宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま文部大臣からお答えしたとおりでございまして、厚生省で検討をされるということでございますので、その結論を得まして私どもとして対応したいと考えておるわけでございます。 ただ、現実に医学部の入学定員で申し上げますと、例えば百名の入学定員あるいは百二十名の入学定員、いろいろそれぞれの事情に応じまして設定をされておるわけでございますが、医学教育の観点からいたしますと、例えば新設の医科大学を四十八年以降つくってまい…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 医科大学の創設に当たりまして、議論といたしましてはいろいろと議論があったわけでございます。基礎医学の分野で、例えば解剖学などについては必ずしも十分確保できないのではないかというような議論もございましたけれども、結論といたしましては、無医大県解消ということで医科大学をつくってまいるということで結論をいただきまして、現実設置をされております医科大学の教官組織につきましても、私どもといたしましては、十分必要な医学教育…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 医学の高度化、多様化に伴いまして、必要な知識なり技術の習得ということもますますふえてくるのは御指摘のとおりだと思います。各医科大学におきましても、それぞれ学問の発展に対応しまして新しい分野に関する講座あるいは重要科目を設けるとか、関係の講座、重要科目の内容にこれらに関する教育を含めるなど医学教育の充実には努めているわけでございます。先生御存じのとおり、医学部の教育課程にかかわる基準につきましては既に弾力化を図っ…
第101回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の、近接の医科大学を連合させてというお話でございますけれども、具体的な方策としては、例えば現在単位の互換制度ということもとられているわけでございまして、それぞれ相互に特色ある教育研究の成果を交換し合うという仕組みとしては単位の互換制度などを活用するということが考えられるわけでございます。お話しの直接連合というような形の事柄については、それぞれ各大学に直接かかわる問題でもございますし、その点についてはなお慎…
第101回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま厚生大臣から御答弁いただいたとおりでございますが、医師の養成計画につきましては、医学、医療の動向なりあるいは医師の地域的偏在等いろいろ問題があるわけでございますが、将来を見通した適正な医師数の水準について、まず厚生省で御検討いただくことになろうかと思うわけでございます。その結論を待ちまして医学教育の質的な改善に十分配慮しながら対応してまいりたいと、かように考えております。 なお、先般来この問題は衆議院で…
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 教員の大事に関する事柄でございますれば、基本的には教援会の意向が尊重されるべきことかと思いますけれども、ただいま先生御指摘の点がどのようなものであるか、具体的に私、承知しておりませんので、教務部長等の人事の問題等も含めまして大学側に実情をよく聞きました上で適切な指導をいたしたい、かように考えます。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 先ほどお答えしたとおりでございますけれども、いずれにいたしましても、具体的な事実については私どもまだ聞いておりませんので、大学側並びに教学側双方の意見をよく聞くようにいたしたい、かように考えます。
第101回 衆議院 文教委員会 第3号
○宮地政府委員 「大学には、重要な事項を審議するため、教授会を置かなければならない。」ということがございまして、大事に関する基本的な事柄はもちろん、教学にかかわることでございますれば教授会の審議事項になる、かように考えます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 国立大学の附属学校の役割についてのお尋ねでございますが、附属する大学学部の研究について協力するという点がもちろんあるわけでございます。それとともに学生の教育実習の場を提供するということを基本的に任務としておるわけでございます。したがって、それぞれ大学学部の研究との関連で附属学校における実験、研究のテーマが選定されることになるわけでございますが、御提案のような、いわゆる公明党で言っておられますパイロットスクールの中で中高一…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 初めに私からお答えをさせていただきたいと思います。 地方の国立大学の充実についてどういう対応で臨んでいるのかというお尋ねでございますが、国立大学については、我が国の高等教育の地域間の不均衡の是正でございますとか、あるいは地方の子弟の教育機会の確保等の観点から整備を要する課題はなお多いと考えております。そのため、これまでの国立大学の整備に当たりましても、地方大学に重点を置いて従来整備を進めてきたわけでございます。 ただ、御…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 新たな学部をつくる、特に御指摘のような人文系の学部をつくることについての御要望が地元にあるということは伺っておるわけでございますけれども、先ほども申しましたように、それを直ちに国立大学の学部としてつくっていくべきかどうかについては慎重な検討が必要ではなかろうか、かように考えております。