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公明党・国民会議衆議院
総発言数
982
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1972/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会41 件・41%
  • 運輸委員会18 件・18%
  • 予算委員会第四分科会13 件・13%
  • 予算委員会第三分科会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会9 件・9%
  • 交通安全対策特別委員会7 件・7%

※ 全 982 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

982 20 を表示
公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 まあとんでもないことを言う人がおるものだと思いますが、日本人の大事なたん白質の供給という、そういうことに対して軽々に発言しておるというような、そういう船主協会その他の考え方がまたこの法案を波荒ら立てておるということも考えるわけでありまして、将来これから石油のいろいろな需要量等がどんどん伸びる、また船舶も大型化している、そうしますと東京湾自体はもう漁場ではなくなってしまう、漁民はそれを心配しておるわけです。それももちろんきょう…

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 そこで、いまも議論がございましたが、そういう観点から考えていきますと、大型タンカーの災害対策としては、東京湾など狭い海域への入湾禁止というこの抜本的対策を考えるべきである。それは政府がシーバース建設など総合的な見地から取り組むべきである。東京湾あるいは伊勢湾、瀬戸内海その他の主要地にもうこの巨大船は入ってこなくてもいいのだということを、今回の法案の審議にあたって政府は確約してもらいたい、こう思うのですが、どうですか。

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 それでは、見守っておりますから、それを進めてもらいたい。 そこで、この法案に際して、よくわからないのですが、海上自衛隊の自衛艦が航行する場合にどうかということ、これは普通の通常の訓練に行く場合の航行と、内閣総理大臣におけるところの防衛出動という緊急的に発進する場合の出動の際のこと、これはどうなっておるか。あるいはまた、米軍の軍艦などが——せんだっても横須賀から第七艦隊が緊急発進でベトナムへ向けて出発をした。あまり早く出たため…

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 それでは、防衛庁は、その点、この法律がもし施行されたとして、それを順守されるか、その点を……。

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 それでは、残念ですが、時間があまりありませんので、運輸省に一言だけお伺いしますけれども、この海上交通安全法を制定するにあたりまして、いろいろとルールをきめるということも大事なことでありますが、船の構造というものが、際限なく巨大船をつくっていくということには限度はないのかどうか。わが国の狭水道の状態を勘案して、船舶局の考え方、まあ下限は二百メートルというふうな規定では——先ほども議論されておりましたが、上限の制限なしというふう…

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 それでは最後にもう一点だけ。これは大臣が答えてください。 これはきのうも、飛行場でいうところの管制塔のようなもの、いわゆる海上交通情報機構ということになっておりますが、横浜、川崎というところは、本牧レーダー基地ですか、きのうつぶさにこれを見せていただきましたが、これは船舶の安全をはかる上において、また情報を提供する上において非常に成果があがる。取り締まりの規定ばかりをきめても、そういった安全運航という面においてもお金をかけて…

公明党1972/04/20

68衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○宮井委員 最後に一言だけ。 もうはっきりと伊勢湾、大阪湾、瀬戸内海につけるということを私は聞きたかったのですが、何だかまことに心細いような答弁で、もっとひとつ積極的にやってもらいたい。 そこで結論を申しますと、最初私が言ったように、漁民の問題、漁民の下部に対するPRの問題、それから三十億をめぐる、この協会などから出すお金の問題にしましても、また総合交通体系からいっても、大型船が港湾に入ってこないということに政府は力を入れるべく、そうい…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それではできるだけいままでの委員との重複を避けましてお伺いをいたしたいと思います。 まず条文の第七十六条の二十五、これは職員の兼職禁止の条項でございますが、「職員は、自動車若しくは自動車の部品の製造、改造、整備若しくは販売の事業を経常し、これらの事業の業務に従事し、又はこれらの事業を経営する者の団体の役員若しくは職員となってはならない。」こうなっておりまして、職員の兼職禁止の規定がなされております。この内容は第七十六条の二十…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 はっきりお答えをいただきたかったわけですけれども、その趣旨に沿ってやられるということでございますので、それを了といたしたいと思います。 その次に第七十六条の二十七、これは業務に関する規定というふうになっておりますが、その業務遂行の前提といたしまして年度予算をもって軽の実態調査、指定工場の処理能力の調査等を行なうことにしているわけでございますが、これは結果を待たなければならない、こういうことになっておりますが、その結果を基礎と…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 ただいま私、北海道、東京、大阪、名古屋、福岡、神奈川、こういうふうに具体的に県名を申し上げたのですが、それではそれはまだはっきりきまっていない、こういうことですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 わかりました。 そこでこういう施設というものはどういう場所に設けるかということでございます。たとえば、東京で申しますと、鮫洲とかあるいは足立とか練馬とか既設の車検場にこれを併設していくという形か、それとも別のところに求めるか、こういう点なんですが、これはいかがですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 この近辺にそれを求めるといたしますと、非常に地価が高い、こういうことでございますから、その点はどのように検討されておりますか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 その辺はひとつ行政指導をがっちりやってもらいたい、このように要望いたしておきます。 次に、この検査協会の軽自動車検査員といいますのは、現在の検査員、すなわち、公務員とは資格の点で同じなのか。それとも差を設けるのか、この点をお伺いしたいと思います。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 そうしますと、もう一度確認いたしますが、軽自動車の検査員も現在の検査員も同じ立場であると理解してよろしゅうございますか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 それでは、資格というものは同じかどうか、その点はどうですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 何かこうよくわからないのですが、実質的には同じ、そうしたら、ほかに何か違うところはあるのですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 まあいいでしょう。その辺をひとつはっきりしてもらいたいと思います。 次に、この検査協会の検査事務所を全国で五十三カ所設ける、先ほどもお聞きしたわけですが、検査協会の業務といたしましては、検査を行なう事務所ごとに所定の検査設備の設置及び維持並びに軽自動車検査員の選任を行なわなければならない、このようになっておるわけでございます。この場合、当初の資本金として一億五千万円でございますが、政府が全額出資するのは当然といたしまして、追…

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 一般自動車が六百円ということになりますと、これが四十八年度から実施していくとしますと、当然いまの一般の大型車というのは値上げを考えておるわけですか。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 もう一度確認しますけれども、それじゃ、普通自動車も六百円、軽も六百円、同じ値段になるわけですね。

公明党1972/04/14

68衆議院 運輸委員会 第13号

○宮井委員 普通自動車の中の小型車と軽と同じということになりますと、利用する側の人たちにとっては不服が出ませんか。その点はどうですか。