宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 大臣への御質問でございますが、私の説明をちょっと補足さしていただいて、大臣の……。 いま先生がおっしゃいましたように、確かに考え方では三〇%の就学という数字は出てくるわけで、これは先ほど来申しておりますように、IQ幾つのものは普通学級とか特殊学級でなくて養護学校に入るべきであるといった前提を置きまして、今日養護学校が充足されていないので、その養護学校には入っていない。しかしながら、特殊学級とか普通学級には入ってい…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) いまの就学をしておる就学率は九九・八%であると申しました。それでは〇・〇二は何人かと言えば、それは就学免除者の約一万人、猶予者の一万人、足した二万人であります。ところで、先ほど来私がハンディキャップ・チルドレンの在学率と申しましたのは、盲学校、ろう学校、養護学校に入るべき子供はこうだと、しかしながら、養護学校ができていないので、その子供は多くは普通学級なり、一歩進んでまあ特殊学級に行っておるという数字で、先生が三…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) たとえば、弱視の子供あるいは難聴の子供、これはたとえばコンマ幾つの子供は、一般的に弱視なら弱視といいましても、弱視で普通の学級に入って一列目、二列目に並ばせてもらって、普通学級で教育をしている。しかし、それは本来は盲学校とか、あるいは難聴児であれば、一列に並んで補聴器を持ったりしながら無理しながら普通学級で教育を受けるよりも、難聴児の養護学校に入るべきだ。そういう前提で申し上げますと、先ほど申しましたように在学率…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 盲学校、これ、国公私立別に申し上げましょうか、トータルで申し上げましょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 盲学校は国公私立、以下国公私立のトータルで申し上げますが、盲学校七十五校、ろう学校百八校、精薄の養護学校が百一校、肢体不自由の養護学校が九十八校、病虚弱の養護学校が四十校でございます。 それから特殊学級は全国で——この特殊学級もいろいろの種類の障害別の特殊学級のトータルが、現在一万五千四百八十一学級でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 精薄の養護学校の未設置−県が二十九県でございます。肢体不自由の養護学校は全県にございます。病虚弱の養護学校の未設置県は二十八県でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 原則は、いまお読みいただきました七十四条で都道府県に設置義務が課されておりますが、この原則どおりにまいりませんので、学校教育法附則の九十三条で、盲、ろう、養護学校等につきまして、設置義務に関する部分の施行期日は政令で定めることにいたしておりまして、目下七十四条の本則どおりには動いていない。したがいまして、法律違反ではございませんが、経過的な措置として充実につとめておるという実情でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 学校教育法の制定が二十二年でございますから、二十四年経過いたしております。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) まことに申しわけございませんが、承知いたしておりません。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) お読みになられたとおりでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) お読みになられたとおりでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 七十四条を受けまして九十三条には、その部分の施行期日は、政令で定めるということで、施行する場合に施行日を政令で定めると、施行いたしませんので定めてない。したがって、七十四条は原則的には宣言されておるけれども、実施日が政令で定められておりますので、設置義務というものは課されていないという解釈になろうかと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 施行しないので政令に書いてないわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 政令で定めるのは施行日でございますので、施行しないので政令では定めてないわけでございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 先ほどからたびたび大臣も申し上げておりますし、私も説明さしていただきましたが、私どもまことに遺憾なこととは思いますけれども、七十四条にきめました本則としての設置する義務がまだ動くに至っていない。したがいまして、先ほど大臣もおっしゃいましたが、過去のことは別といたしまして、文部省といたしましては年次計画を立てて、四十四年以来、四十八年度中を目途にいま毎年十八校ずつ設置して、できる限り四十九年度からは政令ではっきり定…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) おことばどおりの意味でかたわにしておったということでもございませんが、本則がございまして、それに対して附則ということは、これは国会の議を経ましてやむを得ないという事情で法律が施行になっておるわけでございます。したがいまして、法律的にはかたわにしたとかいうことにはならないと思いますが、法律論は別といたしまして、趣旨としましては、先生がおっしゃいますように、二十数年たってもまだ本則どおりになってないという点につきまし…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 詳細は別といたしまして、建物関係で一校分が私どもの積算で二分の一補助で一億を考えておりますので、地方負担で約一校の建物二億としまして、未設置県が、先ほど申しましたように、二十八県と二十九県と五十七県ございます。したがいまして、国、地方合わせまして、建物が二億の五十七、百十四億ですか、ございますれば、少なくとも未設置県に一校はできるという計算になります。ただ私ども、先ほど大臣も申されましたが、四十四年から十八校ずつ…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 四十四年度の就学免除者は九千七百六十一名でございます。就学猶予者は一万一千百八十名でございます。合わせまして二万九百四十一名が免除ないし猶予者でございます。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 先生のいまおあげになられました資料は、ちょっとどれであげられましたかわかりませんが、四十年度から申し上げますと、四十年度の免除者は九千六百八十五人でございます。四十一年が九千三百九十二、四十二年が九千四百二十七、四十三年が九千四百十へ四十四年が九千七百六十一、これは先ほど他の委員の御質問にもお答えいたしたところでございますが、大体九千四百から七百ぐらいのところでございます。 猶予者のほうは若干減っております。四十…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○政府委員(宮地茂君) 私ども行政を進めてまいります場合、いま先生のおっしゃいましたような点でいろいろ努力の足りない点も率直に反省しなければならない点もございます。しかし一面には、努力をいたしてそのなお実りがないことを痛感しつつ、また先生の御意見等も参考にして今後とも積極的に教育行政を推進していきたい。とりわけ特殊教育につきましては、先ほど来申し上げておりますように、教育の機会均等という趣旨から文部省としても努力していきたいという考え方…