宮地貫一
会議録に記録された「宮地貫一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,116 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省高等教育局長
- 直近の発言日
- 1980/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会78 件・78%
- 決算委員会21 件・21%
- 社会労働委員会1 件・1%
※ 全 3,116 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 その点については私、明快に御説明するだけの材料を持ち合わせておりません。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先生の具体的な御指摘の点については、私どもさらに勉強させていただきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 問題は、その事柄が広告放送の禁止に該当するかどうかの解釈であろうかと思います。具体的な商品名を挙げての説明で四十六条一項に該当するものであれば、それは適切でない、かように考えます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 ただいま大臣からも御答弁したとおりでございまして、私どもも、早期に完成を図るという点では、全力を挙げて努力をさせていただきたい、かように考えております。 ただ、従来から御説明申し上げておりますように、この点は、また繰り返しの御答弁を申し上げて大変恐縮なんでございますけれども、確かに、地上の電波そのものを届けることにつきましては、郵政省御当局の御答弁があったわけでございますが、放送大学全体として全く新しくこれから取り組んで…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 六カ所でございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 それぞれ地域の学習センター、地域の特性というものもあろうかと思いますけれども、具体的に取り上げる事柄として基本的に相違があるわけではございません。 〔中村(喜)委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、申し上げておりますのは、放送を視聴することによります教育の部分が約三分の一、それから学習センターによるものが三分の一ということで従来御説明申し上げている点がございます。それらの具体的な組み合わせをどのように実施していくかというこ…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 具体的な地域の事情というものはあろうかと思いますけれども、学習センターの学習と本部から流します放送番組との連携というようなことについての検討というのは、もちろん基本的に異なる点はない、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほど大臣の御答弁されましたところに沿いまして、事務当局としても努力をさせていただきます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 法律の規定として一校ということを規定している部分はございません。ただし、私ども従来から御説明を申し上げておりますように、この放送大学の基本構想に従いまして進めてまいっております考え方といたしましては、一つの大学として考えている、かようなことでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 具体的な事柄といたしましては、ただいま御説明しましたように、一校ということを想定して従来とも作業を進めてまいっておりまして、そういう従来の構想を受けまして法案の御審議をお願いしているということでございます。条文の規定としては、明文の規定でそういう一校ということを提示しているということではないということでございます。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 放送大学の構想の検討の過程におきましては、全国一律に同じ番組が放送されるという形で構想するよりは、幾つかの放送大学の連合体というような形の方がいいではないかというような議論もあったように伺っております。それらについて整理、検討いたしまして、放送大学及び放送大学学園としては一つ設けるという考え方に立った法案としてまとめられるに至った、かように伺っております。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 山原先生からお尋ねのございますように、従来国会審議におきましては、この文教委員会におきまして参考人からの意見聴取でございますとか、あるいは二度にわたります逓信委員会との連合審査を含めまして、国会における審議といたしましては相当の時間御審議をいただいているわけでございます。また、昨年四月でございますが、参議院本会議でも趣旨説明と、それに対する質疑ということも予備付託の段階で行われているわけでございます。 そこで、これらの国…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 具体的に法案成立後、学生受け入れという間にそれほど時間がないが、十分準備が整うかというお尋ねのように承ったわけでございますが、御指摘のように、従来から御説明もしている点でございますけれども、まずは法人の設立をする手続を要するわけでございまして、法人の設立までの間の手順として、まず、そこのところから簡単に御説明させていただきますが、法律の公布、施行ということがまず第一にございます。その次に、文部大臣によります理事長または監…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほど具体的な日程ということで御説明を申し上げたわけでございますが、大学の設置につきまして、ほぼ一年で認可の手続をとるということにいたしますと、おおむね一番早い時点で進行いたしまして、放送大学自体の設置が五十七年一月ということになろうかと思います。それから、学生受け入れまでの間が五十八年の二学期、八月ということで考えておるわけでございまして、大学の設置そのものから学生受け入れまでおおよそ一年半要するというぐあいに見ている…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先生御指摘のとおり、国公私立大学の御協力をいただかなければこの放送大学を具体的に成功に導けるものでもないということは、まさに御指摘のとおりでございます。私ども国立大学協会及び公立大学協会の両会長連名で、昨年四月でございますが、具体的な法案の審議が始まりました段階で文部大臣あての要望書も受け取っているわけでございます。また、国立大学の関係者について申しますと、それぞれ学長会議というような機会に、放送大学についての御説明もい…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 先ほども開設に至るまでの具体的な事務手続について御説明申し上げたわけでございますが、教官の確保というところが大学の内容を確保する面で一番大事な点であることは御指摘のとおりでございます。具体的には、それは大学設置審議会で教員の審査というものも行われるわけでございます。 そこで、先ほど来お話のございますような国公私立大学の各教育関係者に御協力をいただかなければ、この放送大学が円滑に実現できないことも、これは全く御指摘のとおり…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 従来御説明も申し上げておりますとおり、千葉の幕張に本部施設を設置するという考え方に立っております。したがいまして、放送教育開発センターもそこに設置をすることになっておるわけでございますけれども、千葉の学習センターはそこにあわせて建設をするというぐあいに計画をいたしておるわけでございます。 千葉以外の学習センターといたしましては、東京に二カ所、埼玉、神奈川というところが各一カ所考えられるわけでございまして、ほかに県域送信所…
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 県域の送信所一カ所を設置することにいたしておるわけでございますが、具体的には免許申請時までに郵政省と協議して決定することにいたしたい、かように考えております。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 そのように御理解いただきたいと思います。
第93回 衆議院 文教委員会 第6号
○宮地政府委員 大学における単位互換について、国内の学部段階では必ずしも十分でないという御指摘は、ただいま先生が言われたとおりでございます。 現段階で把握している点で申し上げますと、国公私立を合わせまして、学部段階で国内の大学とは百十三大学、海外の大学とは百十五大学がやっておるわけでございます。また大学院段階では、国内の大学院とは百十五大学院がやっておりますし、海外の大学院とは百八大学院が、この制度によります単位互換が行えるような学内の…