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文部省初等中等教育局長参議院
総発言数
2,328
直近の所属会派
直近の役職
文部省初等中等教育局長
直近の発言日
1971/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会100 件・100%

※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,328 20 を表示
文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) これは人事院のほうからお答えいただきたいと思いますが、私どもが四十一年度に調査いたしました。人事院としてはこの調査は相当参考にされたものと思います。しかし、公立についてだけ文部省が調査したのでは、それだけによるべきでない、独自の立場で国立は人事院のこういう問題についての所管学校でもあるからという面で国立をおやりになられたというふうに承知しております。したがいまして、夏休みについて教員の勤務態様がどうとか、職務の特…

文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 国立の付属の小。中学校はこれは見方もございますが、総じて大体同じような傾向にあると思います。ところが、全国に相当の数でございます公立の小。中学校は、僻地もありますれば都会地もありまするし、規模におきましても複式もありますし、大学級の学校もありますし、そういったようなことでいろいろな面におきまして国立の付属学校のようにほぼ同じようなレベルであるというものではございません。したがいまして、先ほど尾崎局長が申された有給…

文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 公立の学校で申し上げます。 全体の平均といたしまして小、中学校では一校平均〇・七人ということになっておりますが、国立は一校で平均いたしますと二・五人の平均になります。ところで、いま四十四年度から四十八年度までの第三次五年計画で定数法の充実中でございますが、四十八年度中には一校平均〇・八人ということになります。ところで本校・分校合わせまして一つの学校というふうに見てまいりますと、現在では五三・三%の配置率になってお…

文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 労働省と全く同じ気持ちでございます。むしろやむを得ない場合には命じてもよいという指導すらいたしておりません。絶対に命じないようにしなさいという指導をいたしておりました。

文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) 学校の先生方のお仕事は、一般の企業場、事業場の勤務と違いまして、やはり子供の教育ということでございます。したがって、労働者の五日制というようなことで、直ちに学校も授業日を五日にしてよいものか。子供の教育が五日で、二日休んだほうがよいか、あるいは六日いまのようにやったほうがよいか、この辺はまだ十分な調査並びにその教育効果の比較も出ておりません。ただ一般的に事業所が五日制ということもさることながら、勤務時間数を少なく…

