P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1984/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の七十九万七千二百八ドルの計算でございますけれども、それは留学生百名当たりの計算として算出をされたものでございます。五十八年度に実際に参加をいたしました者は留学生が百二十二名でございましたので、百二十二名、百名を上回りました者に相当する金額が御指摘の差額として算出をされたものと私どもは考えております。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 会計検査院側の問い合わせ云々のことにつきましては、私どもその点については承知をいたしておりません。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 私ども現在までに把握している点では、出張した期間は先生御指摘のとおりでございます。 なお、五十八年八月の出張の際には堺学部長、西川助教授、鈴木庶務課長の三名が出張いたしまして、大学の経費で処理をしておりますものはその三名の経費として合計で三百三十万余り、それから五十八年十二月から一月初めにかけての出張に際しては、同じく堺学部長、西川助教授、鈴木庶務課長の三名で出張いたしておりまして、その経費は約二百五十万余とい…

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 現在まで大学側から聞いたところでは、御指摘の留学制度はついては大学の教育活動の一環として実施をされ、経理面でも収入は学生納付金として歳入に入れ、支出については教育研究経費として学校法人会計で適切に処理をされているというぐあいに私ども理解をしておる点でございます。 なお、五十八年度の決算については、公認会計士の監査報告も適正ということでつけられているわけでございます。 なお、御指摘の点は、それらの点が教育研究経費…

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) そのとおりでございます。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 調査の項目についてただいま御指摘があったわけでございますが、大学の教育研究活動の一環として行われている事柄でございますので、私ども事柄としては大学当局を通じて事情解明に当たらなければならない事柄ではないかと、かように考えております。私どもの及ぶ限りの調査をいたしまして、先生の方にも御報告させていただきたいと、かように考えております。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) ただいま御指摘のありました発言については、研修会の講師として招かれた立場からの個人的見解を述べたものというぐあいに私ども聞いておるわけでございまして、文部省の公式見解かというお尋ねであれば、公式見解ではございません。 ただ、一般的に申しまして、私立大学の授業料は学校の利用者でございます学生等が学校施設及び教職員によって提供される教育という役務に対して支払う対価たる性質を持つというぐあいに解されているわけでござい…

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) その点は先ほどお答えしたことに尽きるわけでございます。具体的に私立大学の授業料をどう決めるかということについては、私学自身の自主的判断と責任において決定されるべきものというぐあいに考えるわけでございます。 御指摘の点をさらに踏み込んで申せば、学生の個々の成績等と対応する教育指導のサービスとの関係ということは、実際上はその相関をどう考えるかということはなかなか難しいことではないかと私ども思います。したがって、そう…

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の寄附金の問題の点につきましては、そのような指導をいたしております。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 六十年度の私立大学の入学者にかかわります学生納付金の状況、全体のことでございますけれども、文部省としてもただいま調査中でございます。したがって、まだ具体的な数字については発表できる段階にはないわけでございますけれども、先ほど大臣からお答えのございましたように、各学校法人に対しまして自己努力と申しますか、経営努力によりまして授業料等の納付金の値上げを極力抑制するように、指導を従来からもしておりますし、今後ともそう…

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) その点は先ほどお答えしましたとおり、私学自身が自主的な判断と責任において決めるべき事柄というぐあいに理解をしております。

文部省高等教育局長1984/12/12

102参議院 決算委員会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 確かに、私学助成はそれぞれ予算としては単年度で決定をされている事柄でございます。

文部省高等教育局長1984/08/03

101衆議院 文教委員会 第23号

○宮地政府委員 学生の就職協定についての対応のお尋ねでございますが、就職協定につきましては、先生御案内のとおり、昭和五十七年度以降は労働省が中央雇用対策協議会の決議に加わらないということになりまして、大学側、企業側の両当事者によります、いわばそういう意味では監視役抜きの自主的な協定ということで運用いたしておるわけでございます。そこで、五十七年度は、当初協定違反が出るのではないかと心配をされたわけでございますが、大学側、企業側とも就職協定…

文部省高等教育局長1984/08/03

101衆議院 文教委員会 第23号

○宮地政府委員 教育学部の教材研究その他の面での指導面でどういう対応をしておるかというお尋ねかと思いますが、具体的にはそれぞれ各国立大学の教育学部の準備状況に応じてでございますが、教育工学センターでございますとかあるいは教育実践センターというものを置きまして、具体的なあるいは実践的な教育を積極的に進めていくということで対応しておるわけでございます。予算的な制約もございまして、まだ各国立大学の教育学部全体には及んでいないわけでございますが…

文部省高等教育局長1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) 高等教育の整備についての考え方でございますが、設置者別のおおよその割合については、現状の形をほぼ前提にして考えているところでございます。

文部省高等教育局長1984/08/01

101参議院 内閣委員会,文教委員会,社会労働委員会連合審査会 第1号

○政府委員(宮地貫一君) この六十一年度以降の高等教育の計画的整備ということについては大学設置審議会の中で十分御議論いただきまして、ただいまこの六月に報告をいただいたわけでございます。六十一年度以降の今後の整備は、私どもは基本的にその線に沿って対応していく心づもりでいたしておるわけでございますが、まあ基本的なあり方としては、開かれた高等教育機関、あるいは高等教育機関の国際化、特色ある高等教育機関というような三つの視点を基本に置きまして、…

文部省高等教育局長1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の筑波大学附属盲学校の寮母及び給食業務の要員の経費についてのお尋ねでございます。 特に給食業務の要員の問題は、五十八年度は、実際日々雇用で四十四時間勤務の者が五名、二十四時間勤務の者がパートで三名というような状況でございまして、非常に勤務条件が厳しいというような状況がございます。 そしてまた、経費の点でございますけれども、その給食業務用の経費として積算されておりますものが約二百万あるわけでございますが、実…

文部省高等教育局長1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地貫一君) 御案内のとおり、共通一次試験制度につきましては、当時、大学入試について随分議論がございまして、ただいまの制度を取り入れることになったわけでございます。共通一次試験では高等学校での学習の基本的なところを見る、各大学のそれぞれ特性に応じた分野について二次試験でそれぞれ各大学が特色を持たせた試験をするということで実施をされてきたわけでございます。基本的にはそういう考え方で取り入れたわけでございまして、私ども順次この二…

文部省高等教育局長1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地貫一君) 文部省の中には入試改善会議という、やはりこれは高等学校側の代表、それから都道府県教育委員会の代表、それから高等学校の現場の先生方、そういう方々に入っていただいております入試改善会議というものを持っております。そこで全体的な問題点も検討をしていただきまして、それぞれ関係各方面の方々の代表には入っていただいて、そういうところで具体的な御意見を承るというような仕組みは一応、文部省の中に持っているわけでございます。

文部省高等教育局長1984/07/31

101参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地貫一君) 先生御案内のとおり、共通一次の実施のために入試センターというのが、これは国立大学の共同利用機関という形で置かれているわけでございます。そこで共通一次の評価といいますか、そういうようなことについてもそれぞれ府門家の方々に専門委員会をつくっていただきまして、各教科ごとにも評価をし、そういう意味で高校の関係者についても、そういう専門的な分野につきましては入試センターで具体的な取り組みをしていただいておるわけでございま…