宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 御指摘のように、学科の整備は順次行われてきておりますが、情報工学系の学部としての新設というものは従来行われていなかったわけでございます。 九州工業大学の情報工学系学部の創設については、その必要性から見て私どもとしても従来から調査費等を計上いたしまして準備を進めてきておるわけでございます。 そこで、構成でございますが、大学で御検討いただいております基本構想で申し上げますと、情報基礎系あるいは情報工学系、情報応用系、社会工学…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 この九州工業大学の情報工学系学部の設置についての今日までの準備状況でございますが、昭和五十三年度に九州工業大学に充実改革構想調査特別委員会というものが設けられまして、それ以来の経過があるわけでございますが、五十四年、五年は大学改革等調査経費を計上して準備を進め、五十六年、七年には具体的に情報工学系学部の創設準備調査ということで、定員も一名予算計上をいたして準備を進めてきておるわけでございます。さらに五十八年度では創設準備…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 私も何度か地元の関係者にもお会いいたしまして、全体の財政状況その他から本件が必ずしも地元の御要望しているとおりに進んでいないという点については御説明もいたしておるわけでございます。 先ほどもちょっと申し上げましたように、五十八年度予算では要員一人と必要な準備経費を計上したわけでございます。五十九年度予算ではさらに定員についても一名——定員についても御案内のとおり全体定員削減という非常に厳しい状況があるわけでございますが、…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 御指摘のとおり、答弁書で「九州工業大学情報工学系学部の新設については、現在、検討中であるが、昭和六十年度以降の課題と考えている。」というぐあいに御答弁いたしておるわけでございます。「六十年度以降」の中には六十年度が含まれているということは、文理解釈上そのように御理解を賜って結構かと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 お尋ねの山梨医科大学の医学部の附属病院の整備の件でございます。 この件につきましては、私どもとしても当初計画どおり、診療科数十五科、病床数三百二十床、教職員定員二百七十六人という編成で昨年四月に創設をし、十月に開院を見たところでございます。この附属病院につきましては、既に創設しておりますほかの新設医科大学の病院と同様の計画で整備を進めることにしておるわけでございまして、五十九年度予算案におきましても二診療科、百二十床の増…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 六百床を予定いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 その点は同様でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 新設医科大学の病院の整備についてはそういう方針で整備を進めておるわけでございまして、ほかに関連病院で実習その他について必要な手当てをいたして、関連病院としての機能もあわせ実習については活用するという考え方で対応しているところでございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 山梨医科大学については、まだその点は設置されておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 先ほど申しましたとおり、診療科につきましては十七診療科ということで整備をされているわけでございます。まず基本的な診療科、これは新設医科大学いずれも同様でございますが、それらの整備を行いました後に、それぞれまた大学側の御要望に応じまして将来の整備計画については検討をしなければならない課題であろうかと考えますけれども、当面は私ども計画をしております十七診療科の整備をまず図るということが先決であろうかと思っております。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 事前に事務的に、まず私から答弁させていただきたいと思います。 国立大学の整備の問題全体につきましては、高等教育の計画的整備ということで、特に地域の収容力格差でございますとかあるいは専門分野構成というようなものを考えながら、国立大学については、特に地方における大学の整備ということに従来からも重点を置いて私どももやってまいったというのが経緯でございます。 先生御指摘のとおり、山梨大学についても、実は五十三年度から改革調査費と…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 大学の適正配置ということはかねて言われている点でございまして、工場等制限区域における大学の新増設につきましては、従来から特別の場合以外には原則として認めないということで対応をしてきておるわけでございます。つまり、従来例外的に新増設を認めることとしております事例は、例えば勤労者等を対象とする夜間教育の問題でございますとか、あるいは小規模な改組拡充で当該専門分野の充実や社会の要請に対応するもの、また小規模な改組拡充で適正な経…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 先ほど御説明したとおりでございますが、現在、工業等制限法の趣旨に留意して大都市への大学の集中を抑制する、そして地方大学の整備に重点を置くというような考え方をとっているわけでございます。 そして、今後の高等教育の計画的整備のあり方という全般の問題につきましては、御案内のとおり設置審議会の設置計画分科会において計画が検討されておりまして、昨年十月に中間報告を取りまとめて公表したわけでございます。その中間報告におきましては、工…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 管理栄養士の資格につきましては、管理栄養士の登録資格に国家試験を導入すべきではないかというような意見があることは伺っております。その点については、厚生省と日本栄養士会、全国栄養士養成施設協会等で協議が進められているというぐあいに聞いているところでございます。 現行の管理栄養士養成施設における必修科目及びその単位数等については、栄養士法施行令あるいは管理栄養士学校指定規則で定められておるわけでございます。国家試験導入の問題…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 その国家試験の問題につきましては、確かに御指摘のように管理栄養士の養成施設として現在カリキュラムを規定されておりまして、大学のそれらの修得ということが基本的な条件で現在行われているわけでございますが、それらについてそれぞれ関係者の集まりでいろいろ御議論がある点も伺っているわけでございます。そしてある程度その議論が集約されてきているというぐあいにも私ども伺っているわけでございまして、その点は、国家試験のあり方をどうするかと…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 御指摘のように、昨年の予算分科会でも先生からお尋ねがございましてお答えをしたわけでございますが、貸与制に切りかえたことに伴いましていろいろ影響が出てくるであろう、そのことについてどう対応するのかというお尋ねでございますが、対象地域の同和関係者の子弟の大学進学率の問題でございます。 なかなかその点は実態を正確に把握することは困難でございますが、地域改善対策進学奨励費の受給者を基礎とした関係府県市の調査によりますと、先生御指…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 御指摘のとおりでございますが、全国平均との格差の問題は、先生御指摘のように全国平均そのものも落ち込んできておるという実態があるわけでございまして、先般関係の主管部課長会議におきましても、その原因について意見を聴取したわけでございます。高校卒業後の、あるいは専修学校への進学など進路選択の多様化ということ、これは全国平均で申してもそういう点が言えるわけでございまして、全国の大学進学率が低下の傾向が見られるわけでございます。そ…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 その点は御指摘のとおりかと思います。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 御指摘の点も十分踏まえまして、私どもとしても、まず関係府県市の主管課長会議その他の機会にその原因の究明について十分把握をするように努力いたしたい、かように考えます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 ただいま先生御指摘の点は、私ども行政としても積極的な姿勢で対応したいと考えておりますし、同和対策事業、地域改善事業についての充実につきましては、関係者の御意見も十分伺って進めるべきことかと思いますので、そういう方向で私どもとしても対応いたしたい、かように考えます。