宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1985/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○政府委員(宮地貫一君) お尋ねの大学、研究所を通じまして効果的な研究体制を確立するためには今後大学、研究所等のあり方について弾力化を図っていくというようなことは必要なことではないか、かように考えております。ただ、教育研究活動の継続性、安定性ということも必要なことでございまして、現在の講座制、部門制につきましてもそういう意味でのメリットというものはあろうかと思っております。いずれにいたしましても今後の全体的な検討の課題であろうかと思いま…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 かねて予算委員会分科会あるいは文教委員会等で先生から御質疑をいただいている点でございますが、対象地域の同和関係者の子弟の大学進学率の問題でございますけれども、実態を正確に把握することはなかなか困難でございますが、地域改善対策進学奨励費の受給者を基礎とした関係府県市の調査によりますと、一般地区に比べまだ全国的に低い状況にあるわけでございます。五十八年度やや落ち込んだ点について先生からも御指摘があったわけでございますが、五十…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 先生御指摘のような点があるわけでございますが、先ほども御答弁申し上げましたとおり、なかなか実態の正確な把握ということ自体が大変困難な状況にあるということもまず御理解をいただきたい、かように考えておるわけでございます。私ども先ほども申しましたように、関係府県市の調査をもとに申し上げたわけでございますけれども、従来からも関係府県市の協力によりましてそういう調査を進めておるわけでございますけれども、いずれにいたしましても、まず…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 お言葉でございますけれども、私そういう気持ちで接しているつもりは毛頭ございません。先ほど御指摘にもございましたように、単価の点の改善についても、こういう場の御指摘を受けまして五十八、五十九、六十年度と私ども現実に努力をし、その面ではその単価の改善が一つの大きな要素につながるものというぐあいに考えているわけでございます。 それから、例えば御指摘で言われている点でもございましたが、進学率の中の設置者別の内訳について申し上げれ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 教員養成学部の将来のあり方といいますか、そういうようなことについてのお尋ねかと思うわけでございますが、六十一年度以降の高等教育の計画的整備の中におきましても、医師と教員養成関係については今後拡充ということは考えないということは打ち出しておるわけでございます。 なお、現在の国立の教員養成大学学部でございますけれども、これの小中学校教員の入学定員は全体で一万六千百名ということでございまして、五十九年度当初の公立の小中学校教員…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 健康科学についての新しい構想の大学について、かねて先生からもこの問題について御質疑をいただいておるわけでございますが、御指摘の、神戸大学における健康科学大学のための調査の中身、どういうことかというようなお尋ねでございますが、五十四年度から文部省の予算の、全体の中では教育方法等の改善経費という経費でございますけれども、その経費を神戸大学に配分をいたしまして、五十四年、五十五年、五十六年と三カ年にわたって調査をお願いをしたわ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 先生御指摘のように、この構想の目指しておりますところは大変目新しい点でもあり、また学際的な教育研究ということでございまして、趣旨そのものは私どもも十分理解をいたしているところでございます。問題は、構想の具体化に当たってどう考えるかという点についての問題点もいろいろ、例えば健康科学という学問の概念の問題から始まりまして、あるいは設置形態の問題でございますとか、卒業者の進路の問題、それから従来の医療技術者との関係、いろいろな…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 それぞれの地域がその発展を図るために全国各地でいろいろな計画、地域を中心にしました計画が持たれているわけでございまして、その中に地域全体の開発なり発展のために、例えば教育研究機関というようなものも必要であるというようなことも多くの場合盛り込まれていることが通例でございます。そういうようなケースがあります際に、私どもとしては、もちろん地域の方々からそれはいろいろな機関を通じましてお話を承る機会があるわけでございます。地域の…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 量的な整備についての考え方の基本はそこに述べられているとおりでございますが、全体的に七十五年度までの十八歳人口の急増急減といいますか、それに対応するために六十一年度以降六十七年度までにいわば恒常的な定員で約四万二千人、さらにその後十八歳人口が減ってまいりますことを前提にいたしまして約四万四千人の臨時的なといいますか期間を限った定員増を行うことにいたしておるわけでございます。特に、期間を限った定員増につきましては、いわば期…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 地域配置の問題については、基本的に従来から大都市における新増設を抑制しまして、地方に重点を置いた整備を進めるということで進めてきておるわけでございます。 