宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 教育有給休暇につきましては、一九七五年に有給教育休暇に関する条約が採択されて、現在十六カ国が批准しているというぐあいに伺っておりますが、わが国はなお批准していない状況でございます。これはわが国の労働法制上の問題点があるように伺っているわけでございますが、たとえば放送大学学園法案の審議に際しましてもいろいろ御議論がございましたように、スクーリングに参加するためにはたとえばこういう制度が積極的に活用されることが望ましいという…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のような点が、先ほどお話のございましたように、自民党の文教部会の小委員会においてもそういう提言がなされていることを伺っておるわけでございます。 先ほど大臣からも御答弁がございましたように、教員養成及び教員免許に関する提言につきましては、教員の確保の問題でございますとかあるいは大学制度、教員の身分制度等、大変根本的な事柄にかかわる問題でもございますので、私どもとしても十分それらの点を検討いたして今後の課題と…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 現在の仕組みで申し上げますと、現在は国公立大学においては個人的基礎においてなされる勤務の契約の形で外国人教師、講師を招聘して国際交流に資するという形でやっておりまして、昭和五十六年度で外国人教師としては二百九十三名、講師としては四百三十一名がございます。それぞれ英米文学、ドイツ語、フランス語等でございまして、国の数といたしましては、たとえば米国から昭和五十六年度では教師が七十五人、講師が百七十人、西ドイツからは…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 外国におきます制度についてのお尋ねでございますが、諸外国の外国人教員の任用の仕組みでございますが、たとえばアメリカの場合でございますと、アメリカの州立大学では、これは法制的には州政府から独立した公法人ということになっておりまして、したがって外国人の任用は法的には自由ということになっております。イギリスの場合も、法制上は私立大学という形になるものでございますから、外国人任用についての制限がないわけでございます。た…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 帰国子女の、特に大学への受け入れの状況についてのお尋ねでございますが、大学入試は、これはもちろん基本的には大学自体が定めて行うものでございますが、お話しのように帰国子女がふえてまいっておりまして、制度的な点でまず申し上げますと、外国において高等学校レベルの教育を受けた者につきまして、学校教育における十二年の課程を終了していればいずれもわが国の大学入学資格が認められるわけでございますけれども、さらに最近では、外国…
第96回 参議院 文教委員会 第3号
○政府委員(宮地貫一君) 学位授与の問題に関連しまして、特に留学生の場合に学位の取得が困難だというようなお話は具体的にも聞いているわけでございます。まあ一つは、これは日本の大学の博士課程の問題とも絡むわけでございまして、具体的に博士課程が置かれていない大学についてそれぞれの大学から博士課程の設置についてのいろいろ具体的な要望も伺っているわけでございます。そういうことで、たとえば農水産系の連合大学院構想というような事柄などについてもすでに…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 大学入学者選抜については、大学教育を受けるにふさわしい能力、適性等を備えた者を公正かつ妥当な方法で選抜すべきことは当然でございまして、私どもも、かねがね機会のあるごとに指導、助言をしてまいってきているところでございます。 ただ、大変残念ながら、一部の大学において、いわゆる不適切な入学者選抜方法等が行われたという事例も御指摘のようにございまして、たとえば私ども、新聞等で報道されて社会的な批判を浴びた問題大学の件数は、五十六…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 御指摘のように、いわゆる無医大県解消計画に従いまして、医科大学ないし医学部のない県に医学部ないし単科の医科大学を順次設置してまいったわけでございます。そしてただいま御指摘のように島根医科大学については、五十年に設置をされまして学年進行で完成をすることになるわけでございますので、今回この島根医科大学に大学院の設置をお願いをしているわけでございます。 私ども単科の医科大学でつくってございますが、たとえば山形大学の医学部でござ…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 論文博士もあるわけでございます。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 医学におきます大学院については、先ほど来申し上げましたように、私ども医学に関する教育研究が非常に複雑、高度というような点に着目して順次整備をしてきておるわけでございますが、ただいま御指摘の医学における大学院がフルに活動しているかという点は、教育研究面につきまして関係者の間でいろいろ議論があることは伺っておりまして、それらの改善を要する点については今後さらに改善を図っていかなければならない、かように考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 博士課程はございません。