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文部省高等教育局長参議院衆議院
総発言数
3,116
直近の所属会派
直近の役職
文部省高等教育局長
直近の発言日
1985/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会78 件・78%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 社会労働委員会1 件・1%

※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,116 20 を表示
文部省高等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 国立大学協会での検討についてのお尋ねでございますけれども、従来から入試改善の特別委員会を中心といたしまして共通一次試験の改善方策について検討をしてきておるわけでございます。国立大学協会の二月末の理事会で、共通一次試験を五教科五科目について実施するということ、これは受験生が受験すべき教科、科目数、さらにそれらについては各大学の決定にゆだねるということにするという点が一点。それから、国立大学の受験機会の複数化ということを図る…

文部省高等教育局長1985/04/10

102衆議院 文教委員会 第5号

○宮地政府委員 お尋ねの、私立大学の場合の入学金その他の歳入の問題に影響が出てくるということは確かにあるわけでございます。私どもとしては、現在の時点では、仮定の問題でございますので、非常にラフな形で計算をいたしておるわけでございますけれども、全体として約二千五百億程度の影響が出るのではないか、かような試算をいたしております。

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) 先生御指摘のような講座が現在国立大学には置かれていないということはそのとおりでございます。ちょっと正確な資料ただいま手元に持ち合わせておりませんけれども、私立大学にはそのような講座があるいはあろうかと思いますが、ちょっと正確な資料ただいま手元に持ち合わせておりません。ただ先生がただいまお話しになりましたような御趣旨の、いわばスポーツ医学と申しますか、あるいは健康を基礎に置きました幅の広い形で、新しいそういう学問…

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) 前回、先生からこの事案につきましてお尋ねがございまして、私どもがその時点で把握している事柄につきましては前回の委員会でお答えしたとおりでございますが、なお幾つかの事柄についてお尋ねがございまして、特に今のお尋ねのございました点で申しますと、調査委員会が設置される前に辞職を勧めていた事実があるというような御指摘があったわけでございますけれども、事実とすればその時期なり理由、またその勧告はだれの責任において行われた…

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、このことにつきましては、先生から質問の通告がございまして、事前に三月二十七日に学長及び事務局長を呼びまして報告を求め、その報告をもとにいたしまして前回の委員会においてお答えをしたわけでございます。その後二十八日に委員会がございまして、その翌日、私どもとしては、この国会においてこういう事実のやりとり、御質疑があったということについて福島県の東京事務所長にその中身をお伝えをいた…

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) そのことについては先ほど来お答えを申し上げていることに尽きるわけでございまして、空宿直の実態、いわゆる宅直と称した不正に宿直料を受領したということが言われておるわけでございますが、それが宅直が実際に行われていたとすれば、その法的な根拠、五十六年四月から五十九年十月の間においてこれが行われた日時、回数、これにより不正に受領した金額、県に返納された金額、返納すべき相当額の算定根拠及び両名に対して県または大学が行った…

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) 五十六年四月から五十九年十月の間において行われたということで調べております。

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) いわゆる空宿直とおっしゃられたものがどういうものを指すのか、その点については私もつまびらかにいたしておりません。国家公務員の場合の宿日直手当については、もちろん規定がございまして、入院患者の病状の急変等に対処するための医師または歯科医師の当直勤務ということでございますので、一般論としては、命ぜられた時間に当該場所において宿直にかえて自宅待機をするということは許されないものというぐあいに考えます。

文部省高等教育局長1985/04/03

102参議院 文教委員会 第5号

○政府委員(宮地貫一君) 教授会に守秘義務があるというぐあいには私どもは考えないわけでございますけれども、教授会において知り得た事実や審議内容で秘密にかかわる事柄、例えば教職員の人事にかかわる問題その他については守秘義務の対象になるものというぐあいに考えております。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 放送大学学園の予算についてのお尋ねでございますが、先生御指摘のように具体的には五十年度以降調査研究費が計上されまして、具体的にはその後放送教育開発センターとして準備を進めてまいりまして、五十六年度以降放送大学学園としての予算が計上されてまいったものでございます。五十六年度の予算に放送大学学園の出資金として一億円が計上をされております。 それ以降、五十七年度以降は具体的に放送大学学園の国庫補助金並びに放送大学学園…

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 放送大学学園は、いわば放送大学の設置主体として設けられました特殊法人でございます。 それから、先生御指摘の、ただいまちょっと正確にお聞き取りしなかったかもしれませんが、放送教育開発センターというのは、これは国立学校の共同利用機関として設けられているものでございます。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 放送大学の教育方法についてのお尋ねでございますが、放送大学は御案内のとおり教養学部を置いておるわけでございまして、生活科学、産業社会及び人文自然の三コースにそれぞれ二専攻置きまして、いわば幅広い学問領域を総合的に教育するための教育課程を編成しているものでございます。 〔理事仲川幸男君退席、委員長着席〕 具体的な開設授業科目でございますけれども、六十年四月――本年度でございますけれども、百五科目、単位で二百四十二…

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 具体的なテレビの場合の放送の時間でございますが、午前六時から十二時まで放送をいたしておりましても、もちろん、これは内容的には繰り返しになっている部分があるわけでございます。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 通信教育の指導については、先生御指摘になりましたような形でおおむね八回聞いた後で通信添削の指導を一回行うというような形で実施をするということです。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 面接の授業は科目によってそれぞれ具体的には異なるわけでございますが、面接授業を要する者については、おおむね十回を出席すれば単位が取れるという形になっております。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 先ほどおおむね四年間で卒業する場合のカリキュラムのことについては御説明を申し上げたわけでございますけれども、実際に放送授業を視聴いたしますものが四十五分番組を五回程度、それから印刷教材などの学習としては、これは教材によって違いますけれども、三十ないし四十ページ程度の印刷教材の学習、それと面接授業の受講としては一週間に一回、二時間十五分程度を視聴するというような形で履習をいたしますれば四年間で卒業をする学習量と、…

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) その点は既存の大学と同様の形で認定をするわけでございます。

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、放送大学学園が発足する以前におきまして放送教育開発センターでいわばその準備状況として放送大学のための仕事を相当やっておったことは事実でございます。ただ、放送大学学園が発足をいたしまして、番組についてはすべてこれはもちろん放送大学自体で制作をいたしております。 放送教育開発センターの業務でございますけれども、現在、放送教育開発センター、これは国立大学の共同利用機関として置かれているものでございます…

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) 単位互換そのものについては、これは制度としてはもう既に仕組みはつくられておるわけでございまして、具体的にそれぞれの大学がどのような形で単位互換について取り組むかということは、これは現実に放送大学の場合ももちろんそうでございますけれども、既存の大学との間で単位の互換をするということについては制度はできておりまして、具体的にどう扱うかということは、それぞれの大学間で協議をするなりというような形で行われるわけでござい…

文部省高等教育局長1985/04/02

102参議院 文教委員会 第4号

○政府委員(宮地貫一君) ただいま基本的な線は大臣から御答弁申し上げたとおりでございまして、その点は法案の御審議の際にもいろいろ御議論をいただいた点でもございます。 それで、私ども法案御審議の際にも御答弁申し上げた点でございますが、当面は第一期の計画の完成にまず全力を挙げてまいるということが当面のまず私どものなすべきことでございまして、その後の拡大計画については関東地域での実施状況や諸般の状況を勘案しながら検討してまいるということで御説…