宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/06/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 端的に申しまして、医師を一人派遣したから幾らというようなことがあることは、まずないと私ども承知をしております。具体的に、例えば広島大学の場合で申しますと、今日まで二千四百四十万円、長崎大学で九百五十万円が奨学寄附金として受け入れられているということは、大学から報告を聞いているところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 正規の手続を経たもの以外に、具体的にそれぞれ医局で受け入れたケースがあるということが報道をされておりまして、私どもも、そのことについてただいま調査をいたしているところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 確かに、御指摘のような正規の手続を経ない寄附を医局において受け入れていたということについては、私ども承知をしておりますが、具体的に各診療科においてどのような実態であったかということは、ただいま鋭意調査をいたしているところでございます。具体的な金額については、まだそういうことで把握をしてないというのが現状で。ございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 私ども、特に大学の附属病院における金銭の扱いについては、正規の手続を経て会計上問題のない処理をするようにかねて指導をしてきておるところでございまして、国立大学全体について申せば、そういう点で、今日まで改善は相当進んできておるものと私ども考えているわけでございます。 今回指摘のございました大学で、具体的に正規の手続を経ない形での経理が行われていたということはまことに遺憾でございまして、先生御指摘の、なぜそういうことが行われ…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 奨学寄附金の取り扱いについては、大学における現実的な処理ということもかねて言われているところでございまして、昨年十二月でございますけれども、奨学寄附金等外部資金の受け入れについては改めて通知を出したところでございます。 具体的には、歳入歳出外現金として国立学校の長に交付され、その経理が委任されているものでございまして、歳出予算に比べて、教育研究上の必要に応じ一層機動的に支出できる経費でございますので、例えば出張先での書籍…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘の点につきましても、それぞれ関係大学にただいま調査を指示をいたしているところでございます。
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘の国立大学の活性化のために、特に大学の教育研究活動というものが積極的に行えるように、既存の制度について見直しを、特に大事なり会計制度なりを中心として積極的な検討をし、国立大学内部の研究者その他の取り扱いにおいていろいろと問題点を指摘されている点については積極的に検討いたしたい、かように考えております。 御指摘の事柄についても、教育研究の活性化という観点から、先ほど大臣がお答えしました趣旨に沿いまして、私ども、積極的…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 先生御指摘のように、確かに大学の教官、もちろん研究は大変大事なことでございますし、研究業績を上げていただかなければならないわけでございますが、ややともすみと、そちらを重視する余り、教育の面が扱いとしておろそかになってはいないかという御指摘でございます。 それらの点については、私どもとしても、例えば大学の教官の任用等についても、教育面を十分評価するような形を取り入れるように設置基準の改正等も行っておるわけでございます。ただ…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘のように、具体的に研究業績といいますかなかなか出しにくい分野もあるわけでございまして、先ほどお答えしたことの繰り返しになるわけでございますけれども、まずは大学の場において、それぞれ大学自身で内部的な評価をするといいますか、積極的に自発的な内部評価を行いまして、例えば一定期間に業績を公表するというようなことなども積極的に取り組んでいただくということで、大学自身の評価といいますか、が、まずみずから行われるべきではないか…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 御指摘の教官当たり積算校費あるいは学生当たり積算校費でございますけれども、今日大変財政状況の厳しい状況下にございまして、私どもとしてもその経費の確保に苦慮いたしておるところでございます。 昭和六十年度でございますが、物件費全体は大変削減を余儀なくされているわけでございますが、これらの基幹的な経費でございます教官当たり積算校費等については、前年度と同一の単価を維持するということで確保をしたわけでございます。もちろん、全体に…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 もちろん御指摘のように、学生数、教官数、講座数を基礎として積算をされておるわけでございまして、各大学に配分をいたしまして、もちろん学内全体の予算の効率的な執行といいますか、共通経費といいますか、光熱水料その他も当然その経費で充てられるわけでございます。したがって、御指摘のように、単価で掲げられておりますものすべてが教官の研究費そのものに使われるということにはまいらないわけでございまして、具体的な各大学ごとのそれらの事務処…