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 工科系の大学の博士課程の大学院の問題は、関係者の間でいろいろ議論が出ていることは私ども伺っております。いま御指摘の中でたとえば東京工大については博士課程が置かれているわけでございますが、御指摘のような名古屋工大とか九州工大、それから東京農工あるいは電気通信、いずれも工学系の大学についてそれぞれ関係者の間では大学院問題が議論されておりまして、特に、たとえば名古屋工大のように非常に伝統もあり、古い大学についてぜひ大学院博士課…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 御指摘のとおり、高等教育の整備に関します後期計画は、五十六年度からその計画期間に入ったわけでございますが、全体的な状況の変化に対応いたしまして、これは計画そのものにもその点は指摘をされているわけでございますけれども、事態の変化に対応して随時見直しはすべきであるということも指摘されているわけでございますが、特に行財政改革、たとえば財政的にも非常に厳しい情勢が来ておりまして、たとえば国立大学の学部の入学定員増にいたしましても…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほど御説明をしたわけでございますが、後期の計画につきましては五十六年から六十一年度が後期の計画期間ということで検討されてきたわけでございます。ところが、具体的に申しますと、たとえば国立についての入学定員増をおおよそ年間二千人程度ということで後期の計画が立てられているわけでございますが、具体的にはたとえば五十六年度につきましては千百三十人であり、五十七年度についてはさらに五百九十人ということで相当計画から、国立について言…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 後期の計画の見直しは大体そういう方向で考えておりまして、全体の長期の問題については、六十一年度を頭といたしまして、おおよそ十五年程度を見通して考えたい。それは十八歳人口がふえて、またもとの姿に戻る時期でございますから、それでそれの検討としては五十七年、五十八年の二カ年をその検討期間に当てたい、かように考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 従来、たとえば医科大学の整備で申しますと、無医大県解消計画で整備を進めてまいったわけでございますが、四十八年度以降五十四年度までの七カ年で合計十六の国立医科大学医学部を設置してその計画を進めてきているわけでございます。これらの医科大学等の整備に当たりましては、学部の講座、教職員等については、いわゆる学年進行によりまして整備を進めているところでございまして、すでに七校については学年進行の完成を見ておりまして、さらに五十七年…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたように、五十七年、八年の二カ年をかけまして今後の全体の、六十一年度以降の長期的な姿を御検討願うわけでございますので、この計画分科会での御議論がなお今後二カ年続くわけでございますが、私ども、高等教育の計画的整備、ただいま御指摘の前期なり後期なりの考え方そのものについて、基本的な路線としてはその路線が継承されていくべきもの、かように考えております。
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 御指摘のような授業料についての議論がいろいろと行われておるわけでございますが、私ども、国立大学の授業料について申せば、それは従来何度かこの委員会でも議論はされているわけでございますが、学校の利用者でございます学生生徒が学校施設及び教職員によって提供される教育という役務に対して支払う対価としての性格を持ったものと考えております。したがって、学校の教育に必要な経費の一部を利用者が負担をするという性格を持ったものでもあるわけで…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 国立大学の学部等につきまして、特に地方の大学の整備充実ということを中心に従来からも施策を進めてまいってきたわけでございます。御指摘のように、五十七年度につきましては、学部の新設あるいは改組等のいわゆる国立学校設置法で法律改正を要する事柄としての事項は抑制をするという考え方で、その点は率直に申しまして、行財政全体の大変厳しい情勢に対応した形で、私ども準備を進めてまいってきておるものもいろいろあるわけでありますが、それらにつ…
第96回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 御指摘のような点につきましては、私どもも国立大学全体の整備については従来からも努力をし、そして今後とも必要なものの整備については十分努力をいたしたいと思います。 ただ、御指摘の高等教育の計画的整備、後期計画についてでございますが、たとえば大学の具体的な学部の増設その他、そういう具体的な計画というのはやはり個々の大学から十分計画が練られたものが上がってまいりまして、それを全体の予算、これはいわゆるシーリングがあったりいたし…