宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1984/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 共通一次が取り入れられました当時、やはり大学入試問題全体が大変いろいろ議論があったわけでございます。そこで、入試がそれぞれの大学で取り組まれておりましたときに、どうしても選抜の方に偏りまして、いわゆる難問、奇問といいますか、そういうものが出されることによりまして高等学校の正常な教育というものが非常に影響を受けるというようなことが、最初この共通一次が取り入れられます当時、そのことが一番議論が出てきたわけでございま…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には試験の内容、レベルについては今御説明をしたとおりでございますけれども、一つには、これはむしろ受験生の立場ということになるかと思いますけれども、私立大学の試験でございますと、これが教科数がある程度絞られた形で実施をされておる。国立大学を受験する場合には共通一次で五教科七科目で一応対応しなければいけない。そういたしますと、私立大学だけを志願する受験生にしますと、限られた教科についていわばそこを中心にやると…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 先ほど申しました個々の大学がそれぞれ試験に取り組んでおりました当時、入試そのものが非常に選抜ということが強く出されて、いわゆる難しい難問で行われたということに対しては、この共通一次試験の仕組みというものは緩和には役立ったものと私どもは評価をしております。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 的確な数字を資料として申し上げるだけのものを手元に持っていないわけでございますけれども、浪人の合格率が高まっているというようなことからすれば、やや予備校などが従来よりはよりウェートを持ってきていると申しますか、そういう状況にあるのではなかろうかと想像されるわけでございます。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 高校の三年生の、例えば秋の文化祭とかその他の点について、出願期日が従来十月一日から十五日でありました関係上、その点が影響があるのではないかという点が言われまして、これは明年度から出願期日については十一月一日からに出願期日を繰り下げるというようなことで、高校の三年生の秋の学園祭とか、それらの点についてなるたけこのこと自身が影響のないような方向で改善をするというような考え方で出願受け付けの期間は繰り下げたわけでござ…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) その点の調査をいたしておりません。
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) 文教委員会でも先生から医師養成問題についてお尋ねがあったわけでございますが、現在、医学部の新設等に伴いまして、当面の目標数としてきておりました人口十万人当たり医師百五十人という数、それについては目標年度でございます昭和六十年度を待たずに達成できるということになっておるわけでございます。しかしながら、全体的に人口の高齢化、あるいは医療需要の多様化、複雑化、そのほか医学、医療の高度化というようなこともございまして、…
第101回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地貫一君) そういう基本的な医師養成数の検討は厚生省の今後の検討にまたねばなりませんし、基本的にさらに大学教育そのものについてのあり方は先生御指摘のとおりかと思います。 現時点での私ども具体的な国立大学の定員の問題について、それそれこれは個別の大学で御検討いただく問題でございますが、一つには新設の医科大学をつくりました際に、第一期の大学については入学定員百二十名ということで対応してきたわけでございます。しかしながら、教育研…
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地貫一君) 先生、御指摘のように、十八歳人口がこれから昭和六十七年度をピークにふえていくということを受けまして、私ども既に大学設置審議会の計画分科会で検討いただいたものを先般最終的な報告としていただいておるわけでございますが、私ども文教行政を進める観点からいたしますれば、高等教育の全体的な整備というものはその計画に沿って対応しなければならないと、かように考えております。 この国立大学の整備にかかわる予算編成につきまして、御…
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘の高等教育の計画的整備について申し上げますと、これは昭和六十一年度以降対応するというのが基本的な考え方でございます。これは既に五十年度代から前期計画、後期計画ということで進めてまいっておるものでございまして、そういう意味で、この先般取りまとめていただきましたものそのものは、六十一年度以降の整備ということで述べているものでございます。 しかしながら、昭和六十年度の対応といたしましても、そういうことが出てくる…
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地貫一君) 一般貸与と特別貸与につきましては、制度の創設当時は単価の面でも二倍以上というような開きがありまして、実質的な意味合いがあったかと思いますけれども、その後単価の改定が順次行われてきました結果、現在では特別貸与の自宅と一般貸与の単価と比較してみますと、一割程度しか実質的には差が出てきてないというようなことがございます。そして、新たに有利子貸与制度を創設するということでございますので、考え方としては、無利子貸与分につ…
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地貫一君) 率直に申しまして財源を確保するということも大事なことでございまして、事柄としてはそういうことももちろん考えたわけでございます。 それからもう一点は、先生御指摘のように、特別貸与奨学生と一般貸与奨学生の間に差異はないというのは、前から差異がないじゃないかというのは、確かにそのとおりだと思います。それで、全体的に単価の引き上げ、率直に申しまして一般貸与、特別貸与の単価の差が、先ほども御説明しましたように実質的にはほ…
第101回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地貫一君) 安永先生から、大学院生の特に就職期限の延長の問題、それからまた、認められている職の問題等について御指摘をいただいたわけでございます。五年間というところで一応、最大五年間まで延ばし得る対応はしておるわけでございます。まあ、いろんな事柄を考えなきゃならぬ問題がいろいろあるかと思います。それをもう一年でも二年でもどうだという御指摘でございますが、その点はいわゆるオーバードクターの実態等についてもなおよく私どもも調査を…
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) 前回の答弁に趣旨の徹底を欠くところがございましたので、まずその点について御説明申し上げさせていただきます。 学習成績の評定の文章記述の問題でございますけれども、昭和五十七年三月に、日本育英会は理事会におきまして、大学予約の学習成績の評定につきまして、文章記述を廃止することを決定したのでございますが、このことを文書による通知によらずに、理事長が支部事務長会議で口頭で指導を行ったところでございます。 これは、昭和五…
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) そのように御理解を賜りまして結構でございます。
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) その点は、新しい法律が成立をいたしました場合の考え方といたしましては、当然にそのことを引き継いでいくものというぐあいに、私どもそういうような対応を育英会にも指導いたしたいと、かように考えます。 なお、御議論のございましたように、生徒の有する多様な能力をより適切に評価する方法については、さらに今後とも積極的に検討してまいりたいと、かように考えております。
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) 新しい制度になった場合に、この特例推薦についてどう考えるかというお尋ねかと思いますが、考え方としては、その特例推薦というものを新しい制度においても引き続きその考え方を踏襲をしていくということを基本的に考えております。
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) 基本的には無利子貸与制度について踏襲をするという考え方でございます。
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) 御指摘のように、現在は、家計の基準に合致しているかどうかの判断に当たりまして、同一世帯ということで対応をしているわけでございます。その点についての取り方についていろいろ問題があるのではないかという御指摘かと思うわけでございますけれども、現在育英会で対応しております考え方としては、世帯ということで、生計を一にする家族の世帯というとらえ方で考えているわけでございますので、基本的には、そこの的については、今後制度が改…
第101回 参議院 文教委員会 第16号
○政府委員(宮地貫一君) 考え方としては、同一世帯ということで把握をしているわけでございます。 もちろん、この奨学金の出し方については、考え方はいろいろあろうかと思うわけでございまして、前回の御質疑でも指摘がございましたように、例えば、学生の標準生活費というものをまず設定をして、それに対してそれぞれ扶養し得る者が家計でどれだけ負担し得るかという事柄に応じて奨学金というものを出すというような考え方も一つあるわけでございます。いろんな点で、…