宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) もちろん奨学寄附金として経理をされておりますものは民間から受け入れを行いまして、事柄としては国立学校特別会計に入るわけでございます。それを具体的に受託研究なり共同研究をどのように実施しているかというような内容について事前に私ども報告をとっている仕組みではないということを先ほど申し上げたわけでございまして、その寄附金によってどのような研究が行われているかということについては、案件によりまして私ども大学から当然に必…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま大臣からもお答えしたとおりでございますけれども、具体的にこの奨学寄附金の扱いについてもかねてその適正な取り扱いということについては注意を促しているわけでございまして、特に外部資金の受け入れに当たっては、適切な審査機関を設置して審査を行うとかあるいは教授会等に対し報告を行うなどして寄附者等との関係について社会の疑惑を招くことのないよう適切な措置を講ずるように学内規定の整備を行ってもらうよう各大学にも通知を…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 文部省としては指定研修病院というような事柄については関与いたしておりません。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、大学病院と個々の民間の病院との間で事実上医師を派遣いたしますとかいろんな形で実態上密接な関連にあるということは実際上あり得ることでございまして、これは広島大学に限らないかと思っております。しかしながら、文部省でそれら個々の病院について研修病院として指定をして運用上どう考えるかというような事柄を制度として文部省としては関与しているものではございません。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 新聞報道で承知をしております限りで広島大学、長崎大学が言われておりますし、さらに九州大学、千葉大学及び島根医科大学等についても報道されておりますので、私どもとしては早急にそれらの事実、報道された事柄の事実の有無の確認その他について各大学に電話その他で照会をしているというのが現時点の状況でございまして、これらの全容については私どもとしても早急に事態を把握して社会の疑惑を招くことのないような対応を早急にとりたいと、…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 昨年十二月官房会計課長名で各国立学校長あてに、奨学寄附金、受託研究経費等の適正な取り扱いについての通知を出したところでございまして、特に先ほど御答弁申し上げましたように、外部資金の受け入れに当たっては適切な審査機関を設置して審査を行うとか、教授会等に対し報告を行う等して、寄附者との関係について社会の疑惑を招くことのないよう適切な措置を構ずべく学内規程の整備を早急に行うことということを通知しているわけでございます…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 広島大学、九州大学及び長崎大学におきましては、教授会に対して報告する取り扱いとされているわけでございまして、奨学寄附金の具体的な取り扱いについてはそのような処理がなされているものというぐあいに承知をいたしております。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 昭和六十年度でございますけれども、六十年度に開設をいたしました私立大学の数でございますが、これは短期大学でございまして、短期大学のみで八校ございます。大学の新設はございません。大学というのは四年制大学のことでございます。 なおそのほか学部を増設しましたものが三校、短期大学の学科を増設しましたものが五校、学部の学科を増設したものが七校ということになっておりまして、収容定員の増を含めますと、昭和六十年度の私立大学全…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) さっきちょっと申し上げたわけでございますけれども、収容定員増の申請は六月末が恒常的な定員の申請期限でございます。先生御指摘の臨時定員増というぐあいにおっしゃられましたが、期間を限った定員増の申請の期限は九月三十日が締め切りでございまして、扱いとしては別建てで扱っておるわけでございます。いずれも現在時点まだその期日が到来しておりませんので、六十一年度の定員増の数字については的確に申し上げられないわけでございます。
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど六十年度の場合について御答弁申し上げましたが、全体で八千七百余りの増が結果として出ておりまして、六十一年度の見通しとしてもそれを下回ることはないのではないかと私ども想定をいたしておりますけれども、全体としてはしたがって相当の定員増が行われるものと考えております。もちろん期間を限った定員増については全く新しい事柄でございまして、具体的な対応の点については、これは新たな制度になるわけでございますから、過去の傾…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 十八歳人口の急増に適切に対応していくというためには、先生御指摘のようないわば歴史の古い大学と申しますか、内容的にしっかりした大学、そういうところが相応の入学定員増を行っていただきたいというぐあいに私どもとしても希望をいたしておるわけでございます。