文部省初等中等教育局長1971/05/20

65参議院 文教委員会 第17号

○政府委員(宮地茂君) おっしゃっておられることがわからないでもないのでございますが、まことに失礼ですが、ちょっと次元が高いのですか、抽象的過ぎまして、何をお答えしてよろしいのか、ちょっととまどうのでございますが、多少わかりやすくかみ砕いて御質問いただければ幸いでございます。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 率直に申し上げまして、特殊教育は非常に重要でございますし、坂田大臣就任以来、文部省の最も重大な施策のさらにその一番筆頭である、大学問題と特殊教育のために、自分は生命をささげるといったような御覚悟で、いろいろ今日まで各委員会にもそういう御趣旨のことを言っておられます。と同時に、特殊教育は、非常に率直に申しまして、他の一般教育、わが国では明治以後、非常に世界的に見ても教育は相当の先進国と思いますが、しかし、特殊教育に…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 教育の機会均等という点でございますが、まあこれはあくまでも目標でございますが、教育の機会均等といいましても、各市町村に盲の子供、ろうの子供、養護学校に入るべき子供、いろいろございますが、その子供たちのために各市町村にといった機会均等は、とても量的にはむずかしゅうございます。ただ、理念的な一つの目標といたしまして、こういうハンディキャップを背負っているがために、憲法で保障された義務教育も受ける機会が与えられないとい…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 一般の用語といたしまして、準ずるという場合に、ここまでの水準があって、準ずるといえば、それより若干低いところでその水準に近づくというのが、準ずるという語感でございますが、しかし、私ども、ちょっと適切な日本語があれば、そこを直してもいいのですが、気持ちとしては、水準にほぼ近づけていくという意味じゃなくて、気持ちとしては、一般の子供と同じような教育もありますが、特に目の見えない子供であれば、漢字そのものを教えてもいけ…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) これは私どもがいろいろ考えておりますのは、今年度まだ四十二名の定員しかついておりませんので、御承知のように今後三カ年計画で充実してまいりたいということで、三カ年後のことを頭に描いております部門ということで御説明申し上げたいと思いますが、視覚聴覚のそれぞれの障害教育の視覚障害教育研究、聴覚障害教育研究、それと並びまして精薄の教育研究、肢体不自由の教育研究、病弱虚弱の教育研究、言語障害、情緒障害、重複障害教育研究、こ…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) いまおっしゃいました、私どもがお願いいたしました専門家の先生方の報告として私どものほうへいただきましたのが、完成年度二百十五人の定員で、これは事務職員も含めましてそういう数字でやるべきであるという御報告をちょうだいいたしました。ただ、私どももその数字にぜひ近づけたいといいますか、それこそ準ずるのじゃなくて、そのとおりに、あるいは気持ちとしてはそれを上回ってもという気持ちがありますが、何分にも大蔵省が、わが国の予算…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) まことに御協力賜わりましてありがたく思っておりますし、恐縮に存じております。率直に申しまして、私どもが要求した数字より下回っております。正直に申し上げますと、六十一名要求いたしましたが、初年度四十二名でした。これでまあ私ども努力が足りませんことを非常に恥じてはおります。しかし、ただ私の気持ちとして、若干、初年度だからやむを得ないが、これでやってみようという気持ちは、別に大蔵省を責めるとか、私の力の足りなさを反省し…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) いまの先生のおっしゃいますのはごもっともでございますが、一応私どもの計画を聞いていただきたいのですが、建物、二の建物のプライオリティが、教育相談室を初年度に建てるべきであったということになりますと、また話は違いますが、私どもといたしましては、研究部門というものをまず発足させたい。それから研修をする部門を発足させたい。それから完成年度で実験学校的なものをつけてみたい、こういうこれは大体協力者会議の方々の御意見でもご…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) この十月に発足しまして、さっそく全国から、研究所ができたから、もう一刻も猶予できないから子供の相談に行こうと思われる方が来られれば、研究者で相談に応じられるものは私のほうは拒む必要はないと思いますが、やはり相談機能をはっきりやりますためには、相談もし、できればその機能検査もしたり、さらに医学的な診断もしたりといったようなことで、ただ口で相談されて口で答えてあげるということでない、実質的な検診をしての相談というふう…

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 教育相談施設といたしまして、いろんな検査室と、それから判定室、さらに面接をするような相談室、こういう建物を考えております。それから、その相談に当たりますものとして、心理検査担当職員等八名、それから看護のようなことに従事する者二名、大体十名の者が専任でこの相談室のいわば広い意味での相談員というような計画を考えております。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 建物は、先ほど申しました三つのものを中心として千五百平米。それから、子供は、母子二十組が親子で泊まれる部屋を考えております。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 検査施設、まことに恐縮ですが、多少専門的になりますので、説明員の課長から答弁させてよろしゅうございましょうか。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 先ほど政務次官も答えられましたが、上田先生の御趣旨、できる限り努力いたしたいと思います。

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) 上田先生、まことに恐縮ですが、ちょっとおっしゃいました趣旨が、就学猶予・免除は適切に……

文部省初等中等教育局長1971/05/19

65参議院 内閣委員会 第19号

○政府委員(宮地茂君) これは先ほど課長から申しましたが、就学猶予・免除、これは普通でありますと、こういうものはだんだんと少なくなってくるのがまあ一般の傾向だと思うんです。ところが、免除者のほうは四十年から四十四年まで大体九千四百から七百ぐらいで、だんだん少なくなってくるというふうな数字になっておりません。それから、猶予のほうは、四十年度が一万二千で、四十四年度が一万一千というふうに、この四、五年の間に千人ぐらい猶予が少なくなってくると…