宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1982/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 大学入学者選抜は御案内のとおり共通一次と二次との試験を合わせて選抜が行われるわけでございます。したがいまして、共通一次の点数だけで事柄が決まるものではもちろんないわけでございます。したがって、先ほど大臣からもお答えしましたように、大問、小間等の配点について公表しております点もおおよその本人の心づもりを本人が承知し得る状態にするために公表をしているわけでございまして、さらに共通一次の正規な点数によって、より大学の…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) それぞれの大学におきまして対応している点でございまして、公表している大学とそうでないところがあるというのが現状でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 大学入試そのものは基本的には大学が実施をするものでございます。したがいまして、入学者の決定その他については大学自体が決める事柄でございまして、事柄としては大学の判断に従うというのが基本的な考え方でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 特に御指摘の選択科目の平均点の格差の問題でございますが、大学入試センターにおきましても差の生じないような問題の作成に苦慮いたしているわけでございます。基本的にはそういう考え方で従来からも努力をしておりますが、なお本年も社会科においては御指摘のような平均点の差が生じたことは事実でございます。この点は、一つは問題それ自体の難易の問題もございますが、さらに各科目を受験した受験生の集団の間における学力差というようなこと…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 医師の養成につきましての需要予測の問題でございますが、私どもは、昭和四十五年に厚生省から人口十万人対医師百五十人程度を確保する必要があるという目標が示されまして、それに基づきまして、医療需要の増大に対処し、また医師の地域的偏在の是正に資する、いわゆる無医大県解消計画に基づいて今日まで整備を進めてきたというのが現状でございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま申し上げましたように、人口十万当たり医師百五十人という数字については、そういう目標で今日まで整備を進めてまいったわけでございますが、厚生省の試算によりますと、昭和六十年を待たずしてその数字は達成されるという具合に伺っておりまして、したがって、今日までのいわゆる医師不足の時代から次第に充足の時代へと転換されることになろうかと思います。 今後の医師養成の規模の問題については、医療の動向でございますとか、社会…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には医の倫理をどのように確立するかというような問題とかかわる問題であろうかと思います。そういう点では、私どもまず、先ほど御指摘もあったわけでございますが、たとえば医学部への入学者の選抜に当たりまして単に学力試験ということだけではなくて、具体的には面接等を実施して医師の適性があるかどうかというようなことを、まず入学の段階で入学者選抜に当たって本当に医師養成にふさわしい人物であるかどうかの判断をする必要があろ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほどもお尋ねがあってお答えしたわけでございますが、医学の分野における教育がほかの分野よりも大変内容的にも複雑高度であり、したがって医学教育については学部教育でも六年というようなほかの学部とは違う対応をいたしておるわけでございます。獣医学部その他についていろいろ議論がある点はございますけれども、伝統的に医学部については六年の学部教育をやっているというようなことが基本的にございます。それを受けてさらに医学の分野の…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほどもお答え申しましたように、特に医学教育で医の倫理の点を重視して教育をするということは大変大事なことであろうかと思います。具体的には、たとえば教育課程については約七割の大学で医学概論等を取り入れておりますし、また、たとえば臨床実習における少人数教育の重視を図りますとか、あるいはお話しの一般教育の問題でございますが、医学教育、特に新設の医科大学等については六年間の一貫したカリキュラムの編成をするというようなこ…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 生活保護世帯の患者の受け入れの問題でございますが、従来から関係大学に対して生活保護法による医療給付を行う上に必要な医療機関としての指定を受けて、生活保護世帯の患者の受け入れを容易にするような指導は従来からも重ねているところでございます。現在国立大学について、昭和五十七年二月現在では医学部附属病院本院三十九病院でございますが、そのすべてが生活保護法による医療機関の指定を受けておりますし、分院にありましては、八病院…