第102回 衆議院 決算委員会 第11号
○宮地政府委員 もちろん教育、研究いずれも大学の基本的な使命でございまして、それが十分行われるように、私どもとしても予算その他で対応いたしておるわけでございます。御指摘の基幹的経費としては十分でないではないかということでございますが、それらの充実については今後とも努力をいたしたい、かように考えます。 なお、基幹的経費以外に教育研究について、若干でございますけれども特別経費を別途増額措置を講ずるというようなことで、いわば基準的な教育研究経…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 かねてこの文教委員会におきまして先生から、特に医師養成に関連しての医学部の事柄についてはその都度御指摘をいただき、私どもも医師養成の重要性というようなことから努力をいたしてきておるわけでございます。今回、日本メディック財団・北九州病院グループの事件に関連をいたしまして、国立大学の医学部教官等が関与をしておるということが報道されまして、私どもとしても、そのこと自身については大変遺憾に存じておるわけでございます。具体的に報道…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、私どもとしては、機会を見まして、医学部長会議でございますとか、あらゆる機会にこの事柄について各大学の自覚といいますかそういうものを促すように注意を喚起をしてきておるわけでございます。さらに、医学教育そのものが医の倫理の確立ということが大変重要な事柄でございますし、また医師に対する社会的要請にこたえていくためにも、医学教育が非常に重要であることはもとよりでございまして、そのためにも手だて…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 先ほど最初に全体的な状況について御説明をいたしたわけでございますけれども、具体的な事柄として、例えば奨学寄附金としての手続を経ずに講座の研究費等に充てていたものがあったということが言われておるわけでございまして、具体的にそれらについて詳細をさらに調査をするように督励をいたしております。 それから、もう一つは、兼業の許可を得て行っている者の数について御報告を申し上げたわけでございますけれども、報道されておりますように、兼業…
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 先ほど挙げましたような項目について調査を求めているわけでございまして、したがって、金品等の授受についてその有無と理由ということについて報告を求めているわけでございまして、現時点までにおいてはそれらの点については私ども確認するものを持っていないわけでございます。
第102回 衆議院 文教委員会 第18号
○宮地政府委員 御指摘のございました色麻町立病院の関係の事案でございますけれども、大学からの報告によりますと、病院長が病院の使途不明金や診療態度等について町議会から抗議を受け、病院長が先輩でございます東北大学の後藤教授に相談をいたしまして、病院長が作成しました後藤教授名の書簡を町議会議員に送付したという報告を受けておるわけでございます。そして、気持ちとしては、大学から派遣をしております医師を大事にしてほしいという気持ちからのものでござい…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 新聞報道で、北九州病院グループの経営しております北九州病院が、看護婦を水増しをして福岡県などに報告をして看護料を不正に受け取ったということが報道をされまして、特にそのことにかかわって具体的には広島大学、長崎大学、九州大学等の医師の名義をかりて謝礼を払ったということが報道されたわけでございます。私ども具体的には広島大学からの報告を今日まで聞いたところによりますと、奨学寄附金として研究助成を目的として正規の手続を経…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 民間から奨学寄附金を受けて大学の経理に入れるということにつきましては、それぞれ奨学寄附金の委任経理について具体的な手続を私ども定めておりまして、正規の手続を経て受け入れたものについてはもちろん研究助成を目的とするというようなことで正規の手続を経て行われているわけでございます。御指摘の点は、広島大学なり長崎大学においてそれぞれ正規の手続を経て行われたものについて指しているかと思うわけでございまして、それらの取り扱…
第102回 参議院 文教委員会 第12号
○政府委員(宮地貫一君) 具体的な受け入れ、奨学寄附金を受け入れるかどうかの決定その他については各大学長に委任をしているわけでございまして、具体的な受け入れその他についてはそれぞれの大学長において判断をして実施をしているわけでございます。もちろんそれらの研究の、ただいま御指摘の奨学寄附金等が具体的にどう使われたかということについては各大学から報告を徴すればそれらについては当然報告をされるわけでございますけれども、個々の事務処理については…