宮井泰良
会議録に記録された「宮井泰良」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 982 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会41 件・41%
- 運輸委員会18 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・13%
- 予算委員会第三分科会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
- 交通安全対策特別委員会7 件・7%
※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮井委員 重ねて私はここで言っておきたいのですが、この工場などでは、現状を拡大して仕事を取る必要はない、十分採算がとれておるから軽の車検などはもうごめんこうむる、こう言っておるわけであります。もちろんここは普通車でございますけれども、小型をやっておるところでもなかなかすぐというわけにはいかないことでありまして、軽自動車検査協会でやれない分を民間にやらせるというお考えでおっても、いま述べましたように、当初から民間を当てにしているようでは…
第68回 衆議院 運輸委員会 第13号
○宮井委員 まだたくさんこれから聞きたいこともございます。こちらから聞いてもらいたい意見も十分持っておりますが、時間がございませんので、あとはまた保留をいたしておきたい、このようなことを申し上げまして、終わります。
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮井委員 せんだっての大臣に対する質問に保留しておりました分を質問いたします。 時間がございませんから、私のほうから五点だけ先に質問要項を言いますから、大臣から簡単にこの五つの問題を答弁していただきたい。ほかの局長その他の答弁は一切要りません。大臣だけにお伺いします。 利用者の国民の立場に立って、私は、いま問題になりましたこのATS闘争、まあ労働組合のほうも、一般乗客としてももうこれは、何といいますか、理解に苦しむということで、また、…
第68回 衆議院 運輸委員会 第11号
○宮井委員 それでは、時間がありませんから終わりますが、まあ答弁を聞いておりましても納得できません、抽象的なことですから。心から願っておるとか、望んでおるとか、こういうことでは解決しないと私は思いますから、さらにこの問題が解決するまで見守っていきたいと思っております。以上。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 質問に入る前に委員長に一言お願いしておきます。 大臣への私の質問の持ち時間は三十分間でございますが、大臣の都合で二十分になると伺っておるわけであります。したがって、不足の十分間は後日大臣の出席を願って質問をいたしたいと思いますので、よろしくお取り計らいを願います。 そこで、鉄建公団法の審議にあたりまして、私はおもに過密ダイヤの問題を取り上げまして質疑を行ないたいと思います。 この法案の趣旨と申しますのは、通勤ラッシュその他お…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで、こまかく聞きますが、いろいろ対策としては、これはいま答弁で言うように、本数をふやしてきておりますが、車両を大きくしたり、車両の編成を長くするというようなことがありましたが、具体的にどういうようにされているんですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで、このいまの御答弁の中にも順法闘争とは思っていないということでございますが、そうしますと、これは違法である、こういう見解ですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そのように鉄監局長は言われますけれども、そもそもこの問題が起きたということは、御承知のとおり、船橋駅の事故の際におきまして、ATSのブザーが鳴ったのに、運転手が電車をとめないで気をとられているうちに起きたということで、その後労組は当局側とこの問題を含む列車の安全対策について交渉した。運転の安全を無視した過密ダイヤが原因だから、早急に安全対策をはかれ、このように要求したが話し合いがつかなかった。しかも、この交渉中に鈴木国鉄本社…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 こういうことを言っておりますと非常にすれ違いの議論で、大体ATSは何で取りつけたかというふうな基本的な根本問題、自動制御装置のそういったことが、いわゆる過密ダイヤによって実際機械が運用できないというふうなことになってきて、そうして国鉄側としてはそういうものは運転手がちゃんと取り扱いなさいと言うし、動労の労働組合のほうは、そういう言い方は、過密にしておきながら無理なことを言うということで、争いになっている。そういうことでござい…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 いまの大臣の答弁では私納得できませんが、保留しておきますから、そのときにまたひとつきびしく追及したいと思います。これでは根本的な対策にならないと思います。 そこで、これは大臣にも伺おうと思っておったのですが、いわゆる運輸省の通勤ラッシュ対策というものですね。