宮地茂
会議録に記録された「宮地茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,328 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部省初等中等教育局長
- 直近の発言日
- 1971/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会100 件・100%
※ 全 2,328 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先ほどから申し上げておりますように、小学校ですと、一週二十六時限でございますので、平均いたしますと、一週六日ございますから、五時間の日が二日、四時間の日が四日ということで二十六時限になろうと思います。したがいまして、四時間の日あるいは五時間の日、それに一時間半ぐらいな教材研究ということですから、授業と教材研究合わせますと、五時間半の日と六時間半の日があるということになります。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) いま、平均値で私お答えしておきましたが、松永先生は、四十時間以上の教師はどうやっておるんだと。これも先ほど私申しましたが、私どもも、四十時間以上も授業を担当するという先生はどういうことになっておるんであろうかと、非常に異様に感ずるのですが、先ほども申しましたように、先生方個人個人から個票でとっておるわけです。個票の中には、確かに自分は四十時間以上受け持っておるとおっしゃる先生もおられますので、まことに、いまの先生…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来申し上げておりますように、平均を出せばこういうことだと。ただ、お尋ねでございましたように、私どもも驚き先生も驚かれる。実際に個々の教師に当たってみますと、四十時間以上も持っておるとおっしゃる方もおられるし、傾向としては、一〇〇%でとれば非常にパーセンテージは少のうございますが、また非常に担当時数の少ない先生もおられる。したがいまして、個々の先生方にはいろいろございましょうが、やはり全般的な傾向は、平均値を…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 全体の平均値をとればそういうことになるということでございます。しかし、個々の教師はいろいろ違った傾向の人があるけれども、大体の傾向としたらそのくらいな傾向としてやること以外に、国の施策としては、特に定数法をはじいたりいたしますときには、各県各学校によっていろいろ違う。しかしながら、大体の傾向としてはこうだというときには、いま申したような平均値なり大かたの先生がかたまっておられる過半数のパーセンテージを占める、その…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先生の御調査、まあどういう御調査かわかりませんが、私どもやはり指定統計は法律に基づいて間違いなく記入してもらうという前提で調べておりますし、また実態調査も個々の先生方に自分で書いていただいたということで平均値なり傾向値を出すわけでございます。 で、もちろん、ここに私も一部持っておりますが、これは武生市小松町の武生第一中学校ですが、この時間表は確かに先生がおっしゃいましたように、この学校の時間表はよくわかるように書…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど先生のお尋ねでいろいろ数字的に申しましたのは指定統計でございます。 それから四十一年度にとりました約十万人の教師の勤務実態調査をいたしました場合に、教材研究の時間というふりにとりました。したがいまして、先ほど指定統計なりと申しましたその指定統計には教材研究の時間はとっておりません。そのようにおとりいただいたとすれば、私の説明が惑うございましたのでお許しいただきたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) まあ学校の先生によりましていろいろそれこそ自発性、創造性でいろんなことをおやりになっておられると存じますが、やはり生徒の授業担当というのが一番ですから、授業が済みますれば、これは研修をなさる人もありましょうし、教材研究をなさる人もありましょうし、いろいろな勤務をしておられると思います。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) まあ、授業担当ということがやはり学校の先生にしましては主たる業務と存じます。したがいまして、授業があるのに教材研究をして授業に出ないという先生はおそらくないと思います。そうしますと、授業が済みましたその他の時間は、教材研究をなさる先生もありましょうし、中には職員の給料等の事務を割り当てられて、給料日近くになさっておる先生もありましょう。あるいはPTAの会合に出られる先生もございましょうし、クラブ活動の指導をなさる…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) いろいろな勤務実態であるというふうに私ども考えております。ただ、一校、一校に科学的に、先ほど申しました時間数がどうといったような調査はやっておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) これは先ほども申し上げておりますが、四十時間以上授業担当される。