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) あるいは御質問の点は学用患者の問題でございましょうか。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 学用患者の問題につきましては、それぞれ各大学におきまして、たとえば具体的には大学の医学部附属病院の公費負担患者規程というようなことで、これは私どもの方でもそれの参考案を各大学にも示しまして、たとえば東京大学で申しますと、東京大学医学部附属病院公費負担患者規程というようなものが定められているわけでございます。
第96回 参議院 文教委員会 第4号
○政府委員(宮地貫一君) 学用患者、いわゆる公費負担患者の制度でございますが、これは基本的には患者側の承諾を前提といたしまして教育研究に協力を求め、その費用については国で負担をするというのが制度の趣旨でございます。したがって、患者側の方でその承諾を撤回した場合には、教育研究に対する協力関係については一般の患者と同様な立場になるわけでございまして、したがって、費用の取り扱いについても通常の患者の場合と同様に取り扱うことになるわけでございま…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 御指摘の教員の養成についてでございますが、教員の資質、能力の向上を図るためには、大学における養成の段階での問題と教員になってからの研修の段階等を通じまして、総合的に推進していくことが必要であろうかと思います。養成の段階の施策といたしましては、かねて国会で御議決をいただきまして、新しい教育大学、上越、兵庫、鳴門の教育大学等を創設いたしまして、現職教員のさらに資質向上のために大学院において資質を高めるというような施策を具体的…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 御指摘のように、使命感を持った教員の養成ということが大変大事だということはまさにそのとおりだと思います。そういう点で、問題は、そういうやる気と申しますか、そういうようなものをどのぐらい持っているかということを客観的に判断をして教員免許を授与するというようなことは、事柄としては確かに御指摘のとおりでございますが、教員免許を授与するに際してそのことを客観的にどう判断するかということは大変むずかしい問題ではないかと思うわけでご…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 教員養成において教育実習が使命感を与えるというような点で大変重要な要素であることは、御指摘のとおりであろうかと思います。そういう観点から、かねがね教育実習の充実という点からその延長等がいろいろ議論をされているわけでございます。 そこで、具体的には国立の教員養成大学学部の場合でございますと、教育実習について相当充実した方策がとれるわけでございますが、御案内のとおり、現在の教員養成制度は戦後開放制をとっているわけでございます…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 教員養成大学における憲法が必修であるかどうかについてのお尋ねでございますが、法律学については必修になっておりまして、法律の中で憲法を学習することになっているかと思いますが、なお具体的な事柄については、暫時お時間をいただきたいと思います。
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 教員養成については、先ほど来御論議がございますように、教員の資質の向上の観点から、具体的に教職科目、教科専門科目をそれぞれどのように強化すべきかということが議論として出ているわけでございます。私どもといたしましても、教員養成制度全体の改正問題をどのように取り慰むべきかは今後の課題であると脅えておりますが、そういう際に具体的な教育科目についてどのように考えるべきか、今後の課題として研究させていただきたい、かように考えており…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 わが国の教育制度は、明治以来外国の制度を取り入れてこういう近代国家として整備をされてまいったものかと思いますので、特にわが国の大学におきまして、そういう意味で、たとえば英語、フランス誰その他、外国の言葉を習得させることについて、諸外国、たとえばいま御指摘のようなヨーロッパのフランスならフランスにおける大学の日本語の学習の取り入れ方とわが国の外国語の取り入れ方とは、基本的にはそういう点が差異の出てくる原因ではなかろうか、か…
第96回 衆議院 文教委員会 第4号
○宮地政府委員 インターナショナルバカロレアについてのお尋ねでございますが、これは異なった国籍の学生を持ちます国際学校の卒業生に国際的に認められた大学入学資格を与えるとともに、国際理解教育の進展に資するということを目的として創設されました事業でございます。そして、この事業では、各傘下の国際学校でインターナショナルバカロレアのカリキュラムを終了した者に対して統一的に行われる試験を実施をいたしまして、これに合格した者にインターナショナルバカ…