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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1984/07/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 具体的な御指摘で、お尋ねが大変ぎりぎりのところでどう考えておるのかというお尋ねでございますので、一つの事柄として、そういうことを先ほど申し上げたわけでございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 私どもの考えております点では、それ以外にはないと私は理解をしております。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) その点は、個々の大学がこれから対応した結果がどう出てくるかということを踏まえてみないと対応のしようがないと私は判断をしております。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 私ども現在の状況で判断している点で申し上げますと、各学校での奨学生の募集というのが七月十日から八月九日の間にかけてということでございまして、それを受けて選考し、それが私どものところへ、育英会の方へ上がってまいりますのが九月の一日という状況になると日程的には考えております。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、私どもとしては、国会の御意思を外しまして、どういう事柄が行政上措置ができるかということについて検討いたしたわけでございます。政府の立場といたしましては、問題は五十九年実予算で内容的に固められましたものを、制度としては育英会法の改正案ということで、予算関係法案ということで、国会の提出期限、予算関係法案の提出期限ということについては私どもとしてそういう形で処理を進めてきたわけでございますが、現実問題…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) その点は先ほどの御説明の繰り返しになるわけでございますけれども、現行法の範囲内で行政上の判断に基づいてとり得る措置、それは先ほども申しましたように改正法成立後、改正法による無利子貸与の基準に該当し得る範囲内で対応をするということが、行政の整合性としては、こういう緊急に対応する形としてとるべき私どもの対応としては、そこが限度ではないかというぐあいに判断をしたわけでございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 学力基準につきましては、大学の一般貸与は高校成績三・二以上、特別貸与は高校成績三・五以上でございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の点はそのとおりでございますが、私ども、現在、国会で育英会法の改正の審議をお願いをしている立場といたしましては、行政的に改正法に吸収し得る範囲内での措置を緊急にとるべき措置の範囲内と考えまして、ただいま一応育英会名で出しておりますような考え方で措置をいたしたものでございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 私どもといたしましては、先ほども申しましたように、今回の内容を盛り込んだ予算をお願いをしまして予算が成立をいたしておるわけでございまして、それに基づく法律改正をさらに国会に御審議をお願いをしている立場にあるわけでございます。したがって、私ども当初救済措置として考えましたのは、予約採用についても留保をつけて募集をしたわけでございますけれども、予約採用については既に奨学生となるべき者が特定をされている。しかも予約採…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のとおり昭和十八年にこの日本育英会が大日本育英会として発足をしたわけでございまして、当時、御案内のとおり戦時体制下でございまして、経済的事情から進学困難な者が増大をして教育界初め関係者の間にこの育英奨学制度創設の要望が大変強まったというようなことがございますが、そのいわば直接的な原動力といたしましては、教育の振興が国の一大事であるというような考え方が基本的にございまして、教育問題に取り組んでおりました国民…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 設立当時のお尋ねで、育英会の奨学生は徴兵を免除されたのかというお尋ねかと承ったんでございますが、そういう事柄はなかったというぐあいに私ども承知をしております。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、臨調でいろいろ議論をされた事柄はあるわけでございますけれども、その後、私どもとしましては、御案内のとおり、調査会を設けまして、教育施策としてどうあるべきかという考え方のもとに検討をいただいたわけでございます。そして結論的に申し上げますと、 育英奨学事業は教育の機会均等を確保するための基本的な教育施策であり、国の施策として育英奨学事業を実施しなければならないものである以上、先進諸外国の公的育英奨学…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 調査研究会におきましても、外国の事情も調査をいたして、それらの点については十分幅広く議論をしていただいたわけでございます。先生御指摘のように、例えばアメリカ、イギリス、西ドイツ等の諸外国においての公的な育英奨学事業というのは給付制度が主体でございます。そして、一部これを補完するものとして貸与制が実施をされており、御指摘のように事業規模も相当大きいわけでございます。しかしながら、先生のお話にもございましたように、…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 最初に先生御指摘のございました純貸与人員といいますか、貸与率が順次下がっているという点はどうかというお尋ねかと思いますけれども、私は、基本的には、その点は、大学進学者の数が、全体のふえ方が、例えば昭和三十年当時をとってみますと、学生の総数が約五十八万、大学でございますが、五十八万に対しまして五十七年は二百八万ということで、ほぼ四倍近いふえ方になっております。片や貸与人員の方で申し上げますと、昭和三十年当時十四万…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 今回は無利子貸与制度と有利子貸与制度という仕組みに、大きく言ってそういう二種類で貸与をするという考え方で考えているわけでございます。 御指摘の点は、第一点は、きめ細かい配慮が必要ではないかということで、例えば、非常に所得の低い方などに対して、あるいは給費というようなことも考えるということも、きめ細かい配慮の一つではないかという御指摘でございます。 今回の改正では、一つは貸与月額につきましては、御案内のとおり、一…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 日本育英会の育英奨学事業でございますけれども、従来、一般会計からの政府貸付金と卒業奨学生の返還金をもって事業を行ってきたわけでございますが、高等教育の機会均等を確保するためには、学生生活費の上昇あるいは授業料負担に応じまして育英奨学事業の量的拡充が必要であると私ども考えたわけでございますが、現下の国の財政事情を勘案すれば、一般会計の政府貸付金を資金とするだけでは限度がございますので、財政投融資資金を導入しまして…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 返還のことについても、もちろん私ども考慮をいたしたわけでございまして、従来から返還金の回収ということでは資金の効率的な運用を図ると同時に、卒業奨学生の返還負担能力も考慮して過重な負担とならないよう配慮するということは当然でございます。 昭和五十九年度の新規採用者につきまして、毎年の返還額を無利子貸与制度の場合で見ますと、国公立では十万円、私立大学では十二万円ということになるわけでございます。さらに有利子貸与事業…

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 五十八年度についてのお尋ねであったかと思いますけれども、五十八年度の国公立大学一般貸与、貸与月額一万八千円、貸与月数四十五月では、貸与総額が八十一万、返還総額八十一万で、返還年賦額は八万円、返還年数は十年ということでございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) それから、五十九年度の有利子貸与につきましては、国公立については、有利子貸与の貸与総額は九十九万でございます。

文部省高等教育局長1984/07/12

101参議院 文教委員会 第13号

○政府委員(宮地貫一君) 五十九年度の、私立大学の有利子貸与の自宅外の月額は四万一千円でございます。