されるわけなんでございますか。これもはなはだしろうとらしいことを申しますけれども、わかりませんのでございます。といいますことは、今私の現在の問題にいたしておりますことは、一昨年でございましたか、売春婦の前借を踏み倒して本…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 印刷物にならないのも判例だというように伺いますというと、最高裁判所の判決は全部判例だというように解釈していいのでございますね。そうして、たとえば、さっき申しました前借金踏み倒しの判例があると、こういいますけれどもども、あれはあの事件についてはそれで納得もできて、国民みんなが納得できますけれども、でも判例としてみんな全国にそのことをやるということになると、やはり異論が出るのじゃないかと思っておりますが、そこは、どうでござい…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 そうすると、最高裁の判例というものは、高裁や地裁で判例にあるからということに拘束されなくてもいいのでございますね。

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 家庭局長に伺いたいのでございますが、家庭裁判所の調査官の研修所の問題でございます。これは、この研修所の教官の顔ぶれを見ますというと、非常にりっぱな方々がお集まりになって、りっぱな講義がなされておるようでございますが、私、一番お願いたしたいと思うことは、この調査官の、何といいましょうか、人物の修養といいますか、ほんとうの調査官らしい調査官を求めたいという意味合いで、そういう点についてどういうお手当ができておりましょうか、伺…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 私いつも申しておりますが、やはりこの仕事は、お人柄のいい方にやっていただくことが、理屈は上手よりも、口がうまいよりも、一番大事なことで、そういったような意味合いで、十分にこの研修所の教授要綱といいますか、教科内容についてお考え願いたいということが一つ。 それから地方を歩いて見ますというと、東京などあまりひどいことはありませんでしょうけれもど、そのやり方、そしてまた調査官のおります部屋が、刑事部屋とあまり変らないような空気…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 もう一点だけもちょっと伺いたいのでございますが、調停委員の人選というものは、全国的にこれは統一されておるのでございましょうか、どうでございましょうか。各地で非難がございますのは、不適当な人が自薦他薦で、そうして推薦する人にいい地位の方を持っておる人は、結局その選の中に入る。結果から見たら、とんでもない人がその地位を占めておるというような非難が非常に多いのでございますが、いかがでございましょうか。

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 調停委員は一年だけのお願いというような形なんでございますね。それがもう七十になっても、それ以上になっても、全くボスみたいな格好で、よぼよぼしながらやっているというような人がずいぶんあるような気がいたしますし、せんだって私ども参議院から家庭裁判所に視察に参りましたときなんか、ある部屋で、これはきっと嫁しゅうとめの関係か何かだったに違いございません、事件の内容はよく存じませんけれども、年をとったおばあさんの調停委員が、私らの…

緑風会1957/04/18

第26回 参議院 法務委員会 第15号

○宮城タマヨ君 この調停委員ということを一つの肩書きとして、まあ名誉職みたように思われておりますようでございますが、もちろんこれはお手当も少うございますから、ほんとうに一種の名誉職として御奉仕されているには違いございませんけれども、地方なんかに行きますというと、調停委員という肩書きがあれば、もう大体その人の人物は評価されているというような結果になっておりますけれども、心の中では、やはり小づかい稼ぎでございますので、もっと値段を上げてくれ…

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 今日提案されました法律の中で、一点だけ法務大臣に伺いたいと思います。 それは、最高裁判所の中に家庭裁判所の調査官の研修所を置くということでございますが、これは、調査官が新しくできました家庭裁判所の事件をさばいていきます上に、家事事件にしましても、少年事件にしましても、最も中心になるケース・ワーカーとして大事な仕事でございますので、そういう人たちの研修所が新たにできるということは、これはもう大へん大事なことで、実はおそきに…

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 調査官と、調査官補の中に、婦人調査官、調査官補は何人いらっしゃいますか、そうして今どこに配置されておりますですか。

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 このケース・ワーカーとしての仕事の面から申しますというと、実際いえば、男子の方と女子の方と同数ぐらいあってもいいわけじゃないかというように思っておりますが、ことに少年のうちでも、年少少年の調査に当る調査官は、やっぱり婦人である場合が大へんうまくいくように実は考えているのでございます。そこで、この婦人の調査官あるいは調査官補をもう少したくさん採用するというお考えはございませんですかどうですかという点が一点と、それからこの大…

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 この調査官の試験の内容を見ますというと、相当に高いものでございますので、今の段階においては女の人がこの試験にパスするということは、私かなりむずかしいことだと思っております。だけれども、仕事の要求はやっぱり女をたくさん要求しておりますし、ことに今度売春対策の保護立法ができ上りましたときに、これを家庭裁判所で扱いますかあるいは刑事裁判所で扱いますかということは、まだ今研究の過程にあるようでございますけれども、おそらく私は、家…

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 最後に一点。司法官の試験に。パスしました方々が、おおむねこれは婦人でございますけれども、この前も申しましたが、なかなか判検事に採ってもらうことも困難でございますような方が横すべりと申しますか、調査官に採用してもらうというような今までの歴史がございましょうか。それから、もしそういう希望者があったら、調査官に試験なしで採用されるものでございましょうか、どうでございましょうか。

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 私今まで存じております方で、一、二司法官試験の通りました方が、八級職ぐらいで横すべりをしていらっしゃる方があると思っておりますが、これは大事な点でございますから、一つお調べ下さいまして、次回にお答え願いたいと思っております。

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 この研修所でございますが、その調査官の養成と、それから研修は、期間が違うのでございますか。

緑風会1957/03/28

第26回 参議院 法務委員会 第11号

○宮城タマヨ君 それは一年間お休みなしに、ぐるぐる裁判所の方としたら続けておるのでございますか。 それからもら一つは、そこに出てくる人の費用というものは、その最低のものが予算に組まれておりますかどうでしょうか。滞在雑費、旅費といったようなものは、どういうことになっておりますか。

緑風会1957/03/26

第26回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 家庭局長にちょっとお尋ね申し上げたいのでございますが、過般、全国裁判官会同がございすしたのでございましょうか。ございすしたら、その席で、少年の年令の引受下げについての問題、それから審判に検事を立ち合せるかどうかというような問題がとり上げられましたでございましょうかということを、ちょっと先に伺いたいと思います。

緑風会1957/03/26

第26回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 重大視されたかされないかということでなく、少年の年令を引き下げるべきだというような議論がございましたかに伺っておりますが、それはいかがでございましょうか。

緑風会1957/03/26

第26回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 引き下げることは不適当であるというような空気がかもされる前に、地方の大体の空気としては、やはり今日の少年犯罪の悪質になっておりますこと、また量が多くなっておりますようなことから、やはり引き下げるべきではないかというような空気がございますようなことが、発表になったのではないのでございましょうか。

緑風会1957/03/26

第26回 参議院 法務委員会 第10号

○宮城タマヨ君 その席では、少年の審判に検事を立ち合せるというような方法をとることがいいんじゃないかというようなお説はなかったのでございますか。