宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) ただいま先生御指摘の私立について高等学校から大学院修士課程、博士課程までの全体の金額について御指摘があったわけでございまして、その点は貸与総額が七百十六万四千円となり、二十年の返還年数で申しますと、返還年賦額が三十五万八千円、月額にいたしますと約三万円弱という金額になるわけでございます。 この金額についてどう考えるかというお尋ねなんでございますけれども、確かに高等学校から大学院博士課程までの、しかも私立について…
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 原則年賦でございますが、本人の希望に応じて半年賦なり月賦ということは取り扱いは可能でございます。 負担についての、返還の負担額が多いか少ないかということについてのお尋ねであったかと思いますけれども、その点は先生御指摘の、先ほど申し上げましたようなケースで申し上げれば、貸与総額が七百十六万という数字になるわけでございまして……
第101回 参議院 文教委員会 第13号
○政府委員(宮地貫一君) 失礼しました。 私立の文科系の返還のケースについてのお尋ねでございますね。 私立大学で約十五万三千円という返還金額になるわけでございますが、これは通例の民間企業の初任給との対比で考えますと、私立大学で約九・七%程度ということになるわけでございますが、返還負担能力としては、私どもは、この程度の返還負担は無理のないケースではないかと考えております。もちろん、奨学生の場合には、ケースによりまして、それは単に自分の生活…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 この制度改正に当たりまして、私どもとしましても、五十九年度当初から新制度が実施されますように関係予算案及び法案を提出をいたしたわけでございますけれども、種々の要因が重なりまして、現実問題として、奨学金の交付を期待しております多くの学生生徒に事実上、募集事務がおくれますことによりまして学生生活上いろいろ支障が出るような事態になりましたことについては、私どもとしてもまことに遺憾に存じております。
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御要望のありました点については十分承りまして対応いたしたいと存じます。
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 御指摘のように、今回の育英会法改正案の目的では、「優れた学生及び生徒であって経済的理由により修学に困難があるものに対し、学資の貸与等を行うことにより、」云々という目的規定になっておるわけでございまして、御指摘の「優れた学生及び生徒」という事柄については、憲法及び教育基本法では文言として直接出ておりません。ただ、国の予算の制約の中で学資貸与事業を実施いたします際に、学業成績がよりすぐれた者を対象とすること自体は、これは私ど…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 そのこと自身は先ほど御説明をしたことに尽きるわけでございますけれども、私ども、この育英会法の今回お願いをしております改正案でもそういう規定でお願いをしておるわけでございますけれども、憲法二十六条では、「すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。」という規定があるわけでございまして、御指摘の憲法なり教育基本法で定めております事柄が現実的に実現されることが、私どもとしても目標…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 その点は先ほども申し上げたわけでございますけれども、教育基本法で教育の基本方針を定めておるわけでございまして、具体的な事柄の定めといたしましては、学校教育法以下個別にそれぞれ法律の規定を定めまして、今日の教育行政全般の執行が行われているわけでございます。 教育基本法において能力ある者という抽象的な表現になっておりますけれども、それに基づきまして具体的に事業を実施をいたします法律の定めとして、従来から御説明しておりますよう…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 そのことを具体的に決める決め方といたしまして、人材育成という観点を加味した育英会法の目的規定ということになっていると理解しております。
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 具体的には、それぞれの学校に入りまして学業を修得する能力がある者というぐあいに理解をいたしております。