臨調で言われております点で申し上げれば、やはり新たなものをつくっていくとすれば、それに伴う改組、転換でございますとか他の措置もあわせ検討す…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 先ほど来、移転、統合の問題でいろいろ御議論があったわけでございますが、私どもとしては宮崎大学について当面の最大の課題は、この移転、統合をまず計画に沿って完成をしていくことがいわば一番大きな課題でございまして、このことに関しましてもただいま御指摘のようないろいろな御議論があるわけでございます。私どもとしては、その移転、統合をまず成功させていくことにただいまのところは最重点を置いて対応すべきではないかというぐあいに考えており…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 先ほども申し上げましたように、国立大学の特に人文系の学部について、これは宮崎だけではございませんので、いろいろ全国各地から人文系学部について設置要望はいただいておるわけでございます。しかしながら、国立大学のあり方としてどういう点で整備をすべきかということについては議論もあるわけでございまして、例えば一つの議論といたしましては、人文系学部については国立大学というよりはむしろ私立大学の方に大きな役割を今後とも考えていった方が…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 工学部の電子工学科の新設問題についても、大学においてそういう構想があることはかねて承知しているわけでございます。全般的な状況は先ほど来御説明をしたとおりでございますけれども、工学部の学科構成で申し上げれば、宮崎大学の場合には御案内のとおり五学科の構成ということになっておりまして、工学部の構成といたしましては比較的小規模なものに属するということは言えるわけでございます。 そういうような点から勘案いたしまして、まず先ほど来の…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 いずれも将来の課題でございますので、私どもとしてはこの席で直ちにそういう御答弁は申し上げにくいわけでございまして、工学部の整備ということはやはり事柄としては考えていかなければならない課題というぐあいには理解をするわけでございますが、それがどの時点になるかということについては、ちょっとただいまのところ私どもとしては具体的には申し上げかねるというのが現状でございます。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 大学における情報処理教育でございますが、専門的な情報処理教育としましては、工学部を中心に情報工学科、計算機科学科等がございますし、また経済学部等に管理科学科等が設けられておるわけでございます。そして、電子計算機のハードウエア、基本的なソフトウエアシステムの開発等の教育が行われているわけでございます。さらに、情報関係学科以外の学部学科におきましても、それぞれの目的に即して今日の情報化社会と言われておりますことに対応するため…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 現実問題として企業からそういう要請が非常に強いということも事実でございますし、そういう要請を受けまして、五十九年度予算におきましても、二大学二学科を設置することを予算としては提案いたしておるわけでございますが、具体的に、情報関係に限ってどういう求人状況になっているかということについてはただいま数字を持っておりません。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 国立大学の整備については、そういう方面に社会の需要が非常に大きいということも踏まえまして、大変厳しい財政状況下でございますけれども整備に当たっておりまして、先ほどもお答え申し上げましたように、五十九年度予算におきましても二大学で二学科そういうものをつくるということを提案いたしておるわけでございますが、もちろんこれらの点が必ずしも要請に対して十分でないということは承知いたしております。
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 御指摘のように、専門の分野での教育に限らず、それ以外の分野でもコンピューターを必要とすることはもちろんでございまして、現在国立大学の対応で申し上げますと、例えば情報処理教育センターというようなものをそれぞれ大学に設置いたしております。情報処理教育センターの場合には十大学でございますが、これは例えば教養部とか情報専門学科以外の学部学生を対象といたしまして情報処理教育を行うための施設でございまして、学生に情報処理についての基…
第101回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 学科の設置状況については、御指摘のように五十六年、五十七年はございませんでした。五十八年度一学科、さらに五十九年度は先ほど申し上げましたように二大学二学科を予算でお願いいたしておるわけでございます。 情報処理教育センターについても、五十六年度まで情報処理教育センターで設置されておりますが、さらに五十七年、八年については、情報処理センターといたしまして、つまり多少機能が異なるわけでございますけれども、これは情報処理教育その…