現在までのところ明確な見通しということで申し上げられるところまで至っていないわけでございますけれども、実務的に窓口等に相談に見えておりますような状況から言いますと、そう…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 私立大学設置に関する取り扱い方針、それと設置認可の審査につきましては、先ほど来御指摘の六十一年度以降の計画的整備について示されました量的な整備のあり方と質的な整備の方向に沿った審査を行うということで、私立大学の設置等に関する取り扱い方針が決定をされておるわけでございます。この取り扱い方針におきましては、申請にかかわる地域において設置することが必要と認められるもの、医療技術者の養成あるいは社会的要請や教育研究上の…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 全体的な状況については先ほど来お話のございます高等教育の計画的整備に即して対応しているわけでございまして、その基本的な流れ方といいますか、そこに盛られている基本的な考え方というのは、質的な充実といいますか、質的な充実向上を図るということが何よりも必要だということが言われているわけでございます。したがって、大きな流れから言えば、量的な拡大を図るよりはむしろ質的な向上を図るというのが基本的な考え方として言えるかと思…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど設置の取り扱いの一般的な事柄について御説明を申し上げたわけでございます。 今御指摘の点は「私立大学の設置等に関する取扱方針」に従って、これは設置審議会そのものが決めたものでございまして、それの項目のアの項目についてどういうようなものが設置をされたかということでございますが、直接具体的な資料を手元に持ち合わせておりませんが、一般的に申し上げますと、その地域に同種の学部、学科等がないというようなことで、かつ社…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 設置審議会が定めております「私立大学の設置等に関する取扱方針」では「地域による制限」を設けているわけでございまして、それによりますと、首都圏及び近畿圏の工業等制限区域並びに政令指定都市等においては、「収容定員の増加を伴わないもの」、「勤労者等を対象とするもの」、「社会人、留学生、帰国生徒の受入れに積極的に対応するもの」、「実員の増加を伴わず収容定員を増加するもの」、「特別の人材養成に係るもので特に必要と認められ…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 昨年六月に大学設置審議会の計画分科会から、「六十一年度以降の高等教育の計画的整備について」、いわゆる先ほど来御議論のございます新高等教育計画が出されたわけでございまして、その中で十八歳人口の急増急減を考慮しました期間を限った定員増を措置するということが提言をされているわけでございます。 この計画を受けまして、昨年八月、大学設置審議会において「私立大学の設置等に関する取扱方針」を決め、また期間を限った定員増に関し…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には、先生十分御承知の点でございますけれども、設置基準というのはいわば最低の基準といいますか、そういうことで規定をいたしているわけでございまして、現実の個々の大学においてはそれぞれ設置基準を上回ります専任教員を置いているケースが通例、ほとんどの大学ではそういうことで教員組織を充実して対応しているというのが現状の、大多数のところはそういうようなことで対応しているわけでございます。 そこで問題は、教員組織の点…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 校地の基準については、基準そのものについてただいまこれは設置審議会の基準分科会においてもいろいろ御議論をいただいているわけでございます。基本的な、原則的に申しますと、校舎面積の六倍の校地を要するということで、特に大都市等においては現実にそれだけの、六倍の校地を確保するということは現実問題として大変困難であるというようなことや、そういう今日社会情勢全体の変化に対応してその基準全体を基本的に見直しを要するのではない…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 共通一次試験の目的は何かというお尋ねでございますが、御案内のとおり高等学校における基礎的な学習の到達度を一般的に見るということが共通一次試験のねらいでございます。いわば従来難問奇問というようなことで入試が非常に過熱をした。それを受けまして共通一次試験の仕組みが取り入れられたわけでございまして、その一次試験と、各学部の特性を見るという意味での二次試験と、その二つの組み合わせで入試の改革を図っていこうということで取…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 医学教育については、かねて国会でも御議論をいろいろいただいておりますし、また高桑先生からは、特に御専門の分野でございまして、御経験を踏まえました御提案なり御示唆をいろいろといただいているところでございます。医の倫理の問題についても、もちろん国会での論議も何度か行われ、また、私どもとしましてもその点について、医学教育の関係者に機会あるごとに、その問題については繰り返し、医学教育の質の向上という観点から取り組んでい…