先ほどいわゆる地域残留率について御指摘があったわけでございますが、御指摘の福島県の場合、大学への自県内入学率は、五十年度が九・八%でございましたものが、五十九年度が一六・六%、短期大学の場合で申しますと、五十年度四二・八%に対して五十九年度五二・一%と、年度的に見ればそ…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 お話の郡山市に東海大学、それからいわき市に明星大学を誘致するという構想につきましては、地域の関係者からの陳情等によりまして私どもも承知をいたしているところでございます。 現在のところ、構想の具体化につきましてなお検討中というようなことも伺っておりまして、もちろん現時点では文部省への申請がなされていない状況にございます。構想が具体化をされ、申請が行われました場合に、これは制度上で申し上げれば、大学設置審議会及び私立大学審議…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 御指摘のとおり兵庫教育大学、上越教育大学及び鳴門教育大学が新しい構想の教育大学として設置をされたわけでございます。兵庫教育大学は五十五年度から受け入れをいたしまして、大学院の方でございますけれども、五十五年度が入学定員百五十名、以後学年進行で定員をふやしまして、五十七年度からは三百名の入学定員となっております。上越教育大学は五十八年度に設置をされまして、当初入学定員が百四十名、五十九年度以降は三百名の入学定員でございます…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 現実問題として以上のような状況になっておるわけでございますが、鳴門教育大学の場合はまだ設置をされまして新しいわけでございまして、その点では今後学年進行で完成をさせていく学部段階についてもそういう問題があるわけでございます。応募者の少ない点について私どもとしては、例えば一つの原因としては当該大学の学部の卒業生を出していないというようなことがございまして、ほかの大学並びに――もちろんこの新しい構想の教育大学は現職の教員の再教…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○宮地政府委員 例えば兵庫教育大学の場合でございますけれども、現職教員が入っておるわけでございますが、それらについては、現職教員については例えば入学前の勤務校に復帰したケースあるいは勤務校を異にして同一県内の学校に復帰した者、そのほか教育委員会等に勤務した者等ございますが、いずれも修了後そういうところへ一〇〇%復帰をしているというぐあいに把握をいたしております。 御指摘のこの新構想の教育大学については、現職の教員の指導力の向上といいます…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 先生御指摘のとおり、昭和六十一年度以降の高等教育の計画的整備につきましては、かねて大学設置審議会の大学設置計画分科会で御議論をいただいておりまして、中間報告を出し、その後関係方面の御意見等をいただきながら、昨年六月に取りまとめをしていただいたわけでございます。 初めにごく簡単に報告の概要を申し上げますけれども、いわば質的な問題、量的な問題、それぞれあるわけでございますが、全体的には昭和七十五年度までの十五年間の展望に立ち…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 北海道全体で申しますと、北海道大学以下、国立大学についても七国立大学があるわけでございますけれども、先生御指摘のように、北海道それぞれの市町村から国立大学の設置の要望というものは十数カ所出ているということを私どもも承知をしております。北海道全体で十数カ所から、いろいろそういう大学誘致のことについて私どものところにもお話があるわけでございますが、先生も御指摘のように、北海道庁においても、それは道内全体としてその点を整理され…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 そのとおりでございます。
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 先生からるるお話のあります北海道地域、特に先生御指摘の函館の問題については、地域の方々の大変強い熱望といいますか、そういう気持ちのある点は私どもかねがね地元の方々からお話はいろいろと承っているところでございます。御指摘のように、現実に函館には北海道教育大学の教育学部、それから北海道大学の水産学部がございまして、それぞれ国立大学の学部としてはその地域で存立をしているわけでございます。要は、独立の国立大学をという希望が強いと…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 一つの地域ごとの整備の目安としては、先ほど高等教育計画の内容について御説明した点で、目安としてそういうものを持っているわけでございまして、六十七年度のピークにおける進学率を現状程度に維持するためには、その程度の整備が必要であるということを前提にいたしております。 具体的にどういう形でその整備が行われるかということになれば、それはもちろん国立大学における学科の整備でございますとかいうこともございましょうし、そのほか、私立大…
第102回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○宮地政府委員 国立についての対応、先ほど申し上げたような従来の国公私立の整備の趨勢といいますか、そういうものを前提に置きながら対応していかなければならないだろうということで、全体の大枠ではそのように考えているわけでございます。特に期間を限った定員増との対応では国立大学も応分の対応で積極的に対応していかなければならないと考えております。 なお、新たな定員といいますか、新規の整備といたしましては、過去数年来、例えば新しい国立の整備に当たっ…