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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1984/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 現時点の考え方は先ほど御説明したとおりでございまして、例えば、そういう所得を得ている者がいる世帯の場合には、特別控除額ということを、父母以外の者の所得一人につき二十九万円という今の定め方でございますが、そういう特別控除額というところで、ただいまのところは対応しているという形でございまして、現時点ではその考え方で、新しい制度に移りました場合にもそういう考え方でまいりたいと、かように考えております。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 五十九年度が一億九千九百万でございます。六十年度が九億八千八百万、六十一年度が二十三億二千四百万、六十二年度が四十一億九千八百万、六十三年度が五十六億五千二百万、六十四年度は六十八億六千三百万、六十五年度が七十九億二千四百万、六十六年度が八十八億八千二百万、六十七年度は九十七億五千七百万、六十八年度は百五億四千八百万。さらに二十年後の昭和七十八年度で見ますと、百三十八億二百万円という数字になる見込みでございます…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘は、この七十八年度の百三十五億についてどうかというお尋ねでございますが、試算としまして実は、六十八年度の百五億が利子補給金になるわけでございますが、その数字で試算をいたしたものをただいま手元に持っておるわけでございますけれども、仮にこの金額で無利子貸与の奨学生を採用して、五十九年度の貸与月額を貸与するとした場合に、採用可能な貸与人員は、六十八年度の数字で申し上げますと、国公立の奨学生とすれば約四万一千人、…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 試算としましては、先ほど申しました六十八年度で百五億の利子補給金を要するわけでございまして、仮にその金額で無利子貸与の奨学生を、それを財源として採用すればという試算をいたしたものでございます。したがって、国公立でございましたら約四万一千人、私立の奨学生であれば約二万九千人、それはその金額を財源として無利子貸与の奨学生を採用する場合という考え方で試算をしたものでございます。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 有利子貸与制度については二万人で学年進行で、これは六十四年度が学年進行の完成年度になるわけでございますが、有利子貸与制度の方は、これはもちろん国立、私立合わせてでございますけれども、全体では七万六千八百人が貸与人員として考えられるわけでございます。六十四年度の完成年度ではその所要額としては三百十五億という数字になるわけでございます。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 当面、五十九年度で実施をする事業として人員をふやし、かつ単価を上げるためにこういう有利子貸与制度を導入して、財投をこの育英奨学資金の資金として用いるということを御提案申し上げておるわけでございます。 先ほど来お尋ねの点は、六十八年度に利子補給金として出てまいります百五億を、仮にその金額で奨学生を採用すればということで計算をいたしたものを、お尋ねがありましたからお答えをしたわけでございまして、有利子貸与制度の方は…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 十分、お尋ねの点について御説明ができますような資料について御説明をさせていただきたいと、かように存じます。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) お尋ねの第一点の高校の在学採用について、四月でありましたものが七月になったのはなぜかというお尋ねでございますが、従来、大学については、そういう在学の新規採用については七月分から予算計上をいたしておったわけでございます。実際上の採用事務の手続からすれば、ほぼそういう対応で適当ではないかということ、並びに予算全体の財源の対応で現実に即した姿ということで、在学の新規採用については七月分からの計上ということにさせていた…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 予算積算で申し上げますと、高校の場合も、従来から七月の予算積算でございますけれども、採用といたしましては従来から高校の一般貸与の奨学生については貸与時期は四月から貸与をするということで、実施は四月からで実施をしております。今回もその点については変わりはございません。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) そのとおりでございます。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) そのとおりでございます。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘のように、私立大学の単価が確かに高いわけでございまして、アップ率から申せば、その点で、私学の方がアップ率から見れば薄くなっていることは御指摘のとおりかと思います。 今回の改善に当たりまして、単価と人員の双方について拡充を図るという観点から、先ほど御答弁しましたように、単価については大学について国公立、私立あわせて二千円ということにしたわけでございますが、御指摘のように私立大学に対するアップ率の配慮から…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 新規採用の人員の枠につきましては、有利子について二万人ということで五十九年度予算を御提案を申し上げているわけでございます。私どもといたしましては、少なくとも、今回取り入れました事業が、学年進行が完成するまでの間、この人数について動かすというようなことは考えておりません。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 無利子貸与についての新規採用人員も御指摘のとおりでございます。もちろん、無利子貸与事業を制度の根幹として考えておるわけでございまして、将来の育英奨学事業の改善充実という観点からすれば、その点に重点を置いていくということは国会の御論議等でも明らかにされておる点でございまして、そういう対応で考えてまいりたい、かように考えております。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 今回、御提案申し上げております有利子貸与制度については、もちろん、従来から御説明しておりますように、育英奨学事業全体から見れば無利子貸与制度を制度の根幹とするわけでございますけれども、この有利子貸与制度そのものも、私どもとしては、今回、制度としてこういうものを創設するということで御提案を申し上げておるわけでございます。 将来の問題ということでのお尋ねでございますが、当面は私どもこの制度として興しております有利子…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほどもその点のお尋ねについて大臣からも御答弁をいただいておるわけでございまして、利率については奨学生の返還能力ということも勘案し、将来とも低利ということで確保するということを私ども基本的に考えておるところでございます。端的に申し上げますれば、先ほども具体的な事業として申せば、私どもこの制度を検討いたしますに際しまして、財政当局ともいろいろ議論をいたして、この制度の創設に踏み切ったわけでございますが、二万人の有…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 現行制度では特別貸与と一般貸与という二本立てになっておるわけでございまして、特別貸与制度で予約採用ということを行っておるわけでございます。今回の改正では無利子貸与制度ということで、そこのところは一本化をされることになるわけでございます。 先生の御指摘は、むしろ予約採用ということで四月から支給される部分についてよりそちらの方にウエートを置いた運用で考えていくべきではないかという御指摘のように承ったわけでございまし…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 基本的には先ほどお答えをいたしましたとおりでございまして、文章記述が可能な場合はそれに従ってよいという考え方で、これは高校の奨学生の場合の問題でございますけれども、そういうことで指導をしていくわけでございますので、御指摘のような、そのことによって不利益な取り扱いになるというようなことなどはないように十分対応してまいりたい、かように考えております。

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほど来お答えをしております点は、学力の基準をやめるということではないわけでございまして、学習成績の評定について文章記述が可能な場合はそれに従ってよいということを示しておるわけでございます。現在の日本育英会の育英奨学事業そのものが、これがやはり限られた国の予算の中で執行されるものでございますので、学力基準並びに家計基準によりまして、それぞれより必要とする人たちに対してこの育英奨学金が支給されますような形で対応す…

文部省高等教育局長1984/07/24

101参議院 文教委員会 第16号

○政府委員(宮地貫一君) お尋ねの無利子貸与と有利子貸与の併用を考えます人員としては、有利子貸与制度の貸与人員の一割程度といたしたいと。したがって、五十九年度においては約二千人を予定をいたしているところでございます。