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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それは、差は全然ない、文句は出ないという確信ですね。それとも、この普通車の中の小型車を百円値上げしていくのか。軽を六百円にするならば、当然それは、絶対もう差はないと言い切れますか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 どうもその辺のところがちょっと納得できないのですがね。その辺のところをひとつ明確に、今度は、何といいますか、説明というか、そういう点をよく納得いくように皆さん方も、検討というか、あれしてもらいたいのですが、どうもこれは、私はそう詳しくないですけれども、どうもやはり軽というのと普通自動車というのと違うんじゃないかというように思うわけで、まあ、これ以上は、やっておりましても時間がかかりますから、その点はよくひとつわれわれの納得の…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 よくわかりました。 そこで、将来協会の検査場を予定の五十三カ所よりも拡大する考えはないかどうか。全国に散在する軽の普及度から見ましても、一県に一カ所では非常に少な過ぎる。また、一県一検査場ということになりますと、耐久性の弱い軽自動車などがそこへわざわざ検査を受けに来るということになりますと、非常にこれは使用者側にとりますと負担の拡大になってまいりますので、現行におきましても大きな府県等においては二カ所からあるいは四カ所ぐらい…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 その辺は、私が心配しておりますように、遠いところからわざわざ検査を受けに行くという、そういうことのないようにひとつ配慮をしてもらいたいということを要望いたしておきましす。 次に、この出張検査の制度でございますが、検査機器の運搬、整備というものはどのようにしてやっていくのか。これは、検査場のないところは出張してやっていくということで、民間車検場の少ない地方に対する考え方。その場合の車検というものはどのようになっておるか。そうい…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それで、現在の車検の場合、現時点で実際、実例としては、いまおっしゃったことですか。——それでは、先ほどの話に戻ってちょっと恐縮ですが、あと先になりましたが、検査場を増設するとしまして、その建設費というものは、先ほども述べましたように、地価の高騰する中におきましては、用地購入費に相当額をつぎ込むということでございますので、まあ、いまもやりとりをしたわけでございますけれども、将来検査手数料の値上げというものは絶対考えていないのか…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 いたすつもりでおりますということではちょっと困るのですね。はっきりひとつお答え願いたいのですが、それはそれとしまして、その次に検査員というものは当初五十三カ所で村名くらいを予定しておるわけですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 百二、三十名をお考えになっているということですが、この充足というものには確信があるのかどうかということですね。実際技術をマスターした者の確保というものは絶対できるか。この点はどうですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 そこで、これはちょっと関連して、話が飛ぶようですが、自動車重量税ですね。これについてちょっとお伺いしたいのですが、現状の一律七千五百円、これに据え置くのかどうかということと、重量税というものは車検時に徴収という原則からいたしますと、将来どうしていくのか、この点をちょっと……。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 重ねてお伺いしますが、重量税は車検時徴収ということが原則ですね。そうしますと将来どうするか。ボディがだんだん大きくなったりあるいは重さも重くなっていくというようなことですね。そういう場合の具体的なことをお伺いしたい。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それじゃその当分というのはいつごろまでですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 その辺のところもさらにまた今度突っ込んでお伺いしたい。こういう問題もまた一応保留いたしておきます。 次に、第七十六条の三第十一に「軽自動車の検査設備」というものがありますが、機械の種類ですが、具体的に機械設備はどのくらい整備するのか、その点をお伺いしておきたい。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 この機械類はわかりましたが、これらのものは民間指定工場の検査設備の基準と同じなのか違うのか、その辺はどうですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 そうしますと、大体これに要する資金というものは幾らくらいかかるものですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 次に、この検査設備場設置費用は幾らぐらいかかるわけでありましょうか。一検査設備場が大体幾らぐらいで、全国五十三カ所で大体幾らぐらいになるか、この点をお伺いします。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それでは今度五十三カ所で大体幾らになるのですか。 〔委員長退席、加藤(六)委員長代理着席〕

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 そこで、一億五千万で土地を求めてあるいは建物を建て、整備をいたしまして、これはとうてい間に合わないと私は思うのです。この資金につきましては七十六条の五の2において増資ができることになっておる。借り入れをすることについての規定は第七十六条の三十六で定められておる。大臣の認可を受けることになっておるわけですが、その最高額について法では規定されてないように思うのですが、大臣が認可するかしないかで押えていくのかどうか、その辺はどうな…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 次に、東京の足立にございますところの0というある整備工場をわが党の松本委員と一緒に今回の法案審査にあたりまして私は見てきたわけでございます。これは四十七年三月に認可になったものでありまして、普通自動車専門であります。それもトラックばかりでやっているところである。 〔加藤(六)委員長代理退席、委員長着席〕 いろいろと聞いてみますと現実に軽の車検はやれない、こういうようにいっておるわけでありまして、それはなぜかと申しますと人手の…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 先ほどの答弁では、その辺は民間のほうからあれしまして協会へ持ってくるという答弁があったわけですが、いまお聞きしておるとそういうものは引き抜かないようにします。この答弁の食い違いはどうなんですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それでは中小企業その他そういった人手不足で苦しんでおるようなところから絶対そういうことはしない、こういう確約ができますか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 先ほどの答弁の食い違いという点は後ほどに保留いたしておきます。確かにそういう意味の答弁であったのかどうかは、いろいろ議事録をよく調べてなお質問をするということを、よろしく委員長にもお願いしたいと思います。 次に、この整備工場の現状というものをここでちょっと述べますと、二級整備士一名、二十四年間経験、年齢五十歳、同じく二級整備士三人、これは十五年以上の経験です。これは年齢でいきますと三十歳代、あと非常に経験が少ない者が十人おる…