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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) これは先生方も十分御承知のところでございますが、私ども国立学校の教職員の定員一人ふやすのにもたいへんな努力が要ります。定数法のワクもございます。そういったようなことで、一番問題になっているのは、いま大学の定員をどうするかという問題で、内閣委員の先生十分御存じと思いますが、そういった制約もございまして、これを直ちに定員としてということもさることながら、賃金職員あるいは非常勤職員にいたしますと、またこれを常勤職員とい…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) まことに恐縮でございますが、いまおっしゃいました点、文部省として調査資料を持ち合わしておりません。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 何らかの形で調査いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 調査いたしまして、また、いま桐が丘の例をおとりになられましたので、関係者並びに校長等とも十分実情について私どもも掌握して、御趣旨のような点は十分検討いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 御指摘の、家庭を訪問して指導しておる教師、まあこういうものを置いておる都道府県、二十二の都道府県にあるようでございます。したがいまして、私ども定数法上そういうものを積算いたしておりませんが、現在二十二の都道府県で実施されておりますので、そういう実施状況あるいは成果、こういったようなものを十分調べまして、前向きに検討してまいりたいと思います。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) いまの先生の御質問、ちょっとはっきりつかめなかったのですが、大学におきます先生でございましょうか。特殊教育学校における専門の先生、たとえば技能訓練の先生とか、そういう意味ですか。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 確かに特殊教育の学校で、従来、これは上田先生の御指摘もございましたが、特殊教育の学校では一般の学校に準じた教育を行なうのだということで、種々御意見も述べられましたように、特殊教育につきましては、確かにわが国では十分な進歩はいたしておりません。その一つとして、技能訓練ということが非常に大事だということで、技能訓練をつかさどる先生を、ぜひ特殊教育の学校に置きたいということを言い出しましたのは、ごく最近の実例でございま…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 子供のいろいろな障害を早期に発見して、これは教育だけでなくて、いろいろな面で対策を講じなければいけませんが、そういったような観点から、早期発見につきましては、御承知のように母子保健法ですか、三歳児検診が保健所で行なわれておるのでございまして、聞くところによりますと、これは厚生省の所管ですが、検診者が六〇%のようでございます。したがいまして、全員がこの検診を受けて、早期に障害の発見をし、いろいろ適切な対策を講じる必…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 障害者が社会に復帰するためには、特殊教育学校の小学部、中学部だけでなくて、高等部に進学し、そこで社会復帰に必要な職業教育等十分に行なっていく。しかも、従来こういう障害者は、いわゆる、はり、あんまといったような、非常に限定された職業でございましたが、そういうことにならないように、いろいろ、たとえば理容科、ピアノ調律科、工芸科、美容科、歯科技工科といった、その他いろいろございますが、ただ、はりとかあんまとかいったよう…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 心身障害者基本法といったようなもの、私も趣旨はけっこうと思いますが、ちょっと文部省としましては、教育面でありますので、私どもちょっと多少所管外でございますので、まことに失礼ですが、文部省としては御趣旨には反対ではございませんが、しかるべき所管の省の責任ある御答弁をお求めいただきたいと存じます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 四十六年度予算が可決されておりますので、四十六年度予算でお答えいたします。 四十六年度予算、文部省の例の大学関係の特別会計を除きまして、一般会計予算総額が九千八百四十八億でございます。それに対しまして、特殊教育関係予算総額約百四十二億でございます。その内訳は国庫負担金関係百三億、文教施設整備関係十六億、その他二十一億、そういうことになっております。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 九千八百四十八億に対しましての百四十二億でございますので、割りまして二%弱でございます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 諸外国の予算の比較というのは持ち合わしておりませんが、内容としてのたとえば特殊教育学校の学級編成あるいは一学級当たりの児童生徒数、教員一人当たりの児童生徒数、こういった実態を見ますと、いま社会主義諸国とおっしゃいましたが、社会主義、ソ連等の資料がよくわからないんですが、アメリカ、イギリス、西独等と比較してみますと、いま申しました内容では、日本は決して遜色はないというふうに考えております。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 四九ページです。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 四八、九ページでございます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 先生のお持ちの資料と私の持っておる資料、同じと思いますが、それの四八ページから九ページに、四十年、四十一年、四十二年、四十三、四十四とございますが、さらに他の委員の御要求で、三十七年度から四十六年度までの十年間の予算比較表を資料提出の要求がございまして、お出ししてあるはずでございます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 先生、恐縮ですが、ちょっと意味がよくわからなかったのですが……。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 九九・八%でございます。で、このコンマ以下の数字は、就学免除者が正式に免除として届けられております者が約一万人弱、九千七百人ということになっております。猶予者は一万一千人余りでございます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 障害児につきましては、これは障害の種類、聴覚、視覚、精薄、いろいろございますので……。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 種類別に申し上げます。これは私ども昭和四十二年に障害児童生徒の実態調査をいたしまして、それによりまして、これは推定が入りますが、四十二年に調査いたしましたもので、障害者の出現率というものを設定いたしました。それから推定をした数字でございます。それで説明さしていただきますが、視覚障害関係が、これは、先ほど他の委員の御質問にすでにお答えいたしましたが、〇・一未満の矯正視力の子供、これは一〇〇%盲学校に就学いたしており…