P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1985/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1985/05/15

102衆議院 文教委員会 第10号

○宮地政府委員 その点については、大学側から事情を聞きました際に具体的に伺っておりませんので、承知をしておりません。

文部省高等教育局長1985/05/15

102衆議院 文教委員会 第10号

○宮地政府委員 具体のケースについて伺わないと申せませんが、一般論から申せば、資格のない者がそういうことに従事をすることはできないというぐあいに理解をしております。

文部省高等教育局長1985/05/15

102衆議院 文教委員会 第10号

○宮地政府委員 大学側からの報告によりますと、一部の新聞に過去阿部教授が医療機器の購入に介入したというような報道がなされておるということでございますけれども、大学側としてはそのような事実は把握をしていないという報告を受けております。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 国立大学の医学部附属看護学校等の改組転換によりまして、昭和四十二年度から五十九年度までに十七の医療技術短期大学部を設置してきたところでございます。六十年度予算においては、提案申し上げているとおり、鹿児島大学にこの医療技術短期大学部を創設するわけでございます。 全体の、今日までの設置に伴います入学定員でございますけれども、看護学科が千三百三十名、衛生技術学科が六百四十名、診療放射線学科が三百六十名、理学療法科百八…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 鹿児島は、看護学科八十名、理学、作業療法、それぞれ二十名ずつでございます。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 全体の需給の見通しについてのお尋ねでございますが、厚生省においてその検討がなされているところでございますけれども、私どもは、看護婦、理学療法士、作業療法士等、それぞれ現状においてはなお地域的に供給不足があるというぐあいに承知をしているわけでございます。例えば五十九年三月の国立医療技術短期大学の卒業生約二千二百名でございますが、求人数が全体で延べ三万三千人ということで、延べの求人倍率では約十五倍というような状況で…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 九州地区には、九州大学、長崎大学、熊本大学にそれぞれ置かれてきておるわけでございまして、鹿児島については、既に五十八年以来、設置準備調査あるいは設置調査ということで準備状況を積み重ねてきておりましたものでございますから、その準備状況の進捗状況に応じまして、今回の国立学校設置法で御提案を申し上げ、なお、学生受け入れは実際には六十一年四月から受け入れるという形で進めているわけでございます。これらについては、いずれも…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 従来専修学校でございましたものを短期大学ということで切りかえることになるわけでございますが、具体的には、それぞれ基準といたしましては専修学校設置基準、短期大学の場合には短期大学設置基準によってカリキュラムその他の構成を考えていくわけでございますけれども、特に短期大学に切りかえるに当たりましては、一般教育科目を重視するというようなこととともに、より高度な医学、医療に対応できる看護婦養成ということで、専門教育科目の…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 一般的な医学教育全体については、かねて御説明を申し上げておりますように、医学教育の改善会議というようなことで、御専門の方々にお集まりをいただきまして、特に医学教育の質の向上といいますか、そういう観点から御検討をいただいているところでございます。 そのほか、設置審議会の専門委員でございますとか、そういうところで先生御指摘のような質の向上につながる医学教育あるいは医療技術者の教育の面でもそういうことは不断に必要なわ…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 専任の副学長として置いているものでございます。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 副学長を置くことにつきましては、大学の管理運営組織のあり方の検討をされた後、いろいろ議論の経過はあったようでございますけれども、副学長について設置要求をすることが教授会の決定を経て文部省に提出されたものでございます。それを受けまして私どもとしては概算要求をいたしたものでございます。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 副学長の置き方としては、先生御指摘のように国立学校設置法施行規則にそれぞれ置いているものでございまして、考え方としては専任の副学長を置くものでございます。ただし、その置かれます副学長が教授を兼ねるということはあり得ることかと思います。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 定数の要求としては専任要求で出されたものでございます。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほど御答弁申し上げましたように、六十年度の概算要求に当たりまして、学内での経緯はあったかと思いますけれども、私どもとしては定員を要求する以上は、それは専任の副学長を要求をしているものと理解をいたしておるわけでございまして、ただその副学長が教授を兼ねるということはそれぞれの大学の実態から見てあり得ることかと思います。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) それは大学の運営の実態としてどういう形が望ましいかということは大学自体で御議論があることかと思いますけれども、しかし考え方としては副学長一名を置くということは専任の定数の要求をするものでございまして、私どもとしては必要なものという判断に立って要求をしてその定数をつけたわけでございます。考え方としては専任の副学長として置かれておるものでございます。ただし、大学の実態全体から見てその者が教授を兼ねることはあり得るこ…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 私どもとしては大学から正式の要求を受けて概算要求をし決定したものでございますので、ただいまのところ国立学校設置法施行規則についてそれを今御指摘の点について改正をする考え方はとっておりません。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほども御説明をいたしておりますように、大学の学内での検討の経緯はそれぞれあろうかと思います。しかしながら、私どもとしては大学から正式に要求されたものを受けて設置をしているものでございますし、このことは博士課程設置の云々というような形で置いているものではございません。管理運営組織のあり方そのものを検討した結論としてそういう要求が出されたものというぐあいに受けとめているわけでございます。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 私ども文教の府にあるものとしてそういうようなことをすべきでない、かように考えております。

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) その件は先ほど来御答弁申し上げていることで明白であろうかと思っております。大学の管理運営組織がどうあるべきかということは、これはいろいろな機会に、いろいろなところで指摘もされているところでございまして、それぞれ大学が自主的に検討して管理運営組織のあり方についてこれもやはり不断に改善を図ることは当然のことでございまして、先生御指摘のような大学院の設置をえさにしてというような考え方で毛頭対応しているものではございま…

文部省高等教育局長1985/04/25

102参議院 文教委員会 第8号

○政府委員(宮地貫一君) 教官当たり、学生当たり積算校費の単価でございますけれども、五十八年度は補正後単価で据え置きになりまして、五十九年度、六十年度、いずれも単価としては前年同額という対応で来ております。