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 判定の仕方は、具体的に育英奨学事業でだれを奨学生にするかの採用決定に当たりましては、もちろん総合的に判断をすべきものと考えておりますけれども、先生御指摘の、能力があるということが三・一とか三・五ということかというお尋ねでございますと、奨学生を採用する際の一つの学力基準として、採用する際の公平その他いろいろな要素から、「優れた学生及び生徒」という事柄を判定する一つの目安といいますか、基準といたしまして三・二、現行の育英会法…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 一般的に学力基準を考えております理由でございますけれども、出願者を学校長が育英会に推薦する場合、あるいはその者が育英会の選考を受ける資格要件を備えているかどうかを判定する場合、また育英会が学校長の推薦を受けた者について奨学生を選考する場合に用いておるわけでございます。これは例えば大学に入りました際に、高等学校の成績について見ておるわけでございまして、先生御指摘のような、例えば芸術的な分野で非常にすぐれた才能を持っておるけ…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 これは、「国家及び社会に有為な人材の育成」という規定でございますけれども、基本的には、憲法、教育基本法の理念に基づきました民主的、文化的かつ平和的な国家及び社会の形成者としての国民を育成するという考え方でございます。先般にもお尋ねがあって、その点は、学校教育法上の高等学校の目的に掲げられている点についてお答えした点でもございますけれども、これを育英奨学制度の目的として掲げること自身は、私どもとしては憲法、教育基本法の理念…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 国際人権規約第十三条第二項(c)の規定でございますが、御指摘のように留保いたしておるわけでございます。 内容として、締約国が無償化を漸進的に実現することを求めているわけでございますが、我が国の場合、高等教育について私立学校の占める割合が大変大きいということ、したがって、その私立学校を含めて無償化を図ることは我が国の高等教育のあり方の根本にかかわる問題でございまして、現時点で従来の方針を変更して漸進的にいたしましても無償化…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 お尋ねの第一点の、無利子貸与制度が全体の育英会の育英奨学事業の根幹という考え方については、従来から何度がお尋ねがありましてお答えしておるとおりでございまして、この無利子貸与制度は育英会の育英奨学事業の対象となるすべての学校を対象としておりますのに対しまして、有利子貸与は具体的には大学と短期大学に限定をして取り上げていくという考え方をとっておるわけでございます。また、具体的な全体の人数から申しましても、無利子貸与制度の新規…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 お尋ねの点で、一つは、無利子貸与についての人員の減というようなことを今後考えないということについてどうかというお尋ねでございまして、本年度の予算について無利子貸与について人員削減を行いましたのは、それぞれ理由立てがあるわけでございますが、私どもとしては、それの学年進行ということ以上に無利子貸与を、人口といいますか、新規採用人員の規模で減らすということは考えておりません。 それから、第二点の、利率について今後法定をすべきで…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 まず、学力基準はやめるべきではないかという御指摘の御意見でございますけれども、その点は、基本的には物差し、考え方としてそういうものをもって対応するということは、従来からの仕組みから考えましても、今直ちにそのことをやめるということについては、私どもこの場でそういうことを今御答弁申し上げられないわけでございます。いろいろ御指摘のありました点は十分留意はして検討をさせていただきたいと思います。 それから、先ほどのお尋ねで、貸付…
第101回 衆議院 文教委員会 第19号
○宮地政府委員 役職員の給与等につきまして、公共的性格から見まして、他の同種の法人の給与等との均衡等も考慮して決定するということが必要でございますので、他の特殊法人の例にならいまして、文部大臣の承認を必要とし、さらに、その支給基準の制度そのものは財務、会計に関する重要事項の一つでございますので、大蔵大臣との密接な連絡を保つために協議をすることとなっておるわけでございまして、他の特殊法人の場合にも同様でございますので、特に日本育英会に対し…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮地政府委員 御指摘の事柄が、さる新聞に報道されたことは私どもも承知をしておりますけれども、国立大学協会の入試改善特別委員会において、共通一次試験では国語、数学、外国語は従来どおり全員に課し、社会及び理科については、各大学が自主的に指定するアラカルト方式を導入すことの統一見解に達し、このことは先ほども申しました一月と三月に分けて実施をすると書かれておるのでございますけれども、私ども、国大協においていろいろの方法等について慎重に検討して…
第101回 衆議院 内閣委員会 第18号
○宮地政府委員 専修学校卒業生に対する大学受験資格の問題についてのお尋ねでございますけれども、現行制度では、大学入学資格は高等学校を卒業した者及びこれと同等以上の学力があると認められる者に対して認められているわけでございます。したがって、高等専修学校卒業者には認められていないというのが現状でございます。 専修学校そのものの目的等については、先生御存じのとおり、「職業若しくは実際生活に必要な能力を育成し、又は教養の向上を図ることを目的とし…