先ほど冒頭にも述べましたように、混雑の極に達してもうどうしようもなくなってから手を打っておるということでございますので、私はその姿勢が問題である、今回の法改正におきまして…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 同じ問題で政務次官に御答弁をいただきたいと思いますが、要するに人口がどんどん増加していく、また都市にそうした人口が集中して通勤人口が非常にふえてきている。そういった面を予測してやりませんと、いつまでも同じ対策であれば行き詰まってくる、これは先ほども申し上げたとおりでございますが、さらにいまの御答弁に補足して、政務次官の運輸省としての全体観に立ったお考えをひとつお示し願いたいと思います。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そこで地下鉄方式、高速鉄道というような答弁もございましたが、金額の点で予算面が非常に多額を要するということで、聞くところによりますと、比較的金銭的に負担がかからないというモノレールというようなものが考えられているようでありますが、私両面がもちろんあると思います。現在の高速道路の下に取りつけるという場合、また都市の鉄道を撤去したあとに、グリーン地帯に橋梁をこしらえてつくるという場合は比較的やりやすいでしょうが、その反面またいま…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 話はちょっとそれましたけれども、先ほども申し上げておりますように、この運輸省の通勤ラッシュ対策というものは何回も申しますが、根本的なものが、納得のいくものが示されておりませんので、今回の鉄建公団法におきましてもすでに論議されたと思いますけれども、この財政的基盤というものは百二十五億ですか、これだけのもので何ができるのか、また次々と手を打たねばならないようになってくる、このように私は考えるのです。その点はどうですか。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 今後それだけの力を入れていくということでございますから、それは多といたしますが、一面ではまた私鉄というものに対しての過剰保護的なことにもなってくるというふうなこともいわれておりますし、その辺のところはひとつよく検討されて手を打ってもらいたいということを要望をいたしておきまして、関連をしておりますが、次の問題に入りたいと思います。 ラッシュ過密ダイヤというものはひとつ間違ったならば非常に重大な事故につながっていくという危険性が…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 車両の火災については詳しく御答弁がありましたが、駅構内における火災、これは答弁ではどうも心もとないので、しっかり掌握をして、どうなっておるか具体的に確認をして、そういうことのないようにひとつ手を打ってもらいたいと思います。 また安全点検を大臣が指示をされて、安全運転、電気関係その他指示をして点検を行なっておるということでございますが、これらとてもどこまで進展しておるかということをよく掌握をして、ただ指示をしただけでは、下まで…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 ですから、私が申し上げているように、そういうことじゃだめだ。詳しく情報を聞いておりませんなんて、朝から何時間たっているのですか。それが掌握されていない。点検、点検と指示だけして、そんなのじゃだめですよ。幸いタクシーの運転手さんが知らせてくれたから大事に至らなかったものの、常に点検を緊張してやっておって、なぜこれがわからないかという点が私は問題だと思うのです。もし通勤ラッシュのときにこういうことがあった場合、とんでもないことに…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そういう会合、会合といいますけれども、そんな実のあがらない会合を何回やってもしようがないわけでありまして、鉄監局長は第一線に乗り出してひとつ——こういう事態のときには常日ごろと同じようなことをやっていたのではだめだということを私は申し上げたいのです。ただ役所のいすにすわっておってそういう報告を受けているだけではだめだということを考えるわけでございます。その点、そういうような重要事故が起きたようなときには、鉄道を監督しておる立…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 政務次官が行っていますと言いますが、政務次官だけに何して、あなた自身は行っていないのですか。山口さん自身もときどき出かけて、何かあれば政務次官だけ行って、政務次官が行っています、それだけじゃだめだと思うのですね。
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そういう言いわけは私は聞きたくない。 それではお尋ねしますけれども、鉄道監督局長としてこのような声を知っておるかということを私は聞きたいのです。新聞に大衆の、国民の切なる声が出ていました。少し聞いてもらいたいと思うのですが、これは総裁あてになっておりますけれども、鉄監局長に置きかえて、まあそのとおり読みますと、「総裁よ、ラッシュに乗ってみろ」という見出しで「総武線の大事故は、最近の国鉄のたるみっぷりからして起こるべくして起き…
第68回 衆議院 運輸委員会 第9号
○宮井委員 そうして混雑のラッシュ、まあすいた電車を選んで乗っているのじゃないかというふうなことは私は思いませんけれども、そういうふうにわかっているのなら、通勤ラッシュの問題は昭和三十年代から問題になっておるわけですから、長期間にわたってこの問題を解決できないのは、一にかかって交通政策のいわゆる欠除である、怠慢である、実態を知ってそれを怠っているというのはよけい悪いということを私は考えるわけであります。これ以上深追いはしませんが、その点…