一週間の勤務時間は四十四時間でございます。したがいまして四十時間以上も担当したら、教材研究、これは勤務時間内のことですが、勤務時間内に教材研究とか、あるいはその他自主研修とか、そういうことをする時間はなく、ただ朝から晩まで授業だけをやっておるというふうに想像されます。したがいまして、先ほど先生が、それでさらに教材研究に一時間半とか、まあいろいろ足して…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先ほど来いろいろ御説明いたしておりますが、全体的な傾向ないし平均値ということで御説明いたしました。しかしこの全体的な傾向あるいは平均値というものが先ほど来たびたび申し上げておりますように、四十時間以上も授業を担当するという人にはこの平均値なり全体的傾向でははかれない。しかしながら全体的な傾向、平均値ということを、やはり定数を積算したりするときは原則としては出さざるを得ない。そういう限りにおいてはこうだ。しかしこれ…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 三時半に授業が終わるとするならば、五時まで何をしておるかということにつきましては、はっきりこういうことでございますという調査をした結果は持っておりません。ただしたがいまして先ほど先生がおっしゃいましたように、まあ私の部下なり、あるいは視学官、調査官、こういう人々から私が聞いて、私なりに考えておるということでございます。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 先生のおっしゃることに私否定的に言っておるつもりは全然ないのでございますが、先生がおっしゃるような実態もございましょうし、これは先ほど武生市の例を申しましたが、この学校では学級活動が月曜から金曜日は三時四十分に終わる。土曜日は一時に終わるということで、子供が帰る。そうすると、五時まで一時間二十分しかありません。その間何をしていると思われるかというお尋ねでございますので、先生がおっしゃいますようなことをしておられる…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 私どもが四十一年に実態調査したところでは、これはあくまで平均値でございますが、先ほど来たびたび申し上げておりますように、服務時間内でも自主研修、承認研修、そういったようなものもあるし、また教材研究は一週間に八時間四十一分あるし、さらに事務的なものが、学級経理事務とか教務事務とかといったようなものが三時間半ばかりございます。さらに社会教育活動とかそういったようなことに四十分ばかりの時間がございます。これはあくまで平…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 人事院と御相談して全く同じ調査をいたしておりませんので若干違いますが、四十一年度の実態調査でございますが、それによりますと八月の一カ月間に有給休暇をとられた――これもまたおしかりを受けますが、平均で出しておりますので平均で申させていただきます。有給休暇をとられておるのが四日、それから承認を受けて学校を離れて研修にいっておられるのが五日ということで、あとは指導事務、管理事務、その他付随事務、いろいろございますので、…
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 私のほうがすぐれておるとは決して思っておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) これは四十一年度にとりました調査でございますので、これから個票を洗ってある程度人事院のおっしゃいますような、人事院が説明されれば、すぐタイアップしてお答えしてできるようなものになりますか、できる限り個票を探して早急にできるものはいたしたいと思いますが、何ぶんすでにやりました調査でございますので、今後の調査におきましては人事院のを参考にいたしまして、わかりよい調査をできる限りするようにつとめたいと思います。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 人事院の御意見は、いろいろ人事院独自で御調査なさった結果、独自の立場で御意見をお出しになられまして、それを受けまして、私ども法律案をつくりましたので、特にお打ち合わせをしてこういう調査をやろうといったような調査はいたしておりません。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) これは人事院が御意見をお出しになられましたので、打ち合わせるというよりも、私どもは従来から人事院の給与に関します勧告、意見は尊重するということですから、打ち合わせばいたしておりません。御意見を尊重して、それに公立学校の先生のことなどを加えまして、法案を提出さしていただきました。ただ、勧告が出ます前に、いろいろ文部省として御陳情申し上げたことはございます。
第65回 参議院 文教委員会 第17号
○政府委員(宮地茂君) 人事院が先ほどおっしゃいましたのは、公立に比べますと非常に少ない国立学校についてのことをおっしゃったと思います。公立学校につきましては、四十一年度に私たちのほうで調査をいたしましたものを、参考と言っては人事院に対して申しわけないかもしれませんが、むしろ人事院のほうでは公立学校については私のほうの調査を資料とされたように私どもは承知いたしております。